8/29
(土)
明治安田J2リーグ
第4節
横浜FC vs サガン鳥栖
ニッパツ三ツ沢球技場 19:00
HOME
試合終了
1 前半 1
1 後半 1
AWAY
- 岩武 克弥(45+2‘)
- 島村 拓弥(87‘)
- 髙橋 利樹(12‘)
- 芳野 凱斗(77‘)
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 21 | 市川 暉記 | |
| DF | 5 | 細井 響 | |
| DF | 19 | 杉田 隼 | |
| DF | 22 | 岩武 克弥 | |
| MF | 4 | 小倉 陽太 | |
| MF | 20 | 村田 透馬 |
84‘
|
| MF | 48 | 新保 海鈴 | |
| MF | 77 | 髙江 麗央 | |
| FW | 9 | ルキアン |
84‘
|
| FW | 18 | 島村 拓弥 | |
| FW | 26 | 横山 暁之 |
8‘
|
| GK | 1 | 泉森 涼太 | |
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ | |
| DF | 28 | 吉田 真那斗 | |
| DF | 33 | 小川 大空 | |
| DF | 44 | 阿部 海大 | |
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 | |
| MF | 16 | 西澤 健太 |
86‘
|
| MF | 18 | 玄 理吾 |
58‘
|
| MF | 21 | 豊田 歩 |
86‘
|
| FW | 9 | 髙橋 利樹 |
71‘
|
| FW | 11 | 塩浜 遼 |
71‘
|
控えメンバー
| GK | 42 | 石井 僚 | |
| DF | 16 | 伊藤 槙人 | |
| DF | 24 | 秦 樹 | |
| DF | 29 | 中村 琉聖 | |
| MF | 13 | 窪田 稜 |
84‘
|
| MF | 35 | 宇田 光史朗 | |
| MF | 78 | 岩崎 亮佑 |
84‘
|
| FW | 10 | ジョアン パウロ |
84‘
|
| FW | 90 | アダイウトン |
84‘
|
| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 4 | 今津 佑太 | |
| MF | 2 | 松本 凪生 |
86‘
|
| MF | 8 | 楢原 慶輝 | |
| MF | 20 | 中原 輝 |
58‘
|
| MF | 29 | 田中 雄大 | |
| MF | 43 | 芳野 凱斗 |
71‘
|
| FW | 19 | パク ホミン |
86‘
|
| FW | 42 | 合戸 晴矢 |
71‘
|
監督
| 須藤 大輔 |
| 小菊 昭雄 |
試合経過
|
87‘ | |
|---|---|---|
| 86‘ |
|
|
|
84‘ | |
| 77‘ |
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|
| 71‘ |
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| 58‘ |
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|
45+2‘ | |
| 40‘ |
|
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|
38‘ | |
| 34‘ |
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| 12‘ |
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|
8‘ |
スタッツ
| 10 | FK | 9 |
|---|---|---|
| 9 | CK | 6 |
| 0 | PK | 0 |
| 13 | シュート | 12 |
| 1 | オフサイド | 1 |
| 1/0 | 警告/退場 | 2/0 |
試合環境
入場者数
8,657人
天候
雨
気温
22.4℃
湿度
90%
主審
中井 敏博
副審
松本 康之
副審
辛島 宗烈
第4の審判員
西田 裕貴
小菊昭雄監督
総括:
試合全体を通して、非常に両チームの良さが出た強度の高いエキサイティングなゲームだったというふうに思っています。私たちは今日、攻撃で指導権を握ると同時に、大きなテーマとしては、いかに守備で相手のボール保持に対して、勇敢に前からプレスをかけていけるだろうか。非常に私たちとよく似たチームのスタイルだと思うんですけれども、そこの主導権争いの中で、いい守備から主導権を握っていく。そこは今日の大きなポイントでした。立ち上がりは、今日のゲームプラン通りに、守備で私たちは相手を圧倒することができたと思いますし、先制点も素晴らしかったと思います。その中でやはり2点目、3点目のチャンスがありましたので、そこで仕留めることができていたら、また違う展開に、また結果になったのかなというふうにも思いますし、その中でも本当に横浜FCの守備も強度高く、私たちを一基準に捕まえてきましたので、もう一個、ボランチのところで剥がしていく。またはスリートップのところで上回っていくことができれば、今日の2点目のような、あのシーンが作れたと思いますので、そこはまた相手の本当に素晴らしい守備だったんですけれども、個人で、またグループで上回っていけるようにやっていきたいなと思っています。
Q:前半、非常にハイプレス・ハイラインのところでかなり押し込まれて、そこから先制していく、ハーフタイム挟んで、相手にボール、9分終わりぐらいから動かして、持たれてっていう展開が少し多くなった印象だったんですけれども、後半、2点目が決めるまでの間どんなチームの状況でしたか?
A: 前半、私たちのハイプレスに対して、横浜FCも少しロングボールを採用して繰り返してくる、そういったボールも増えてきましたので、前半の途中ぐらいから、そういう戦術的な引き出しの出し合いで、本当にそういう要素が多かったゲームだと思いますけれども、やはり横浜FCは本当にクオリティの高い選手たちがああやってボールを保持していくというのはスカウティング通りだったので、当然ああいう時間帯も増えると思ってました。
前からのハイペースとしっかりとミドルで構えて、またはリトリートになる時間帯も当然あるんですけども、そこで全員で跳ね返していく、そういうゲームプランもありましたので、その中で2対1までは本当に良かったと思うんですけども、最後のクローズのところですね、ちょっと重心が後ろに下がったこと、そして交代選手で高さ出したので、私たちの高さを加えてですね、重心を前にしたかったんですけども、その最後、そこで入れられてしまったところは、非常に課題が残るクローズの仕方だったかなというふうには思っています。
Q:1枚目のカードを58分切って、そこから71分で2枚切って、そこからまた2点目決まったんですけど、交代の意図を教えてください。
A:守備で少し時間を経過するが多かったので、輝(中原)を入れて、やっぱり自分たちで攻撃で主導権を握り返したい、そういう狙いが一つありました。それと3トップのところは同数で、相手もリスクをかけて捕まえてきてましたので、フレッシュで強さ、そして速さがある2枚を投入して、あそこで一気にひっくり返すことができたら、ビッグチャンスになるということは共有してましたので、髙橋利樹だったり、塩浜もあれだけ守備も頑張ってくれましたので、あれだけダメージを与えてくれた中での計画的にあの時間帯でカードを切っていきたいなということは予測してました。
Q:長いシーズンを戦う中で、今日のようにミドルだったり、スリップで叩く守る時間、失点をなるべくしないっていうところが大事になってくる中で、今日はそういった部分でも、手ごたえもあった試合になったのかなと思うんですけれども、今日の試合の手ごたえはどうでしたか?
A:本当に横浜 FC の攻撃力っていうのは、リーグ屈指のパスワークと、個人でも得点を奪える、また少人数で破壊していく、そういう選手たちだと思いますので、その横浜 FC 相手にですね、しっかりと一人一人がバトルしてたと思いますし、グループとチームとしても、しっかり守りきれるところもたくさんありましたので、ただ2失点しているというところは、自分たちの課題でもありますので、しっかり映像を見直してですね、課題のところはまた共有して積み上げていきたいなと思っていま。
Q:鳥栖が守っている時に逃げ場所がなかなかなくて今日困ったんじゃないかと思ったんですが、逃げる時に相手が分かるようになってしまったような気がしたんですけれども、その原因は何ですか?
A:私たちは守備の時もすごくコンパクトで距離を大事にしてますので、1人がまた2人が厚みを持って攻め残ることがないので、奪った時は距離が近い。逆にそこはメリットでもあり、デメリットでもあると思うんですけども、奪った時に攻め残っているチームは、少し長いボールを使いながら、そこで収めれば一気にひっくり返すカウンターを打てると思いますけど私たちはもう常に攻守全員が連動して全員で関わり続けるフットボールを目指していますので、そこは一つあるのかなと思います。ただ、その狭い局面もですね、当然狭いので人数が両チーム、ボール際にかかっているので、当然強度の高いカウンターペースを受けることにもなると思うんですけど、そこは私たちのチームとしてはその距離感でもかいくぐっていく。そこは目指しているところでもありますので、そこは3人、4人が襲いかかってきたとしても、パスワーク、また個人の技術で軽く打っていけるような、そういうところを目指していきたいなと思っています。
Q:今日の試合というのは非常に、どっちのチームの流れかっていうのがはっきりしたゲームになったと思います。そうなった原因をどう考えていらっしゃいますか。
A:本当にはっきりと主導権を奪い合うというゲームだったと思います。そこは両チーム、本当に守備が良かったと思いますし、その中でそれを攻撃で自分たちのゲームにしたときは、やはり主導権を攻撃に握って、自分たちのボールを保持して、ゾーンスリーブに行く、そしてそこから閉じ込めていく、そういう展開だったと思うんですけども、逆にやはりボール保持で落ち着かない時間帯、相手の守備が、また私たちの守備が上回った時には、その指導権がまたガラッと変わっていく。本当に両チーム、やはりスタイルがよく似ている分、そういう流れがはっきりと例えばですけど、リトリートカウンターで徹底するチーム、またロングボールでセカンドボールを拾うという強度に振り切ったチームだったらもう少しこう、試合の展開というのはどっちかに傾きながらもカウンターを打つのか。それともずっと守備でゲームをコントロールしながら進めていくのか。そんないろんなカラーがあると思うんですけど、お互いやっぱ似てるチームなだけに、こういう主導権の奪い合いがボールを保持できるのか、できないのかでガッと変わる、そういうゲームになったのかなというふうには分析しています。
髙橋利樹選手
Q:本当に素晴らしいゴールでした。試合を振り返ってください。
A: 先制取れたところは良かったですけど、そこからなかなか自分たちの時間、リズムが作れなくて。その時間帯に耐えれれば良かったですけど、そこで失点してしまったことは修正しなきゃいけないところだと思います。試合通してどっちに転んでもおかしくない試合だったと思うんですけど、勝ち越してそのまま終われれば、勝ち切れればよかったなと思います。
Q:古巣相手での得点シーンを振り返ってください。
A:やり慣れたニッパツ三ツ沢球技場で点取れたことは良かったですね。
ゴールシーンですが、真那斗が顔が上がったタイミングでそこへ来るなっていうのを大体分かったんで足伸ばして決め切れて良かったです。
Q:これからも試合が続きますが、意気込みを教えてください。
A:本当にJ2優勝を目指してるんで、その中で本当に一戦一戦を大切に戦っていくことが大事だと思うんで、まずは次のルヴァンの試合があるんで、一個一個の試合を大切にしていきたいなと思います。
芳野凱斗選手
Q:途中出場して2点目のゴール素晴らしかったです。ゴールを振り返ってください。
A:ゴールシーンの前に、自分の決定的なチャンスがあった中で、それを決めきれなかったんで、何が何でも絶対自分が決めてチームを勝たせるっていう気持ちが強かったんで、真那斗くんが横パスくれたんで、決めきるだけでした。
Q:途中出場で難しい時間帯からの出場だったと思いますが、どういったことを意識してプレーしましたか?
A:自分の最大の武器は、ドリブルなので大胆な仕掛けだったり、チームの流れが活性化するような大胆なプレーをどんどんしていこうと思いました。
Q:今日も合戸選手と一緒に途中出場でしたが、何か2人で話したことはありますか?
A:2人とも途中出場でしたが、この前の試合も含めて今日もだったんですけど、自分たちは特別指定ですけど、このピッチに立つ以上はそういうの関係ないと思うんで、自分たちが2人でやり切るぞっていうのは多分お互いの大学でも一緒に出てるんで、そこの強い思いっていうのはお互いもう話さなくてもわかるんで、そこは強い思いを持ってハイタッチして、2人でやり切るぞっていう思いでピッチに立ちました。
Q:残念ながらGKにストップされましたが、あのシーンはどこを狙いましたか?
A:キーパーと1対1でファーストタッチを左足に持ってしまったので、本当は右足でちょっとさらして流せればよかったんですけど、左の右上を狙いつつ股っていうイメージで蹴ったんですけど、ちょっと当たってしまって。ああいうのを決め切らないと自分の価値だったり、チームを勝たせれないと思うので、もっともっと自分自身と向き合って、チームを勝たせれる選手になっていきたいですね。
Q:得点シーンはどうでしたか?
A:もう練習だったり、ミーティングの中で小菊さんがずっと言っていることなので、あそこの形になったら絶対入るというのは当たり前のことだと思うので。あとは決め切るだけっていう、そこの強い思いがあったんで。決めることができてよかったです。
Q:今後の意気込みをお願いします。
A:大学に戻ったり、行き来する中で、難しい状況になったりはすると思うんですけど、自分にしっかりベクトルを向けて、このピッチに立てることに感謝して、大学も送り出してくれてるんで、そこにもしっかり感謝を忘れずに。このピッチに立てる、立てていることに感謝して頑張っていきたいと思います。