8/26
(水)
天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
2回戦
サガン鳥栖 vs カターレ富山
駅前不動産スタジアム 19:00
HOME
試合終了
1 前半 0
3 後半 0
AWAY
- 神山 京右(47‘)
- 髙橋 利樹(57‘)
- 髙橋 利樹(67‘)
- 𠮷田 真那斗(78‘)
開催情報・観戦ルール
佐賀県サッカー協会HPに8/26(水)天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会2回戦の開催情報が発表されましたのでお知らせいたします。
※内容は予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。
詳細はこちら
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 3 | 神山 京右 | |
| DF | 4 | 今津 佑太 | |
| DF | 26 | 安藤 寿岐 | |
| DF | 37 | 森下 怜哉 |
63‘
|
| MF | 2 | 松本 凪生 |
87‘
|
| MF | 8 | 楢原 慶輝 |
63‘
|
| MF | 20 | 中原 輝 |
63‘
|
| MF | 24 | 山内 翔 | |
| MF | 29 | 田中 雄大 | |
| FW | 19 | パク ホミン |
54‘
|
| GK | 31 | コ ボンジョ | |
| DF | 2 | 松本 遥翔 |
51‘
|
| DF | 25 | 安光 将作 | |
| DF | 40 | 竹内 豊 | |
| MF | 8 | 松岡 大智 | |
| MF | 22 | 椎名 伸志 | |
| MF | 32 | 溝口 駿 |
72‘
|
| MF | 34 | 竹中 元汰 | |
| MF | 48 | 植田 啓太 |
63‘
|
| MF | 55 | 國武 勇斗 |
48‘
|
| FW | 30 | 中島 裕希 |
63‘
|
控えメンバー
| GK | 31 | 藤嶋 栄介 | |
| DF | 28 | 𠮷田 真那斗 |
63‘
|
| DF | 44 | 阿部 海大 | |
| DF | 76 | 磯谷 駿 | |
| MF | 16 | 西澤 健太 | |
| MF | 18 | 玄 理吾 |
63‘
|
| MF | 21 | 豊田 歩 |
87‘
|
| FW | 9 | 髙橋 利樹 |
54‘
|
| FW | 11 | 塩浜 遼 |
63‘
|
| GK | 99 | 原田 岳 | |
| DF | 5 | 今瀬 淳也 |
72‘
|
| DF | 23 | 西矢 慎平 |
51‘
|
| MF | 6 | 瀬良 俊太 |
48‘
|
| FW | 9 | 吉平 翼 |
63‘
|
| FW | 13 | 小川 慶治朗 |
63‘
|
監督
| 小菊昭雄 |
| 安達亮 |
試合経過
|
87‘ | |
|---|---|---|
|
78‘ | |
| 72‘ |
|
|
|
67‘ | |
|
63‘ |
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|
57‘ | |
|
54‘ | |
| 51‘ |
|
|
| 48‘ |
|
|
|
47‘ |
スタッツ
| 6 | FK | 4 |
|---|---|---|
| 7 | CK | 5 |
| 0 | PK | 0 |
| 12 | シュート | 8 |
| 3 | オフサイド | 1 |
| 0/0 | 警告/退場 | 0/0 |
試合環境
入場者数
2,600人
天候
曇
気温
30.8℃
湿度
72%
主審
佐々木 慎哉
副審
田代 雄大
副審
正木 篤志
第4の審判員
金丸 拓哉
小菊昭雄監督
総括:
勝利はいつも嬉しいですし、最高の瞬間なんですけれども、今日はやはり、普段試合に出れない選手、または怪我で非常に苦しい時間を過ごした選手、そういった選手たちが活躍して、勝利を勝ち取ることができて、本当に格別な喜びがあります。試合の内容も、われわれはリーグの徳島、そして栃木シティと徳島は1試合を通して、栃木シティは前半、ほぼパーフェクトの試合の中で、やはり点を取ってを決めきれない、また追加点を取れない。そういう中で勝点、この2試合で1しか取れなかった。その反省を生かして、もう本当に全員が勇敢に1点目を取った後、2点目、そして3点目と。攻め続けてくれたことも非常に嬉しいことだと思っています。やはり、0で終われたたことももちろん素晴らしいことだと思いますし、今日は本当に非常に嬉しい夜になったなと思っています。今日試合前、選手たちとも共有したんですけども、私はこの5連戦、もう次の試合のことは全く考えていないという話をしました。
とにかく今日の試合に勝ちたい、もうそれだけ。選手起用だったりとか、その辺のマネジメントに関しては、またこの試合が終わったら考えるという話をしました。それは次の横浜FC戦も同じで、ルヴァンカップ、そしてリーグ宮崎戦と続くんですけれども、もう私は次の試合、次の試合も選手同様ですね、もう1試合にかけて引き続き戦っていきたいと思いますので、また全員でリーグ準備をしたいなと思っています。
Q:今日は神山選手を含め、前半からスタメンの選手に躍動して、しっかり最後に振って、ホミン選手に当てて展開するっていう、かなりいい雰囲気で、またちょっといつものサガン鳥栖と違ったスタイルでサッカーできたと思うんですけど、栃木シティ戦のイメージを払拭するような試合だったと思うんですけど、今日の手応えを教えてください。
A: 得点パターンが示す通り、本当にあのセットプレーから二次攻撃であったり、中央またはサイド攻撃、攻め込んでのシュートシーンも多数ありましたし、逆に守備からのカウンター、いろんな多彩な攻撃をできたと思いますし、それぞれのベースがある中で、プラスアルファキャラクターがありますので、それぞれの良さを活かしていく、そういう相手にとって怖さを与えることができたとも思いますし、本当にそれぞれいろんなキャラクターがあって、強みがある中で、自分たちがしっかりボールを保持して、前進した後のバリエーションを増やしていく、それぞれの良さを活かしていくそれぞれはずっと継続してやっているところでもありますので、先ほど申し上げた2試合の内容は決して悪くなかったと私自身は思っている中で、課題は明確で、2点目が取れなかった、または徳島戦の点が取れなかった、そこに尽きると思っていたんですけども、本当にそれをスタッフも含めて我慢強くやり続けるしかないので、その努力の成果が今日結果に出たことを非常に嬉しく思っています。
Q:中でも髙橋選手というのは、試合進める上で2点目、3点目、かなり進めて大きかったと思うんですけど、改めてその髙橋選手の評価、今期待することをいただければと思います。
A:ハットトリックできてたと思いますので、評価は低めでお願いします。
Q:今日は森下選手が大きな怪我を乗り越えて、本当に久しぶりの公式戦出場となりました。センターバックの左での出場となりましたけれども、彼に求めていたプレーの評価も含めて、どんな時間を見ていたかというのを監督の目から教えてください。
A:本当に彼が負った怪我というのは、サッカー人生を左右しかねない大怪我で、本当に辛かったと思うんですよね。その中で彼が懸命にリハビリをしてきたことを私たちは近くで見てきましたし、そういう中で本当にメディカルスタッフとフィジカルコーチ、いろんなスタッフの、もちろん本人の努力も含めてですね、いろんな人が関わったことによって今日復帰できたと思いますし、それを彼もプレーで感謝と表現してくれたと思います。一番求めてたのは、やはり彼の守備力、そしてビルドアップ能力、本当に彼の良さがたくさん出たなと思いますし、本当に1年近くたっての公式戦の試合出場だったんですけれども、本当に素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれたと思いますので、次の課題としては、やはり90分持つフィジカルコンディションを上げていくこと、そこに尽きると思いますので、頼もしい選手がまた戻ってきてくれたなと嬉しく思っています。
Q:天皇杯、2回戦を終えた形になりますけれども、次はJ1の神戸との試合になっていて、ポスターに書いてあるように、元日頂上決戦という言葉もありますけれども、チームが目指す先、目標も含めて聞かせてください。
A:私は本当に先のことを、計画的に進めていくことができない人間なので、まあ本当に次の横浜 FC 戦のことしか頭の中にはないですし、もう次、そして次と1試合一試合を丁寧に精一杯の準備で選手たちと向かっていきたいなという思いで、今はそれしかないので、天皇杯がまた次、神戸へと近づいた時には、しっかりとまた準備をして、天皇杯に向けて戦っていきたいなと思うんですけども、次の土曜日のことで今は頭がいっぱいです。
Q:リーグ戦の前節の栃木シティ戦で、ちょっと衝撃的な負け方をしたというところで、チーム全体にメンタル的なダメージもあったかと思うんですけども、今回の試合、かなり山内選手は象徴的だったかなと思うんですけど、前へのベクトルが非常に強い試合だったのかなというふうに思います。今回の富山さんとの対戦の勝利というのは、チームにどのような影響を与えるか、与えてほしいかお聞かせください。
A:フットボールは勝つか、負けるか引き分けるかの3分の1の確率の中で、本当にその確率を上げていくために、私たちは常に精一杯グラウンドで準備して日々過ごしています。選手たちも本当に、確率を1%でも上げていく、そういうハードワークをスタッフともにやってくれてますので、何よりもやっぱりこういう大事なのは、やっぱり負けることもあると思うんですよね。ただやっぱり内容がどうだったのか、そしてなぜ負けたのか、なぜ失点したのか、そういったところをメンタリティも含めてですね、分析して、私はこう負けからもちろん勝ちながら成長するということが一番理想ですし、それが一番重要なことだとは思うんですけども、長いシーズンのような負け方をしっかりと自分たちに矢印を向けて分析する必要もあると思うんですよね。それによって自分たちが成長する負けからも学ぶこと、成長できること、逆にその成長スピードが上がることもあると思うので、今回もしっかりと自分たちで負けた要因というのはフィードバックしましたし自信を持って、先ほど申し上げた前半はもう本当にパーフェクトな試合でしたので、後半の入りだったり、失点の仕方、そういったところも分析しましたし、この長いシーズンですね。次にやっぱり失敗をしないことが、私は一番大事だと思いますので、一つ一つ、今日はまた勝ちながら、ただ、勝ったとしても課題は当然あるので。まあそういうところもしっかり勝ったからオッケーではなくてですね、勝ったからこそもう1回見つめ直すことも当然必要になってくると思いますので、そこは勝ちながら、または負けたとしても成長していけるようなチームにしていきたいなと思っています。
Q:最後に課題という話も出ましたが、現時点で今としての課題点というところはありますか?
A:しっかりと2点目、3点目、4点目をアグレッシブに取りに行った姿勢というのは素晴らしかったと思います。ただ、やはり5点目、6点目取れたシーンがたくさんありましたので、そこは私は非常に4点取れたからOKと思ってないし、やっぱり5点、6点、他の選手がまたチャンスをしっかり仕留めて、結果を残すことで、彼らの成長にもなると思いますし、チームの競争もまた激しくなりますし、そういったところは常々求めていきたいと思いますけども、守備のところに関しても、本当に最後体を張ってというところができてたと思います。
ただちょっとラインが下がってしまったところもあるので、その要因もしっかりと映像を見直しながら、やっぱり私たちはもちろんね、90分この暑い中でハイプレス、ハイラインを常に続けるのは難しいのはもちろん理解してるんですけども、やっぱりもっともっと高い位置でボールを奪いに行く、ハイラインでラインをコンパクトにしていく、そういったところができたと思いますので、まだまだ基準を常に高く、全員でまた共有していきたいなと思っています。
神山京右選手
Q:初めての古巣との対戦となったと思うんですけど、まずは改めて今日の試合を振り返られて、ご自身のパフォーマンスであったり古巣対戦への思いなどを聞かせてください。
A:そうですね。古巣っていうこともありましたし、今日出ているメンバーは自分たちの置かれている立場っていうのがあって、より気合が入っていましたし、個人としても古巣ということで、結果で頑張っている姿を見せられてよかったなと思います。
Q:今シーズン初出場・初スタメンともなりましたけれど、改めてその点でも気持ちが入っていたところがあったんじゃないでしょうか?
A:そうですね。多分僕に限らず、今日出たメンバーは少なからずそういう思いはあったと思うんで、全員でこう、しっかり勝ち切れて良かったです。
Q:改めてご自身の見事にチームを勝利に導く先制点でしたけれども、得点シーンを振り返っていただいてもいいですか?
A:そうですね、中に入っていくところで、ヒカルくんが良いボールをくれたんで、最後は気持ちでねじ込んだと思います。
Q:チームとしては5連戦の2試合目というところで、前回の栃木との試合が1-3で敗戦してしまって、チームとしては流れを取り戻すような勝利だったと思います。次の試合への意気込みをお願いします。
A:中2日で次の試合が来ますし、連戦ですけど、監督も言っていたとおり目の前の試合を全員で取りに行くっていうことが大事だと思うので、全員でしっかり良い準備をしたいと思います。
Q:しっかりとゼロで抑えたっていうところもありますけれど、攻撃参加も非常に今日多かったように思いますが、その点いかがでしょうか?
A:そうですね。そこで良さを出せるっていうのも自分の特徴だと思うので、そこは出しつつっていうことは考えてましたけど、最近失点試合が続いてたと思うんで、よりクリーンシートっていうところは意識してたんで、クリーンシートで終われて良かったです。
Q:この連戦のさなか、出場機会もありました。今後に向けてっていうところではいかがですか?
A:そうですね。出てる11人だけじゃ連戦乗り切れないし、全員の力が絶対連戦必要だと思うので、全員でしっかり良い準備をしたいと思います。
Q:この試合の後でしたけど、富山のサポーターの皆さんからは大きな声で「頑張れよ」っていう言葉も掛けられていましたね。
A:はい、本当に温かいサポーターなんで、頑張ってる姿見せられて良かったです。
森下怜哉選手
Q:公式戦復帰、おめでとうございます。
A:ありがとうございます。
Q:改めて後半18分までプレイしましたけれども、いかがでしたか?
A:そうですね。まあもう楽しかったです。それだけです。
Q:去年の11月以来、しかもアウェイ富山戦以来の実戦復帰ということで、思いもひとしおだったかと思いますが。
A:そうですね。まあもう状況は違いますけど、こう、なんか最後(の試合)と復帰の初めが富山っていうのも、なんか……まあ別に、関わりはないんで、富山には。別にアレですけど、なんて言うんですかね。あのときは負けてしまいましたし、今日はあのときの借りという訳ではないですけど、返せたのかなとは思いますし。
自分も約9ヶ月ぶりですかね、公式戦で。ゲームに入れるのかなとか、動けるのかなとか、多少の心配はありましたけど、やれるだけやろうっていう気持ちで入ったんで。あとは、しっかり足つって交代してしまいましたけど、そこは徐々にコンディション上げていければなと思ってます。
Q:今シーズン、しっかりとキャンプから合流ができて、少しずつ公式戦に向けて近付いてきていたかと思うんですけれど、開幕戦というのも目標にされていたかと思いますが、3節を終えてようやくこの天皇杯で役割が回ってきたこの辺りというのはいかがですか?
A:そうですね。もちろん開幕戦の方とか、リーグ戦の方っていうのはメンバー入るのが目標でしたし、けどやっぱり怪我は怪我なので、「しゃあない」で終わらせはしないですけど、自分のためにもっとゆっくりさせてくれるサポートの人たちとかもいるんで、そこは感謝しつつ、今日こうやってピッチに立てたっていうところは、60分でしたけど、徐々にコンディション上がってきたなって思ってもらえているところは良かったと思います。
Q:このチームにおいて、ピッチに入るときにはどんなプレーで牽引していきたいなと意識されていましたか?
A:そうですね。今日は怪我前のポジションとは、左に出てただけなんであまり変わりはないんですけど、違うポジションだったので。自分の中でも鳥栖に来て初めて3枚の左CBというところで、迷いもありましたし、逆にチャレンジできた部分もあったんで、でも復帰戦にしては、自分の中でも割と動けてたし、良いプレイ出たんじゃないかなとは思ってます。
Q:攻撃参加も非常に多いなという印象を受けました。
A:そうですね。まああれで疲れました。
Q:監督からは守備の部分と、あと攻撃のビルドアップの部分というのを期待されていたというお話でしたけれど、改めて振り返られてご自身のプレーというのはどのくらいできたなという印象でしょうか?
A:そうですね、3枚の真ん中というところとサイドは、ポジションの守備のやり方っていうのが少し違いますし、守備範囲っていうのも多少は広がると思ってたんで。
まずはチームとして0で抑えられたということもありますし、自分の中ではまだまだ裏取られたシーンもありましたし、前で潰し切れたら楽だったのになっていうシーンもあったんで、コンディションというよりかは、このポジションに慣れるというところを合わせていきたいなと思ってます。
Q:今シーズン、そのポジションでもプレーしたいなみたいな思いは生まれましたか?
A:そうですね。ボールに関われる回数っていうのは多いんで、楽しく試合に気持ち的に持っていけるっていう部分もありますし、プラス運動量は増えてきますけど、やっぱり攻撃参加もできる、より高い位置でボールに関われるっていうところは楽しい面ではありますね。
Q: 今後に向けての思いを聞かせてください。
A:そうですね。できる限り早くリーグ戦の方で復帰できるよう、頑張っていきたいと思ってます。
Q:あと「あとは90分できるコンディションが」とご自身でも言われてましたけれど。
A:そうですね。そこは自分でなんとかするというよりかは、怪我なく続けられれば勝手に戻ってくるではないですけど、怪我しないことが一番かなと思うので、それにプラスアルファで自分ができることを見つめ直していきたいなと。