SAGANTOSU
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ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは


サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

アカデミーオフィシャルブログ

NEW 2021/12/28

サガン鳥栖U-15「高円宮杯 JFA 第33回全日本U-15サッカー選手権大会」(12/27)

12月27日(月)、いよいよ決勝戦。第45回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 準優勝から目指してきた舞台。夏の悔しさから必ず高円宮杯 JFA 第33回全日本U-15サッカー選手権大会は優勝すると想いを込めてトレーニングしてきて、その悔しさを晴らす機会を自分たちで掴みました。ホテル出発前に一度全員で集まり、コーチの作成した今年一年の積み重ねてきた映像を見て一致団結し試合会場へ出発。会場では多くの保護者やサポーターの方に迎えて頂きました。試合前のミーティングでは、戦術面や自分たちの柱であるものを100%出し切ることを確認し試合へ臨みます。決勝戦のキックオフ。開始早々からサガン鳥栖の強みである高いプレー強度と組織的な守備から主導権を握り、右サイドのスローインを獲得。2分、DF田中佑磨選手のロングスローからゴール前へボールを入れ、一度は外に出されますがスローインを投げた田中選手がシュート。そのシュートのこぼれ球をゴール前で粘り最後はFW川越廉斗選手が右脚でゴールへ押し込み先制点を奪います。この先制点でさらに勢いのついた鳥栖は左サイドのDF古舘宗也選手がドリブルで相手ペナルティエリア付近までボールを運び、相手を引きつけた状態からFW山﨑遥稀選手へラストパス。山﨑選手が放った強烈なシュートは相手GKが手に当てますがそのままゴールし2点目を奪います。相手チームも特徴である個人技でゴールへ向かってきますが身体を張った守備で得点は許しません。鳥栖の強度の高い守備から山﨑選手が左サイドでボールを奪いサイドを駆け上がっていたFW江頭瀬南選手へスルーパス。そのパスを受けた江頭選手がゴール前にマイナスのクロスを入れます。走り込んできたMF江下憲成選手が右脚のダイレクトシュートを放ち3点目。リードを広げて前半を3-0で折り返しハーフタイムに入ります。ハーフタイムでは前半は鳥栖の持ち味を全面に出すことができ最高の入りができたので、これを継続することと細かい修正点を確認し後半のピッチへ向かいました。後半は相手チームも何がなんでも点を取ろうという気迫をみせて守備の時間が増えます。しかし組織的な守備と剥がされても何回も守備を続けるハードなディフェンスで得点は許さない展開から52分コーナーキックを獲得。キッカーの蹴ったボールを古舘選手がゴール前へ折り返しそのボールをDF大場章太郎選手が頭で押し込み4点目。スコアを4-0とします。ただし、相手も諦めずゴールへ向かってきます。ドリブルから何度もチャンスを作られて、71分に右サイドへ展開されカットインから左脚のシュートが逆サイドのゴールネットを揺らし1点を返されますが、4-1で試合終了。2年連続3度目の優勝を掴み取りました。最高の結果になり、選手たちは喜びを全身で表しました。この結果を掴み取るまで厳しい練習を日々行い、努力を続け、想いを込めてきた結果だと思います。試合に出場した選手だけでなくサポートしてくれた選手、遠征のメンバーに入れなかったが応援してくれた選手、そして選手を支えてくれた家族などサガン鳥栖に携わってくださった皆さまに感謝いたします。今大会の優勝という結果は今後のサッカー人生において貴重な経験になると信じています。そして、その経験を糧にさらに成長してトップチームで活躍する選手が1人でも多く出てくれることを期待したいと思います。今大会で2021年の活動は全て終了になります。この1年間、サガン鳥栖アカデミーが活動できたのも保護者の方々、サポーター、スポンサーの方たち、そしてサガン鳥栖アカデミーに携わって頂いた全ての皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。2022年もサガン鳥栖アカデミーをよろしくお願いいたします。

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