8/16
(日)
明治安田J2リーグ
第2節
徳島ヴォルティス vs サガン鳥栖
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム 19:00
HOME
試合終了
0 前半 0
0 後半 0
AWAY
チケット情報
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 37 | 北村 海 チディ | |
| DF | 2 | 田中 隼人 | |
| DF | 3 | 山田 奈央 | |
| DF | 22 | 柳澤 亘 |
87‘
|
| DF | 97 | モヨ マルコム強志 | |
| MF | 6 | 鹿沼 直生 | |
| MF | 7 | 児玉 駿斗 |
74‘
|
| MF | 8 | 岩尾 憲 |
59‘
|
| MF | 42 | 高木 友也 |
74‘
|
| FW | 9 | トニー アンデルソン | |
| FW | 16 | 渡 大生 |
46*‘
|
| GK | 1 | 泉森 涼太 | |
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ | |
| DF | 28 | 吉田 真那斗 | |
| DF | 33 | 小川 大空 | |
| DF | 44 | 阿部 海大 | |
| MF | 2 | 松本 凪生 |
46*‘
|
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 |
90+5‘
|
| MF | 16 | 西澤 健太 |
83‘
|
| MF | 18 | 玄 理吾 |
70‘
|
| FW | 9 | 髙橋 利樹 |
70‘
|
| FW | 11 | 塩浜 遼 |
控えメンバー
| GK | 31 | 長谷川 徹 | |
| DF | 15 | 山越 康平 | |
| DF | 44 | 山口 竜弥 | |
| MF | 10 | 杉本 太郎 |
59‘
|
| MF | 17 | 稲見 哲行 |
87‘
|
| MF | 19 | 宮崎 純真 |
74‘
|
| MF | 24 | 髙田 颯也 | |
| MF | 55 | 重廣 卓也 |
74‘
|
| FW | 11 | ルーカス バルセロス |
46*‘
|
| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 4 | 今津 佑太 | |
| DF | 26 | 安藤 寿岐 | |
| MF | 20 | 中原 輝 |
70‘
|
| MF | 21 | 豊田 歩 |
46*‘
|
| MF | 29 | 田中 雄大 | |
| MF | 43 | 芳野 凱斗 |
83‘
|
| FW | 19 | パク ホミン |
90+5‘
|
| FW | 42 | 合戸 晴矢 |
70‘
|
監督
| 吉本 岳史 |
| 小菊 昭雄 |
試合経過
| 90+5‘ |
|
|
|---|---|---|
|
87‘ | |
| 83‘ |
|
|
|
74‘ | |
| 70‘ |
|
|
|
59‘ | |
|
46*‘ |
|
スタッツ
| 10 | FK | 12 |
|---|---|---|
| 5 | CK | 5 |
| 0 | PK | 0 |
| 4 | シュート | 13 |
| 0 | オフサイド | 1 |
| 0/0 | 警告/退場 | 0/0 |
試合環境
入場者数
12,222人
天候
曇
気温
27.5℃
湿度
84%
主審
大橋 侑祐
副審
林 可人
副審
小出 貴彦
第4の審判員
山口 隆平
小菊昭雄監督
総括:
最初に、これだけ素晴らしい雰囲気の中でゲームができて、本当に私たちも幸せでしたし、その中で見応えのあるゲームができたんじゃないかというふうに思っています。ただ私たちも、これだけの試合攻守に主導権を握って、決定機をたくさん作れたことを考えれば、勝点3を奪いたかったなというところが本音です。ただ自分たちで、しっかりと主導権を握ってアグレッシブにJ2屈指の攻撃力を誇る徳島に対して、ハイプレス・ハイラインで、ボールの出所にしっかり行って、良い守備から良い攻撃までつなげられるシーンはたくさんありましたし、攻撃のところも自分たちでしっかりボールを握ってコントロールする。そういったところは、キャンプから非常に上積みを感じましたので、このたくさんあったチャンスをしっかり決めきる、そこをまたフォーカスして、次のホームゲームに向かっていきたいなと思っています。
Q:前回対戦にて複数失点で負けたという結果を考えると、今回は無失点で試合を締めくくり、2試合連続で無失点となりましたが、その無失点についてはどのように考えていますか?
A:先ほど申し上げた徳島屈指のタレントを誇るチームだと思っていますので、やはりスペースを与えてしまうと、彼らの個の力、または2人3人で打開してくる強烈な力がありますので、常にコンパクトに、そしてひるまずにハイラインでスペースを消していく、そこが非常に大事な今日のポイントだというふうに思っていました。あとはやはりその中でも組織と個人のバトルですね、球際のバトル、走り負けない、そういったところも非常に大事なポイントだと思っていましたので、今日90分間を通して、本当にこのアウェイの地で、素晴らしい雰囲気の中で選手たちが100%力を出し切ってくれたところは非常に評価したいと思いますし、2試合連続でクリーンシートで終われたことは、彼らのハードワークの賜物だというふうに思っています。
Q:実現しようとしていたサッカーは、どれぐらいできたのでしょうか?
A:今日、相手にチャンスを作られた、またシュートで終わられたシーンというのは、私たちのヒューマンエラーが多かったので、組織をグループでチームで破壊されたシーンというのはほとんどなかったというふうに、もちろんまた映像を見直さないといけないんですけども思っています。ただそこの自分たちがボールを保持するチームなんで、そこのミスでカウンターを食らうというところは、一人一人がやはりクオリティを上げていく作業、またはサポートの質を上げていく作業を私たちと共にやっていく必要性というのは改めて強く感じました。
Q:次節の栃木戦は、かなりタレントの揃ったチームだと思いますが、次節に向けての意気込みをお願いします。
A:選手たちとも共有したんですけども、やはり試合数×勝点2というのは常に基準として持ちながらやっていきたいというふうに思っています。やはり復帰、優勝というところはもうそれが基準になってくると思いますので、過去のデータを見てもですね。そういう意味では、この百年構想リーグ、私たちより上位だった2チームに対してしっかりと勝点4を試合数×2を取れた、そして2試合連続クリーンシートというところは、本当に彼らの頑張りだと思いますし、これを自信にしてですね、攻撃のところはしっかりとフィニッシュワーク、決め切る、そこはやっていければ、目標の勝点というのは積み重ねることができると思っていますので、全員でまたやっていきたいなと思っています。
西澤健太選手
Q:今日の試合は、スコアレスで勝点1という結果だったと思いますが、できたこと、できなかったことも含めて、どの程度自分たちのサッカーを実現できたと考えていますか?
A:点取れてないんで、結局。僕らは点取って勝つためにサッカーやってるんで。そういった意味ではもちろん勝点1っていう捉え方もできると思います。ただ、勝点3を取れた試合だったと僕個人は思うので、そこに逃げちゃいけないかなと思います。
Q:守備の面では、失点を防ぐ、無失点に抑えるという点において、前回3失点した相手に対して無失点に抑えられたことは、良い傾向だと思います。
A:まあ正直、セットプレー以外は怖いなと思うシーンはほぼ僕の中ではなかったので、そういった意味では本当にチームの守備が整備されているなと思いますし、全員が体張るところと組織として守るところ、あと個人で負けないというところは積み上げができているのかなと思います。ゼロで終えるっていう失点をしないっていうことは、このリーグ戦で戦っていく中ですごく重要なファクターになると思うんで。点取らなきゃ負けないんで、この勝点1を、次にどう繋げていくかっていうところは、次のホームで繋げたいなと思います。
Q:次のホームゲームに向けて、相手もかなり特徴のあるチームだと思いますが、どのように臨んでいきたいと考えていますか?
A:少し捉えづらいチームというか、僕自身対戦経験もないですし。ただ、名前を見ると、素晴らしい選手たちが揃ったようなのでそういった意味では、侮れないというか、しっかり準備して、今まで通り自分たちのやってきたことをぶつける相手には全く遜色ないと思うので、もうとにかく勝つ、ホームで勝つっていうところを実現したいなと思います。
櫻井辰徳選手
Q:試合を振り返ってもらってどうでしたか?
A:自分自身もそうですし、チームとして、一人一人のイージーなミスからちょっと押し込まれるシーンはありましたけど、1試合通してやりたいことは表現できたと思いますし、相手がカウンターでピンチがあったのは自分たちのミスとセットプレイぐらいかなっていう風に思ってたんで、勝点3が取れたら完璧って言っていいぐらいの試合はできたと思いますけど、やりたいことは表現できた90分だったかなと思います。
Q:前の対戦がプレーオフの1回戦でしたけど、あの時からさらに進化した感じを受けたんですが、変化したと感じるとこはありますか?
A:キャンプからだいぶ徳島の試合の後に結構厳しく怒られて、そこから一人一人がもう一個基準というか、そういう部分はもっと上げないといけないっていうふうには思ったし、監督にもそういうことを求められて、試合終わってからちょっと挟んで、キャンプからも厳しくやっていきましたし、相当充実したいいキャンプができたからこそ、一人一人が上手くなってたり、強くなってたりはすると思うんで、そういう部分はプレーオフ対戦して2ヶ月ぐらいですけど、すごい成長したかなって思います。
Q:髙橋選手が入ってきて、すごく大きな変化だと感じましたが、彼が加入したことで、チームとして何か変化はありますか?
A:そうですね。前からやってくれますし、五分五分のボールとかを結構収めて、時間を作れるしFWの点が取れる選手がいたらっていうのはみんな思うんですけど、FWとして利樹や晴矢はすごい成長していると思うので、いい形で2人にボールを渡せれば確実に決めてくれるストライカーだと思うのでチャンスがあれば決めてくれるかなと思います。
Q:もちろん百年構想リーグと去年の一年ありますけど、スタートの良さ手応えはいかがですか?
A:開幕戦勝ちはしましたけど、自分たちはもっと出来たなと思いますし、個人としてもまだまだなんですが、今日のサッカーを続けてれば勝つ確率は増えますし、絶対昇格優勝できるはずなので、まだ2節ですけどこれを続けていきたいなっていうふうに思います。
Q:Jリーグ通算100試合目ですが、積み重ねてる実感とかありましたか ?
A:確かオフシーズンに両親にもう少し100試合だねみたいなことを言われてそうなんだぐらいな感覚ではありましたし、ちょっと時間かかっちゃったかなっていうふうには思いますけど、6年間ぐらい着実に成長してると思うので、ここからはペース上げて200試合、300試合、J2じゃなくてJ1で試合数を積み重ねていきたいなとは思ってます。
Q:西澤選手が交代してキャプテンマークを巻き、節目の試合でキャプテンを務めました。これからに向けて、立場的なことも含めて意気込みをお願いします。
A:まさか自分が副キャプテンをやると思わなかったですし、メンタルに課題があるっていう風には、サガン鳥栖に来て、小菊さんに言われてた部分が一年半経って、まさか自分が副キャプテンやってキャプテンマークを巻いてるっていうのは、一つ成長している部分ではあると思いますし、ちょっとずつたくましくはなってきてるかなと思いますけど、こういう試合でやっぱり勝たせたかったなっていうふうには思うし、こういう試合を勝たせてこそリーダーだと思うので、そういう部分ではまだまだダメだなと思うので、また明日から先は見すぎず、1日1日大切にして、自分のできることを積み重ねていきたいなと思います。
Q:次節は、どういう風な戦い方をしたいですか?
A:相手がどういう戦い方をするのかわかってないんですが、今日みたいなサッカーしていれば、自然といい試合はできると思いますし、あとはもう点取るだけだと思うんで、みんなと1週間、ゴール前のところはこだわってやっていきたいなと思います。