SAGANTOSU
Official Web Site

ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは


サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

アカデミーオフィシャルブログ

NEW 2021/7/28

サガン鳥栖U-18「第45回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」(7/28)

今日はグループステージ第3節、川崎フロンターレU-18との対戦。引き分け以上でノックアウトステージ進出が決まりますが、負けると2勝1敗で鳥栖、川崎、FC東京3チームが並ぶ可能性がある試合でした。互いに負けられない状況であり、キックオフ直後から激しくぶつかり合います。9分、相手のコーナーキック。ニアでヘディングで逸らされたボールをファーサイドで押し込まれて先制されます。鳥栖もサイドから攻撃を仕掛けますが、なかなかシュートまでいけずに0-1で前半を折り返します。先ずは1点返して同点としたかったのですが、後半開始直後の38分に左サイドを突破されてクロスを入れられるとゴール前中央で頭で合わせられ失点。0-2とリードを広げられ厳しい状況に追い込まれます。ここから反撃するためにも、鬼木健太選手、中村尚輝選手、木戸晴之輔選手と攻撃的な選手を次々とピッチに送りますが屈強な川崎守備陣を撃ち破ることができず時間が過ぎていきます。最後までゴールを目指してピッチを駆け回るも無念のタイムアップ。同時刻キックオフのFC東京vsカターレ富山は2-1でFC東京が勝利。勝ち点で3チームが並び、得失点差によりサガン鳥栖U-18は3位となりグループステージ敗退となりました。非常に悔しい結果にうなだれる選手たち。しかし、これが現実であり現在の自分たちの力ということを受け入れなければなりません。このまま終わるのか、この悔しさを糧に更なる成長ができるのかは自分たち次第です。今回も多くの方々に応援して頂き、心より感謝申し上げます。今季はまだプレミアリーグ、プリンスリーグ、Jユースリーグが残っています。コロナ禍においてまだまだ予断を許さない状態が続き、試合を観戦して頂くことが難しい状況ではありますが、結果を通じてここから成長していく選手たちを見守って頂ければ幸いです。また、来月には北海道で開催される第36回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会にサガン鳥栖U-15が出場します。引き続き、サガン鳥栖アカデミーに温かいご声援をよろしくお願いいたします。【中野伸哉選手コメント】本当に悔しいです。チームの力になれなくて申し訳ないですし、もっともっとやらなければいけないと思っています。みんな、やらなければという気持ちが強すぎて前のめりになってしまいました。前半の入りからしっかり落ち着いて自分たちでボールを回すことができればよかったのですが難しかったので、前線にボールを放り込んだりもしたのですが、競り勝てなかったり、セカンドボールも拾えなかったので、そういったところも敗因だったと思います。【安藤寿岐選手コメント】試合の入りの部分で相手の勢いにのまれてしまって、自分たちが受け身になったのが負けた一番の要因かなと思います。もっと試合中に修正できた部分もありますし、キャプテンである自分の責任だとも感じています。自分が不甲斐なかったから負けたと思います。普段からもっと高い強度で、このレベルの相手に勝つために練習しなければいけないと思います。自分たち3年生がどう行動で示すかも大事ですし、佐賀に戻ってしっかり練習に取り組んでいきます。

ホーム アカデミー アカデミー組織説明