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サガン鳥栖オフィシャルブログ

NEW 2017/5/22

アウェイでの勝利遠く

【明治安田生命J1リーグ第12節】サガン鳥栖0-3ガンバ大阪(AWAY・市立吹田サッカースタジアム)  スターティングメンバー。 試合は両チームともに攻守の切り替えが早く、前半からお互いにゴールへ迫る場面が見られます。8分に鎌田大地選手とのコンビネーションで鋭いカウンター攻撃を繰り出す小野裕二選手。 10分に走り込む鎌田大地選手に合わせるピンポイントクロスをあげた原川力選手。 28分にも趙東建選手がヘディングシュートを放つなど相手ゴールを狙います。 コーナーキックでの攻撃のチャンスからヘディングで競り勝ちチャンスに繋げるフランコスブットー二選手。 細かいパスで繋いでくる相手に対してしっかり体を寄せて攻撃を防ぐキムミンヒョク選手。 パスを出すタイミング、多彩なキックで最後尾から攻撃の起点となる権田修一選手。 しかし、「試合開始から30分間、相手にゴールを奪われるまでは良い内容だったと思います。2つか3つはゴール前で大きなチャンスも作れていましたし、ラインを高くしてプレーするという準備していた戦い方が出来ていた(マッシモフィッカデンティ監督)」サガン鳥栖でしたが、33分、37分に失点、2点のリードを許したまま後半に突入します。 選手間の距離をコンパクトに保ってパスの受け渡しから攻撃のリズムをつくった高橋義希選手。 ライン側のボールにスライディングで追いつくなど熱いプレーを見せる小林祐三選手。 勇気ある飛び出しで相手ボールをインターセプト、クロスからチャンスメイクする吉田豊選手。途中交代の選手を含めてより攻撃に人数をかけ、58分に鎌田大地選手がペナルティエリア付近でボールをコントロールしてシュートを放ちます。 65分にビクトルイバルボ選手へ縦へのスルーパス、自らもシュートチャンスを迎えるなど果敢な攻撃を見せ続けた福田晃斗選手。 見事なトラップからドリブルで持ち込み相手陣内へ一気に攻め込むビクトルイバルボ選手。 81分、巧みなテクニックを見せる水野晃樹選手がドリブルで持ち込みシュートを放ちます。 池田圭選手は献身的に最後まで諦めないプレースタイルでチームを鼓舞しました。 試合は最後までゴールをこじ開けることが出来ずにアディショナルタイムに追加点を奪われ万事休す。0-3と悔しい敗戦を喫しました。アウェイの地でたくさんの温かいご声援ありがとうございました。

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