9/2
(水)
2026/27Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ
1回戦
奈良クラブ vs サガン鳥栖
ロートフィールド奈良 19:00
HOME
試合終了
1 前半 1
0 後半 1
AWAY
- 戸水 利紀(12‘)
- パク ホミン(30‘)
- 城定 幹大(72‘)
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 1 | 宮澤 樹 | |
| DF | 2 | 高畠 捷 | |
| DF | 27 | 中山 雅斗 | |
| DF | 36 | 石井 大生 | |
| DF | 40 | 吉村 弦 |
67‘
|
| MF | 9 | 富樫 佑太 |
87‘
|
| MF | 21 | 戸水 利紀 | |
| MF | 30 | 増田 隼司 | |
| FW | 7 | 田村 亮介 |
76‘
|
| FW | 37 | 濵名 元希 |
76‘
|
| FW | 99 | 森本 ヒマン |
46*‘
|
| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 3 | 神山 京右 | |
| DF | 4 | 今津 佑太 | |
| DF | 26 | 安藤 寿岐 |
90+2‘
|
| DF | 37 | 森下 怜哉 |
75‘
|
| MF | 2 | 松本 凪生 |
87‘
|
| MF | 8 | 楢原 慶輝 | |
| MF | 20 | 中原 輝 |
75‘
|
| MF | 24 | 山内 翔 | |
| MF | 29 | 田中 雄大 | |
| FW | 19 | パク ホミン |
46*‘
|
控えメンバー
| GK | 51 | 関沼 海亜 | |
| DF | 6 | 宮崎 樹 |
67‘
|
| DF | 26 | 井上 秀悟 | |
| MF | 11 | 佐藤 諒 |
76‘
|
| MF | 13 | 安藤 陸登 |
46*‘
|
| MF | 29 | 一村 聖連 | |
| MF | 47 | オラスンカンミ |
76‘
|
| MF | 77 | ナンティパット チャイマン | |
| FW | 19 | 関口 智也 |
87‘
|
| GK | 31 | 藤嶋 栄介 | |
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ |
90+2‘
|
| DF | 33 | 小川 大空 |
75‘
|
| DF | 76 | 磯谷 駿 | |
| MF | 13 | 城定 幹大 |
46*‘
|
| MF | 18 | 玄 理吾 | |
| MF | 41 | 松岡 響祈 |
87‘
|
| FW | 10 | 鈴木 大馳 |
75‘
|
| FW | 15 | 酒井 宣福 |
監督
| 大黒 将志 |
| 小菊 昭雄 |
試合経過
| 90+2‘ |
|
|
|---|---|---|
|
87‘ |
|
|
80‘ | |
|
76‘ | |
| 75‘ |
|
|
| 72‘ |
|
|
|
67‘ | |
| 54‘ |
|
|
|
46*‘ |
|
| 30‘ |
|
|
|
12‘ |
スタッツ
| 11 | FK | 13 |
|---|---|---|
| 3 | CK | 5 |
| 0 | PK | 0 |
| 9 | シュート | 5 |
| 4 | オフサイド | 1 |
| 1/0 | 警告/退場 | 1/0 |
試合環境
入場者数
822人
天候
曇
気温
28℃
湿度
78%
主審
矢野 浩平
副審
山口 隆平
副審
足立 正輝
第4の審判員
村田 裕紀
小菊昭雄監督
総括:
試合前からですね、奈良クラブのクオリティの高さというのは私たちも理解していましたし、その中で本当に総力戦で難しい試合になるということも全員で共有して、臨みました。開始早い時間帯で、自分たちは自らのミスで失点してしまって、本当に厳しい試合になったんですけども、その中で交代選手含めて、全員がよく追いついて逆転してくれたなと思っています。本当にこの5連戦で、この暑さの中で蓄積疲労、または怪我、そしてこうやって普段高いパフォーマンスを示してくれる選手たち全員、どの選手をチョイスしてこちらに乗り込んでくるのか非常に迷ったんですけれども、チーム総力戦で今日勝てたことを非常に嬉しく思います。また得点した城定もそうですし、鈴木大馳もそうですし、しばらく怪我で苦しんでた選手が復帰してくれたことも、これからのサガン鳥栖の勢いをより増していく勝利だったと思います。
Q:メンバーなんですが、1週間前の天皇杯と同じメンバーでした。もちろん天皇杯の結果も受けて、自信を持って送り出したメンバーだったと思いますけどいかがでしたか?
A:もうおっしゃる通り、自信を持って先ほど言ったメンバーをチョイスしました。その中でも先ほど申し上げた、あの時間帯で失点して、非常に難しいゲームになったと思うんですけど、彼らのメンタル的なつながりも含めて、成長を感じたゲームだったというふうに思っています。
Q:先ほど、あげた城定選手なんですけども、怪我の期間っていうのはどれぐらい期間だったんですか?
A:一ヶ月以上の怪我でした。鈴木大馳に関しては三ヶ月以上の怪我だったんですけど、彼らがこうやってまたクオリティを示してくれることによって、今回残っている主力の選手たちも鳥栖で危機感も持ち、日々全員で競争しながら高め合いながらチーム力を上げていきたいなと思っています。
Q:この5連戦で、このようにメンバーを変えながら戦って、その上で結果も示せたっていうところは、さっきおっしゃってたように自信になるところになったかなと思うんですが、いかがですか?
A:やっぱり公式戦で勝つっていうのは簡単なことではないと思っています。
各会場の結果を聞いたんですけども、J2のチームがかなりJ3のチームに負けているということを聞きました。当然、公式戦というのは本当にJ3のチームがJ2のチームを倒す、そういうモチベーションで高くくる。それはもとの力以上のものが出ることも多いので、彼らの進化が問われる、そういうゲームだったと思います。本当によく逆転してくれたなと思っています。
パクホミン選手
Q:今日の試合を振り返ってください。
A:今日試合で初ゴールでしたが、これだけに満足せず次の試合でもどんどんゴールを決めれるように準備して行きたいと思います。
Q:中原選手の縦パスでGKとの1対1でしたがゴールシーンを振り返ってください。
A:右のサイドから慶輝がすごい勢いで上がってきて、ホミン、ホミンって聞こえてきたけど、最後はFWストライカーってところで決めました。
Q:早い時間で先制されましたが焦りはありましたか?
A:先制されたからではなく常に最初から入った時から自分が決めないといけない、ファン・サポーターに活躍してる姿を見せたいという気持ちで最初から入ってました。
Q:連戦が続きましたが、次節に向けた意気込みをお願いします。
A:これからも暑い日が続きますが、ファン・サポーターの方達が来てもらったお陰で勝てたと思います。応援してくれた方々の為にゴールを決めたかったと思ってます。これからもいっぱいゴールを見せれるように頑張りますのでもっと熱い応援をよろしくお願いします。
城定幹大選手
Q:途中からの出場でしたけど今日の試合を振り返ってください。
A:奈良クラブは J3の時から対戦して、本当にボールを回すのもうまいチームでしたし、今日も前半ベンチで見てて、やっぱうまいチームだなっていうのを感じてたんで、後半から出るってなって、自分がゲーム決めたいなっていうのはそう思いながら入ったので、結果が表現できて本当に良かったなと思います。
Q:ものすごいぴったり来てましたね?
A:ボールが良かったですし、そこにたまたまいただけでしたね。
Q:怪我明けっていうのをさっき監督から聞いたんですけど、この公式戦は怪我明け初出場でしたが、公式戦自体はどれぐらい空いてましたか?
A:だいぶ公式戦は空いてたと思うんですけど、ちょっとあんまり考えても思い出せないぐらい。百年構想リーグの最後ぐらいだと思うので、結構空いてたと思います。
Q:努力してきた甲斐があって、ちょうどそれを祝福するかのような位置に来たってことですよね。
A: そうですね。本当にラッキーだなと思います。
Q:J3のスタジアムは、
A:2回ぐらいこのスタジアムに来させてもらってますし、
Q: コンディションですが、今日は半分出場しましたが、まだまだやれるっていう感じですか?
A:全然コンディション的にはまだまだ足らない部分が多いので、ここから前線の選手として、うまくコンディションを上げてチームの力になりたいと思います。
Q:リーグ戦も続いていくので、どのようにチームに貢献していきたいか、教えてください。
A:結果を出すっていうところは、自分が強く意識してやっていかなきゃいけないことだと思いますし、このチームで生きていくために、まずはしっかり結果を出し続けるってことと、あとは自分の課題のところにしっかり矢印を向けてやりたいなと思います。