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ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは


サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

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NEW 2022/1/22

サガン鳥栖U-12「JA全農杯2021 全国小学生選抜サッカー決勝大会」(1/22)

大会初日、朝の散歩からスタート。食事を終え、会場の日産スタジアム小机フィールドへ向かいました。開会式ではキャプテンの小野禅竜選手が全チームを代表して選手宣誓を行いました。開会式終了後、12:30からの試合に向けて、みんなで盛り上げながらしっかりとウォーミングアップを行いました。今大会は、普段の試合とは違い12分×3ピリオド制で行われます。1ピリオドと2ピリオドは出場選手が全て入れ替わる試合形式で3ピリオド目は自由出場という難しいレギュレーションとなります。そして、ラウンド16のキックオフ!対戦相手は関西代表のジンガ三木。1ピリオド相手の前線からの激しい守備と攻撃の勢いに押されてしまい、開始直後に失点してしまい、その後も相手の背後への抜け出しから失点し0-2で1ピリオド目を終えます。2ピリオド選手が全員入れ替わる中で、攻撃と守備の改善を試みましたが、自陣ゴール前の混戦から押し込まれ失点。その後も相手の激しい守備をなかなか突破できないままいると、ミドルシュートで2失点してしまい、0-5で2ピリオド目を終了しました。3ピリオド選手の出場が自由な3ピリオド目はボールを握りビルドアップしますが、なかなかゴール前まで侵入することができずに試合が進みます。終了間際に小野禅竜選手の背後への抜け出しからゴールを決め1点を返しますがそこで試合終了。トータル1-5でラウンド16敗退となりました。試合終了後、昼食を取りホテルに移動しミーティングを行いました。ミーティングでは今大会で出てきた課題や、今後、チーム・個人が成長するために何が必要なのか?自分の夢や目標を達成するためには?などを話し合いました。そして、全国大会というプレッシャーのかかる試合で感じたものを今後の成長に繋げていこうと全員で確認しました。明日はトーナメント敗退チームで開催されるフレンドリーマッチへの参加となります。今大会で少しでも成長できるように全力で戦います。応援よろしくお願いします!

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