SAGANTOSU
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4/30(日) 2017明治安田生命J1リーグ
第9節

鹿島アントラーズ vs サガン鳥栖

県立カシマサッカースタジアム 16:00

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鹿島アントラーズ
2

試合終了

2 前半 1

0 後半 0

1

AWAY

サガン鳥栖
  • 金崎 夢生(28‘)
  • 昌子 源(41‘)
  • 豊田 陽平(23‘)

メンバー

スターティングメンバー

GK1クォン スンテ
DF22西 大伍
DF5植田 直通
DF3昌子 源
DF16山本 脩斗
MF6永木 亮太
MF4レオ シルバ
MF25遠藤 康69‘
MF8土居 聖真90+2‘
FW7ペドロ ジュニオール
FW33金崎 夢生85‘
GK33権田 修一
DF8藤田 優人
DF5キム ミンヒョク
DF29谷口 博之
DF23吉田 豊
MF4原川 力
MF20小川 佳純52‘
MF6福田 晃斗
MF7鎌田 大地60‘
FW40小野 裕二79‘
FW11豊田 陽平

控えメンバー

GK21曽ヶ端 準
DF24伊東 幸敏
MF11レアンドロ69‘
MF20三竿 健斗85‘
MF40小笠原 満男
FW9鈴木 優磨90+2‘
FW14金森 健志
GK1赤星 拓
DF3フランコ スブットーニ
DF13小林 祐三
MF14高橋 義希52‘
FW9趙 東建60‘
FW27田川 亨介
FW32ビクトル イバルボ79‘

監督

石井 正忠
マッシモ フィッカデンティ

試合経過

  • 土居 聖真
  • 鈴木 優磨
92‘
  • 金崎 夢生
  • 三竿 健斗
85‘
  • レアンドロ
79‘
  • 小野 裕二
  • ビクトル イバルボ
  • 遠藤 康
  • レアンドロ
69‘
60‘
  • 鎌田 大地
  • 趙 東建
52‘
  • 小川 佳純
  • 高橋 義希
  • 昌子 源
41‘
  • 金崎 夢生
28‘
23‘
  • 豊田 陽平

スタッツ

11FK16
5CK3
1PK1
11シュート6
1/0警告/退場0/0

試合環境

入場者数

18,462人

天候

気温

20.7℃

湿度

52%

主審

木村 博之

副審

大川 直也

副審

竹田 明弘

第4の審判員

五十嵐 泰之

マッシモフィッカデンティ監督

前半に点が入った試合となったのですが、1-0とリードした状態になった時、より相手が人数をかけて攻撃しなくてはならない状況になりました。
自分たちがもう少し攻撃、もう少し(ボールを)回せれば良かったと思いますし、相手のディフェンスラインが高く、スペースもすごく空いていたので、もう少し前線の選手を使ってスペースを活かせれば良かったです。
PK、そしてセットプレーからの失点というところで、試合前にも鹿島アントラーズ相手に軽いプレー、一瞬でも抜けたプレーがあったら絶対に逃さないチームだということで準備してきたのですけど、2失点ともそれが出てしまいました。ちょうどその2つの場面をしっかりと決められてしまったというのが感想です。
鹿島アントラーズは、すごくカウンター攻撃も素晴らしいチームです。後半はこちらが前がかりになるのも分かった上で、そういう準備を更にしてきたと思いますが、そこで失点をせずに攻撃の形を作ることができたのは良いサッカーができたと捉えることも出来ます。
とにかく1-0でリードして、自分たちが優位に試合を運べるところをいかしきれずに1-1になってしまったところが一番のポイントだったと思っています。

吉田豊選手

試合の入りとしては、相手の長所である強力な攻撃をしっかりと耐えながら抑えることが出来ていましたし、先制点が取れたところまでは良かったと思います。
そこから、自分たちのミスで簡単に失点してしまいました。1-1の状況の中で、もう一度ゲームを立て直す必要があったのですが、立て続けにやられてしまったのが反省点です。最近このような試合が続いているので、同じような結果にならないようにしていきたいです。
たくさんのファン・サポーターの方々が来てくれて、一緒に戦ってくれた中で負けてしまって申し訳ないです。ゴールデンウィークに入って連戦も続き、下を向いている時間はないので、次のルヴァンカップ、ヴィッセル神戸戦に向けてしっかりと体を休めて、そこからまた良い流れにもっていけるように頑張ります。5/7(日)はホームで横浜F・マリノス戦もあります。ファン・サポーターの皆さまと一緒に戦い、勝って喜び合えるようにしたいです。

福田晃斗選手

前節は上位チームに勝って、良いサッカーができたという自信にもなりましたし、鹿島アントラーズ相手にもしっかりと前線からボールを奪いにいって勝とうという気持ちで試合に臨みました。
先制した後に何度か相手にやられてしまっていて、点を取った後のフワッとした雰囲気をもっと引き締めないといけなかったです。
後半は、中盤で自分たちがボールを回して攻撃できていたのですが、ゴール前で相手のディフェンス陣に防がれてしまいました。相手は経験もあり試合巧者で、戦い方も分かっていて一枚上手でした。自分たちにもチャンスはあった中で決めきれなかったのが結果の通りです。
ここ数試合の敗戦の中で、自分的には一番悔しい試合でした。次に切り替えて、ホームの横浜F・マリノス戦にぶつけられたらと思います。
毎回、多くのファン・サポーターの方がアウェイにも来てくれてますし、勝って笑顔で帰りたかったです。次も頑張りますので応援よろしくお願いします。

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