SAGANTOSU
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ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは


サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

アカデミーオフィシャルブログ

NEW 2022/8/1

サガン鳥栖U-18「第46回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」(7/30)

7月30日(土)、ベスト4をかけた準々決勝。8時45分と朝早くからのキックオフでしたが、すでに30度近い気温で暑さも厳しい中で試合が始まりました。試合はサガン鳥栖のペースで進み、相手陣地のなかでプレーする時間が多い中チャンスを伺います。ただ、なかなかチャンスを見出せずにシュートまでいくことができず、もどかしい時間が続きます。ミドルシュートやクロスを上げるがゴールには至らずそのまま前半終了。後半も鳥栖がボールを握り主導権を握りますが、相手の引いた守備を崩せずにいると、相手チームにコーナーキックを与えてしまいます。後半7分、そのコーナーキックから一度は弾き返しますがボールを拾われそのままゴール前へ入れられてしまい、相手選手に押し込まれ先制を許します。失点後もボールを保持しゴールへ迫ります。MF福井太智がペナルティエリア左に切り込みクロスを上げMF松岡響祈に合わせますが惜しくも枠の外。後半アディショナルタイムにパワープレーで得点を目指しますが、相手のDFに阻まれ得点を奪えず試合終了。この結果、ベスト8で大会を終えることになりました。この大会をを通じて、得た経験、課題、悔しさなど、大会に出場したこそ得られたものがあるはずです。まだプレミアリーグやプリンスリーグなどの試合もあります。この経験を糧に今後の成長に繋げたいと思いますので、これからも選手たちを応援して頂けると嬉しいです。また、大会に携わってくださった運営スタッフ、宿泊させて頂いたホテルの方、会場まで応援に駆けつけてくださった保護者・サポーターの皆様、本当にありがとうございました。今後さらに成長した姿を見せる事ができるように選手・スタッフともに日々努力していきます。

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