9/12
(土)
明治安田J2リーグ
第6節
FC今治 vs サガン鳥栖
アシックス里山スタジアム 19:00
HOME
試合終了
0 前半 0
1 後半 0
AWAY
- 森 晃太(89‘)
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 18 | 伊藤 元太 | |
| DF | 15 | 菊地 健太 | |
| DF | 29 | 丸山 大和 | |
| DF | 35 | 櫛引 一紀 | |
| DF | 99 | ガブリエル ゴメス | |
| MF | 2 | 梅木 怜 | |
| MF | 6 | 梶浦 勇輝 |
85‘
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| MF | 14 | 駒井 善成 |
76‘
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| MF | 80 | 中井 卓大 ピピ |
85‘
|
| FW | 10 | エジガル ジュニオ |
60‘
|
| FW | 26 | アレクサンダル パロチェヴィッチ |
60‘
|
| GK | 1 | 泉森 涼太 | |
| DF | 4 | 今津 佑太 | |
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ | |
| DF | 28 | 吉田 真那斗 |
70‘
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| DF | 44 | 阿部 海大 | |
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 |
70‘
|
| MF | 16 | 西澤 健太 | |
| MF | 18 | 玄 理吾 |
60‘
|
| MF | 21 | 豊田 歩 | |
| FW | 9 | 髙橋 利樹 |
70‘
|
| FW | 11 | 塩浜 遼 |
82‘
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控えメンバー
| GK | 1 | 立川 小太郎 | |
| DF | 3 | 孫 大河 | |
| DF | 24 | 竹内 悠力 | |
| MF | 7 | 山田 貴文 |
85‘
|
| MF | 8 | 森 晃太 |
60‘
|
| MF | 17 | 持井 響太 |
76‘
|
| MF | 30 | 柴野 快仁 | |
| FW | 11 | ウェズレイ タンキ |
85‘
|
| FW | 19 | 古山 兼悟 |
60‘
|
| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 3 | 神山 京右 | |
| DF | 37 | 森下 怜哉 | |
| MF | 2 | 松本 凪生 |
70‘
|
| MF | 13 | 城定 幹大 |
82‘
|
| MF | 20 | 中原 輝 |
60‘
|
| MF | 43 | 芳野 凱斗 |
70‘
|
| FW | 10 | 鈴木 大馳 |
70‘
|
| FW | 42 | 合戸 晴矢 |
監督
| アベル モウレロ |
| 小菊 昭雄 |
試合経過
|
89‘ | |
|---|---|---|
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85‘ | |
| 82‘ |
|
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|
76‘ | |
| 72‘ |
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|
| 70‘ |
|
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|
68‘ | |
|
60‘ |
|
| 27‘ |
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スタッツ
| 12 | FK | 6 |
|---|---|---|
| 5 | CK | 4 |
| 0 | PK | 0 |
| 8 | シュート | 15 |
| 1 | オフサイド | 0 |
| 1/0 | 警告/退場 | 2/0 |
試合環境
入場者数
6,153人
天候
晴
気温
25.9℃
湿度
89%
主審
小屋 幸栄
副審
眞鍋 久大
副審
川勝 彬史
第4の審判員
池田 一洋
小菊昭雄監督
総括:
ゲームは90分いろんな流れがある中で、特に前半は非常に攻守に私たちの支配する時間帯が多かったと思っています。その中で決めきることができなくて、後半もビッグチャンスというのは何度か訪れたんですけれども、そこを決めきれない。逆に今治さんはそこを仕留めてくる。本当に最後のクオリティのところを継続してチームとしても、そして個人としても高めていきながら内容を結果につなげられるように、また全員でやっていきたいと思っています。
Q:前半は、かなり主導権を握る時間帯が長かったかなと思いますけれども、その中でもチャンスを作りながら、決めきれなかった部分、かなり運の部分もあるのかなと思うんですけどいかがでしたでしょうか?
A:もう本当に最後の決めきるところは、ボール一つ分、前足なのか後足なのか、タイミングなど最後の際のところのクオリティが求められる局面だと思いますので、そこは自分たちのグループで、また個人でそこを上げていくところが一つと、そういう回数をもっともっと増やしていくことによって、必然的にビックチャンスやゴールというのは増えてくると思いますので、そこは両輪で回数を多くすることと、一人一人のまたグループの質を上げていくところ、両方で必要だと思っています。
Q:後半になって、前半ほど前からプレッシャーかけられずに、ちょっと変な失い方をする場合もあったかなと思います。ここをちょっと走った部分で引ききれなかった部分もありましたが振り返っていかがでしたか?
A:ハイプレス、ハイラインは私たちが一番大切にしているところで、もちろん90分間、全てうまくはめて、高い位置で奪ってカウンターを発動させることは全ての時間で出来ないので、それを優先しながらもブロックをしっかり組んで、手堅く守るということも、選手達は使い分けながら、しっかりやってくれたと思います。
後半は自分たちのボール保持のところで、少し安易な失い方からカウンターを受け、自分たちの流れを失ってしまったと思っています。
Q:前半はもうほとんど今治にチャンスらしいチャンスを作らせなかったということで、後半カウンターを受けない。そこが一番注意すべき部分だもっとどういうところを徹底すべきだったと思いますか?
A:やはり最後の攻め込んだ後、シュートで終わる、ゴールで終わること。また、カウンターのほとんどが自分たちのミスからのカウンターだったと思います。攻め込んだ後のカウンタープレスというのも、私たちの生命線なんですけれども、非常に前線の選手は強度高く、ハードワークしてくれたと思っています。
阿部海大選手
Q: 90分振り返ってもらっていかがでしたか?
A: 前半からあれだけ自分たちが押し込む展開作ってて、90分トータルで見た時に結果0-1で負けたっていうのは、本当に自分たちの弱さの結果でしかないですし、アウェイまで本当たくさんのサポーターの方が来てくれて、後押ししてくれたのに勝ちを届けられなくて本当に悔しいです。
Q: 前半、すごく完璧な試合展開だったんですけど、後半ちょっと難しくなった試合展開だったと思いますがいかがでしたか?
A: 振り返ってみないとわからないですけど、攻めてる中で相手に奪われた後の切り替えの部分がちょっと遅くて、相手にカウンターを受けるシーンがあったりとか、失い方が良くなくて、カウンターを受けるシーンっていうのが何本かあって、その流れでちょっとずつ相手にいけるぞっていう思わせた部分があったし、そこはもっと修正しないといけないなと思います。
Q:センターバックの左としてのスタメンは今回はじめてだったと思いますが、ご自身のプレーの出来はいかがでしたか?
A:あれだけ攻めたし、もっと攻撃の部分でも関わりたかったのもあるし、結果として1点取られて、守備の選手として本当に悔しかったなと思います。
Q:初めて塩浜選手とコンビ組んだと思うんですけど、本当に前半も含めて、果敢に前にいくっていうシーンがありました。ご自身、そういったところは意識しましたか?
A:もともとサイドのセンターバックやってましたし、左もやったことありますけど、もうちょっとウイングの選手とのプレーの意図が合わせていければよかったなと思います。プレーの意図が合わずに、奪われ方悪くてカウンターを受けることもあったので、その辺は修正していきたいなと思います。
Q:次節はホームにていわきFC戦になりますが、意気込みをお願いします。
A:自分たちのホームでは絶対負けられないですし、今日また負けてしまって、連敗は絶対許されないですし、自分たちが目指す優勝は連勝が必要なので、ホームでしっかり勝って、次に繋げられるような試合にしていきたいなと思います。
西澤健太選手
Q:90分振り返っていかがでしたか?
A:ああいう負け方をしたんで感情の部分では、すごく悔いが残るというか、何やってんだろうっていうふうに今率直に感じるところはありますけど、ただ試合の中身だったりとか、自分たちがやろうとしてたことをしっかり表現できた部分もあったし、本当に最後の精度のところを僕ら攻撃陣が決めていれば、あれだけ守備が踏ん張ってくれたんで、全く違った試合結果になってたと思うので感情のところと、実際できたところはしっかり切り離して考えなきゃいけないなっていうのは、今試合終わってすぐですけど、感じています。
Q:前半はすごく良い試合展開を見せながらも、得点を奪うことができませんでした。後半はワンチャンスをものにされる形となりましたが、そのあたりについてはいかがですか?
A:交代の選手が入ってきた段階でやっぱ点を取りに行きたいっていうのは、伝わってきましたし、その中で多少リスクがある中でも、前からはめにっていうところはイメージしてましたけど、相手に上回られたっていうのが事実ですし、そこを上回られて、僕らがやっぱチャンスをものできなかったから、0-1っていう結果になったと思うので、もう僕らはとにかく自分たちに矢印を向けて、点を取って勝つっていうところにフォーカスしたいなと思ってます。
Q:次節、ホームでいわき戦です。サポーターに向けて一言お願いします。
A:何度もこういう試合を見せてしまっているので。本当に皆さんも悔しい思いをしていると思いますし、ただこの思いを晴らすためにはやっぱりホームで勝つというところ以外考えてないので。とにかく次も難しい試合になると思いますけど、必ず勝てるように。まずは準備からやっていきたいと思いますし、とにかくチームを勝たせるんだっていう選手がもっと出てくることが必要だと思うので、その先頭に立ってやりたいなと思います。