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5/20(土) 2017明治安田生命J1リーグ
第12節

ガンバ大阪 vs サガン鳥栖

市立吹田サッカースタジアム 19:00

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ガンバ大阪
3

試合終了

2 前半 0

1 後半 0

0

AWAY

サガン鳥栖
  • 長沢 駿(33‘)
  • 倉田 秋(37‘)
  • 長沢 駿(90+3‘)

    アウェイグッズ情報

    5/20(土)『明治安田生命J1リーグ第12節』vsガンバ大阪(アウェイ)にてサガン鳥栖グッズ販売のお知らせ

    【販売場所】
    市立吹田サッカースタジアム内Away側ゴール裏

    【販売時間】
    15:55~

    【販売グッズ】
    ・2017背番号タオルマフラー
    ・2017コンフィットシャツ
    ・2017背番号リストバンド(2ND/11番・17番)
    ・その他サガン鳥栖商品

     

    メンバー

    スターティングメンバー

    GK1東口 順昭
    DF22オ ジェソク
    DF2三浦 弦太
    DF3ファビオ
    DF4藤春 廣輝
    MF8井手口 陽介
    MF7遠藤 保仁
    MF25藤本 淳吾74‘
    MF10倉田 秋
    FW20長沢 駿90+3‘
    FW53赤﨑 秀平59‘
    GK33権田 修一
    DF13小林 祐三
    DF5キム ミンヒョク
    DF3フランコ スブットーニ
    DF23吉田 豊
    MF4原川 力
    MF14高橋 義希72‘
    MF6福田 晃斗
    MF7鎌田 大地83‘
    FW40小野 裕二34‘
    FW9趙 東建

    控えメンバー

    GK18藤ヶ谷 陽介
    DF5丹羽 大輝
    DF6金 正也
    DF14米倉 恒貴
    MF39泉澤 仁74‘
    FW9アデミウソン59‘
    FW13呉屋 大翔90+3‘
    GK12辻 周吾
    DF8藤田 優人
    DF35青木 剛
    MF20小川 佳純
    MF50水野 晃樹72‘
    FW22池田 圭83‘
    FW32ビクトル イバルボ34‘

    監督

    長谷川 健太
    マッシモ フィッカデンティ

    試合経過

    • 長沢 駿
    • 呉屋 大翔
    • 長沢 駿
    93‘
    • 藤春 廣輝
    86‘
    83‘
    • 鎌田 大地
    • 池田 圭
    • 藤本 淳吾
    • 泉澤 仁
    74‘
    72‘
    • 高橋 義希
    • 水野 晃樹
    • 三浦 弦太
    65‘
    61‘
    • 原川 力
    • 赤﨑 秀平
    • アデミウソン
    59‘
    • 倉田 秋
    37‘
    34‘
    • 小野 裕二
    • ビクトル イバルボ
    • 長沢 駿
    33‘

    スタッツ

    11FK17
    2CK3
    0PK0
    13シュート13
    2/0警告/退場1/0

    試合環境

    入場者数

    21,366人

    天候

    気温

    24.1℃

    湿度

    37%

    主審

    飯田 淳平

    副審

    相樂 亨

    副審

    西橋 勲

    第4の審判員

    今村 義朗

    マッシモフィッカデンティ監督

    試合開始から30分間、相手にゴールを奪われるまでは良い内容だったと思います。2つか3つはゴール前で大きなチャンスもつくれていましたし、ラインを高くしてプレーするという準備していた戦い方が出来ていたと思います。失点してしまった5分間の時間帯で試合の流れが大きく変わってしまいました。
    リードされた状態でロッカーに戻り、後半どういう風に戦ったかというと、負けを一切受け入れないという姿勢を選手は見せながら後半もプレーしてくれました。気持ちだけでなく実際にチャンスもつくることができました。ゴール前でもう少しミスなく決めることができていればという場面もたくさんあったのですけど。
    今日負けて全てが終わるわけではないですし、このような試合をしたから勝てるチームでないという話に繋げる必要もないと思います。
    昨年すごく良い時期があって、今年は良い時期がなるべく長く続くようにと取り組んでいます。
    Jリーグにも歴史がありますが、どこかのチームが圧倒的な力をつけているとは思っていません。名門と言われているガンバ大阪を相手に今日のような試合をして、鳥栖にはチャンスがないとそこまで大きくとらえる必要もないと思います。まだまだ前を向いて、良かった部分をしっかり振り返って、鳥栖でしっかりと良いチームをつくっていけると思っています。
    去年2ndステージでは首位との差があと僅かというところまでいく時期もありました。100年以上歴史のあるイタリアからきた私は強いチームをつくるにはどれだけ時間がかかるかも分かっています。まだ鳥栖が強いチームの1つに入り込む余地はいくらでもあると思いますので、明日以降も前向きに取り組んでいこうと思っています。
    3-0という試合結果だけを見るとすごく残念で重い結果ですけど、試合の内容を見るとまだまだ下を向く必要はないと私はとらえています。もちろん勝利したガンバ大阪が素晴らしかったというところも同時に言わせていただきます。ここ何年かずっと良い順位にいて、今年も素晴らしいチームだと思います。今日のような試合結果であっても我々が進んでいる方向は間違っていないと思っていますので、このまま取り組みを続けていきたいです。

    原川力選手

    1本パスが通っていたらチャンスになるというところで繋がらないという回数もすごく多かったと思います。チャンスがつくれそうでつくれないという感じでした。
    ペナルティエリア付近での落としやパスの1つ1つを大事にしていたら、クロスを上げられるタイミングやシュートチャンスがもっと出来ていたと思います。自分も含めて攻撃陣がラストパスというか、シュートまでの過程をもっと大事にしていくべきだと思っています。
    良い流れに見えていても失点してしまうところもサッカーです。決め切る為に何をするかと考えたら、そこまでの過程を大事にしていかなければいけないですし、ちょっとしたパスなどにもっと気を配っていかなければいけないと思います。
    ホームで勝った後に連勝できないという部分も課題に感じています。次のホームでは、勝ち切れるようにいい準備をして挑んでいきたいです。応援よろしくお願いします。

    鎌田大地選手

    今日は得点チャンスがかなりあったので、決めきれなくて悔しいです。
    チームとしてやらなければいけない事を最後まで諦めずやり続けることができたのは良かったですけど、得点を決めるところや失点を防ぐという部分の詰めが甘いと思います。
    遠くまで多くのファン・サポーターがきてくれて勝ち点を持ち帰れなかったのは申し訳ない気持ちです。シーズンは長いので次のホーム戦で勝てるように切り替えてがんばります。応援よろしくお願いします。

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