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8/14(土) 2021明治安田生命J1リーグ
第24節

浦和レッズ vs サガン鳥栖

浦和駒場スタジアム 19:00

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浦和レッズ
2

試合終了

1 前半 1

1 後半 0

1

AWAY

サガン鳥栖
  • 明本 考浩(36‘)
  • 江坂 任(84‘)
  • 山下 敬大(45+1‘)

メンバー

スターティングメンバー

GK1西川 周作
DF2酒井 宏樹
DF4岩波 拓也
DF5槙野 智章
DF8西 大伍
MF11田中 達也72‘
MF40平野 佑一81‘
MF17伊藤 敦樹
MF21大久保 智明81‘
FW33江坂 任90+3‘
FW15明本 考浩
GK40朴 一圭
DF24飯野 七聖
DF4島川 俊郎40‘
DF3エドゥアルド
DF31大畑 歩夢70‘
MF10樋口 雄太
MF13白崎 凌兵59‘
MF44仙頭 啓矢70‘
MF7中野 嘉大
MF22小屋松 知哉
FW9山下 敬大70‘

控えメンバー

GK12鈴木 彩艶
DF3宇賀神 友弥
DF28アレクサンダー ショルツ90+3‘
MF24汰木 康也81‘
MF29柴戸 海81‘
MF41関根 貴大72‘
FW30興梠 慎三
GK1守田 達弥
DF20ファン ソッコ40‘
DF47中野 伸哉70‘
MF37小泉 慶59‘
MF50梁 勇基
FW29岩崎 悠人70‘
FW15酒井 宣福70‘

監督

リカルド ロドリゲス
金 明輝

試合経過

  • 江坂 任
  • アレクサンダー ショルツ
93‘
  • 江坂 任
84‘
  • 平野 佑一
  • 柴戸 海
  • 大久保 智明
  • 汰木 康也
81‘
  • 田中 達也
  • 関根 貴大
72‘
70‘
  • 仙頭 啓矢
  • 岩崎 悠人
  • 大畑 歩夢
  • 中野 伸哉
  • 山下 敬大
  • 酒井 宣福
62‘
  • 小泉 慶
59‘
  • 白崎 凌兵
  • 小泉 慶
46‘
  • 山下 敬大
40‘
  • 島川 俊郎
  • ファン ソッコ
  • 明本 考浩
36‘
34‘
  • 中野 嘉大

スタッツ

16FK6
3CK1
1PK0
6シュート10
0/0警告/退場2/0

試合環境

入場者数

4,704人

天候

気温

20.9℃

湿度

90%

主審

木村 博之

副審

田尻 智計

副審

塚越 由貴

第4の審判員

上原 直人

金明輝監督

試合総括:選手たちは90分とおして、しっかりとプレーしてくれたと思いますし、勝ちに値するゲームをしてくれたと思います。狙いどおりのところもあれば、浦和さんが思いのほか、長いボールを多用してきたことでそこでちょっとイレギュラーが起きてしまったりもしました。失点シーン、2失点目の前、PKを取られたシーンもずっとファウルやセットプレーが続いて、自陣で嫌な感じがしたので、そこでしっかり切ること。勇気をもって、相手コートに陣地挽回のためにやることだったり、そういう流れを読むことも大事なのかなと思ったりもします。

Q:新加入選手を3人起用しましたが、プレーについてはどう感じられましたか?
A:使ってみないと彼らの力というのはわからないので。白崎(凌兵)、小泉(慶)に関しては、チームの戦力、補強になっていると思います。岩崎(悠人)に関してはまだ、成長段階だと思うし、われわれとしてもチームにない部分を補ってくれる選手だと思うので、要求レベルは高いですけど、やってくれると信じています。

Q:3枚替えをしてからの残り20分ちょっとの時間について監督の狙いがうまくいったのかどうかを教えてください。
A:ラストの交代1枠に対して、フレッシュな選手を同時に使うべきなのか、そのまま、1枚もしくは流れを見るのかというところを考えましたけど、われわれとしてしっかりトライするということでやりました。こればっかりは結果論なので、選手たちはしっかりトライしてくれたと思います。流れが悪かったというよりもさっき、話したように流れを持ってくるような作業を、そこはしたたかにやっていかないといけないのかなと思っています。

Q:勝ちに値するゲームということでしたが、決定機を決めきらないといけなかったということでしょうか。
A:そればっかりは選手に「あそこを決めておけば」とはなかなか言えない部分もありますし、チャンスを作るというところはわれわれの狙いどおりで持っていけますけど、最後はどうしても選手の質というところに委ねる部分しかないところもあります。ただ、そこに全部、丸投げするつもりもないですし、僕のゲームプランニングがもう少し、長けていれば勝ちを引っ張ってこれたんじゃないかなと思います。

Q:浦和が鳥栖の最終ラインからのビルドアップを引っかけようとして前半は苦労していたように見えましたがそれについては。
A:結果的に浦和さんがどうとらえているかわからないですが、僕らはまったく、そこに関しては悲観的になっていません。ほぼほぼ、ボールはロストしていませんし、彼らの思いどおりの形で奪われたシーンも無かったと思います。ただ、切り替えやしっかりとボールが入ったときには力のある選手が多いので、そういった部分で後手を踏むシーンはありましたけど、われわれのスタイルが通用しなかったと言えば、そうではないので。そこに対してはより精度を高めて、追求していく。そこに限ると思います。

山下敬大選手

Q:ゴールシーンを振り返って。
A:前半立ち上がりにチャンスが来た中で、なかなか決めることができずに、先制点も許してしまって、前半のうちにしっかりと追い付くという気持ちを持っていましたし、最後は相手のゴールキーパーの股には入ったんですけど、あのような形でボールにしっかりと当てることが出来て良かったと思っています。

Q:前半は浦和が押し込む形が続いたと思うのですが、チームとしてはどのような声掛けをしていたのでしょうか?
A:特に変えることはなく、自分たちのサッカーをやるというところで、試合前にも全員で話したんですけど、球際だったり、走り回ったり、天候も雨だったので、そこのベースはやっぱり僕たちらしく、90分通してやろうと。プラスアルファでやっぱり自分たちの特徴をどんどん出して行こうという話をしていました。

Q:非常に高い決定力を見せていますが。
A:全然、決定力は高いと思っていません。今日も結構な本数(のチャンス)をチームメイトから作ってもらったにも関わらず、1点しか取れなくて2点目を取ることができなかったというのは、すごく自分自身に責任を感じてますし、もっともっと練習しなければいけないなって思います。

Q:新加入選手との連携の部分はいかがでしたか?
A:それほど大きく変わることはなく、シラ君(白崎選手)とも練習合流した時からずっとコミュニケーションは取らせてもらってますし、試合中もずっと喋ってましたし、守備のタイミングだったり、攻撃のラストパスだったり、小さなとこはこれからもっともっと濃くしていかなくてはいけないことはいっぱいあると思うので、積極的にコミュニケーションを取ったりして、より高めていけたらいいなと思います。特にゴール前の質というのはすごく楽しみで、個のレベルがすごく高い選手が来てくれているので、僕たちもそれに早く慣れるようにというか、みんなで良くしていけるように、試合や練習を重ねながら良い関係を続けていければいいなと思います。

Q:天皇杯への意気込みを聞かせてください。
A:天皇杯は優勝を獲りにいっているので、やっぱり負けは許されないし、勝たなくてはいけないですし、しっかりと点を決めたり、チームに貢献したいなと思っています。

白崎凌兵選手

Q:加入して間もなかったですがプレーした中で感じたことは?
A:ビルドアップをする中で、いい時間帯は自分たちがボールを握って相手を崩していくという所で、これから自分が入ってどのようにやっていけばもっと良くなっていくのかといういうイメージは少し湧きました。

Q:具体的につかめたイメージについて。
A:今日の試合で言うと、自分の守備の部分ではある程度頭を整理してピッチに入って、攻撃の部分では展開もあるので、そこでうまく合わせていくというところで、本当に練習も2日しかできていない中だったので、試合をやりながらという感じだったのですが、もうちょっとボールを受ける時に、高い位置で受ける回数を増やしていくことが大事だなと(思いました)。ちょっと受けに落ちすぎて、距離感の所だったりとか、そういった所で、もう一つ高い位置で受けることによって、自分のパスだったり、アイデアというところがより生きるのかなと思います。

Q:今日の試合で監督からどのような指示をされていてたのでしょうか?
A:守備の部分はやり方もありますし、そこのところは説明してもらって、あとはやっぱり球際だったり、サガン鳥栖が最低限チームのベースとして求めている部分はしっかりやるように言われましたし、攻撃の部分では自分の良さを出すこと。あとチームのやり方があるので、そこをやりながら自分の良さを出してくれというような話をされました。

Q:外で見たサガン鳥栖と中に入って見たサガン鳥栖とイメージは変わりましたか?
A:いや、やっぱり自分がイメージしていたように、しっかりボールを握って相手の嫌な所に入って行く所だったり、みんながボールを受けて、いい距離感で相手を押し込むという所だったり、そういうところはイメージ通りでしたし、本当にもっともっと良くなっていくという実感は掴めた試合になったと思います。