SAGANTOSU
Official Web Site

ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは


サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

アカデミーオフィシャルブログ

NEW 2019/9/1

サガン鳥栖U-12「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2019」4日目

8/31(土)、朝5時30分に起床し、散歩をしてから朝食をとって会場へ出発。決勝トーナメントとなり、1試合も負けられない試合が続きます。グループリーグでは3引き分けと勝利のない状況ではありましたが、子どもたちもマイナスな印象を持たずに強い気持ちを持って挑みました。Round of 16は、アメリカのレジェンズFCとの対戦。試合前のミーティングでは相手のストロングポイントとウィークポイントを理解した上で、サガン鳥栖のサッカーをしっかりとやろうと監督から話がありました。前半の最初は押し込まれる展開でしたが、少しずつボールを保持しながら動かし始めると主導権を握り試合を進めますがゴールを奪えず0-0のまま前半終了。ハーフタイムでは、監督から今やってることを継続しながらもう少し球際や攻守の切り替えを速くするようにと選手たちに声を掛けました。後半、落ち着いてボールを保持したり、相手の背後に抜け出してチャンスを作り出すと、後半13分にゴール前の混戦から原口幸之助選手がヘディングで押し込み先制。15分には川村珀斗選手がペナルティエリア内で倒されPKを獲得すると、川村選手自らが落ち着いて決め2-0。18分、八ツ繁颯悟選手が右サイドからゴール左隅に決めて3-0。今大会初の勝利で準々決勝に駒を進めました。準々決勝は、中国の広州富力足球倶楽部との対戦。相手は大柄の選手が多くシンプルに蹴り込んでくるスタイルで、それに対してサガン鳥栖の選手たちも負けずに戦い、前半をスコアレスで折り返します。後半15分に左サイドからのフリーキックを直接決められます。そのゴールが決勝点となり0-1で敗戦を喫しました。今大会は11人制でもあり選手たちも難しさを感じながらも1試合1試合成長できたと思います。優勝を目指していた中で、ベスト8と結果には残念でしたが、選手のチャレンジする姿やレベルの高い相手に対してもサガン鳥栖らしさを随所に見せてくれた大会だったと思います。この大会で得たものを今後のサガン鳥栖U-12の活動にしっかりと生かしていきたいです。今後もサガン鳥栖U-12をよろしくお願い致します。

ホーム アカデミー アカデミー組織説明