サガン鳥栖及び佐賀県では、2026年2月28日(土)に駅前不動産スタジアムで開催されたホームゲーム(vs. 鹿児島ユナイテッドFC)において、「佐賀・鹿児島エールプロジェクト」の一環として前座試合を実施しました。
本取り組みは、佐賀県と鹿児島県の交流促進およびパラスポーツの普及・理解促進を目的として行われたものです。
当日は、知的障がい者サッカーチームのインクル佐賀FC と鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズによる試合を実施。キックオフは10時45分、20分ハーフ(ハーフタイム5分)で行われました。
試合は前半0-2、後半0-2、合計0-4という結果となりましたが、選手たちはJリーグ試合が開催されるスタジアムという特別な舞台の中で全力のプレーを披露しました。
選手入場時にはスタジアムMC YUYAさんのアナウンスに合わせて、サガンティーナが花道をつくり選手を誘導。さらにYUYAさんによる選手紹介も行われ、Jリーグの試合さながらの雰囲気の中で前座試合がスタートしました。
また、試合前の開会式には、豊田陽平クラブ・コンダクターが参加し、選手たちへ激励の言葉を送りました。さらに、高橋義希サガン・リレーションズ・オフィサーが試合のレフェリーを務め、閉会式では両チームの選手へ激励の言葉を送りました。
試合後には、両チームの選手がJリーグ公式戦を観戦し、スタジアムの熱気とともに交流の時間を過ごしました。
サガン鳥栖では今後も、地域と連携しながらパラスポーツの普及や交流の機会創出に取り組み、インクルーシブな社会の実現につながる活動を進めていきたいと考えています。
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