SAGANTOSU
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ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは


サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

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NEW 2018/12/28

サガン鳥栖U-12「JFA 第42回全日本U-12サッカー選手権大会」3日目

競技期間2日目となった12/27(木)。1次ラウンド 第3節は、スポルティフ秋田(秋田県)と対戦。試合は、立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けるサガン鳥栖。ペースを握り試合を進めますが、8分に相手スローインから一瞬のスキを突かれて先制点を許します。その後もチャンスをつくり相手ゴール前に迫りますが得点を奪えずに0-1で前半を折り返します。後半開始直後の23分、宮崎優二選手のゴールで同点に追いつきます。同点のまま迎えた終盤、37分に森田偉斗選手からパスを受けた竹内大翼選手がゴール前で相手をかわして逆転ゴールを奪うと、直後の38分にも森田選手がゴールを決め、3-1で勝利しました。この結果、1次ラウンド3戦全勝で決勝ラウンド進出を決めました。決勝ラウンド ラウンド16は、ソレッソ熊本(熊本県)と対戦。前半からチャンスをつくるも決めきれず、試合が進みます。18分、相手コーナーキックから失点を許し、0-1で前半を折り返します。リードされた状況で迎えた後半、前がかりになって反撃に出ますが、相手の堅い守備崩すことができず時間が進みます。28分、39分に失点。選手たちは逆転を信じて最後まで精一杯戦いましたが、0-3で試合終了。敗戦を喫しました。皆さま、温かいご声援ありがとうございました。また、サポートしていただいたクラブ、保護者、関係者の方々にも感謝いたします。今大会の悔しさをバネに日々成長し続けたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

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