SAGANTOSU
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ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは


サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

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NEW 2017/5/6

サガン鳥栖U-12「JA全農杯チビリンピック小学生選抜8人制サッカー大会」3日目②

5/5(金)は決勝トーナメント2試合を行いました。※今大会は3ピリオド制となります。【準決勝】サガン鳥栖U-12vsvs横浜F・マリノスプライマリー第1ピリオド試合開始から攻守に気迫あふれるプレーを見せます。コーナーキックのチャンスに、主将の先田颯成(6年)選手がヘディングで合わせて先制点を奪います。第2ピリオド、井上太智選手(5年)、森田偉斗選手(5年)の前線からのハードワークで相手のリズムを崩します。チーム一丸となって戦い、相手にチャンスを作らせません。第3ピリオドも第1・2ピリオドの勢いのままに、サガン鳥栖らしく粘り強く最後まで走り続けて戦い、1-0で試合終了。勝利を収め決勝進出を決めました。【決勝】サガン鳥栖U-12vs江南南サッカー少年団第1ピリオド、コーナーキックのこぼれ球に反応した増崎康清選手が(6年)が押し込み先制します。第2ピリオドの開始早々に相手にフリーキックを直接決められ同点とされます。その後も相手の攻撃を受けますが、互いに声をかけあい守り抜きます。第3ピリオド、攻守にわたって粘り強くプレーしますが、終了間際に一瞬の隙を突かれて失点。1-2で試合終了。準優勝で大会を終えました。今大会は選手全員出場し、素晴らしい経験ができました。この経験を活かして、より高い目標を持って取り組んでいきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。

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