9/23
(水)
天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
3回戦
ヴィッセル神戸 vs サガン鳥栖
ノエビアスタジアム 17:00
HOME
試合終了
0 前半 0
1 後半 0
AWAY
- エリキ(78‘)
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 21 | 新井 章太 | |
| DF | 16 | カエターノ |
86‘
|
| DF | 25 | 鍬先 祐弥 |
46‘
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| DF | 31 | 岩波 拓也 |
92‘
|
| MF | 2 | 飯野 七聖 | |
| MF | 20 | 渡辺 皓太 | |
| MF | 26 | ジェアン パトリッキ |
71‘
|
| MF | 41 | 永戸 勝也 | |
| MF | 44 | 日髙 光揮 |
57‘
|
| MF | 94 | エリキ | |
| FW | 29 | 小松 蓮 |
46‘
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| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 3 | 神山 京右 | |
| DF | 26 | 安藤 寿岐 |
78‘
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| DF | 33 | 小川大空 | |
| DF | 37 | 森下 怜哉 |
77‘
|
| MF | 2 | 松本 凪生 |
65‘
|
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 | |
| MF | 8 | 楢原 慶輝 |
71‘
|
| MF | 13 | 城定 幹大 |
65‘
|
| MF | 20 | 中原 輝 |
46‘
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| FW | 10 | 鈴木 大馳 |
控えメンバー
| GK | 1 | 前川 黛也 | |
| DF | 4 | 山川 哲史 |
86‘
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| DF | 15 | ジエゴ |
71‘
|
| MF | 5 | 郷家 友太 | |
| MF | 7 | 井手口 陽介 |
46‘
|
| MF | 17 | 髙橋 壱晟 |
92‘
|
| MF | 18 | 井出 遥也 | |
| FW | 10 | 大迫 勇也 |
46‘
|
| FW | 11 | 武藤 嘉紀 |
57‘
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| GK | 31 | 藤嶋 栄介 | |
| DF | 4 | 今津 佑太 | |
| DF | 28 | 𠮷田 真那斗 |
78‘
|
| DF | 44 | 阿部 海大 |
77‘
|
| MF | 7 | 坂本 亘基 |
71‘
|
| MF | 16 | 西澤 健太 |
65‘
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| MF | 21 | 豊田 歩 |
65‘
|
| MF | 47 | 伊澤 璃来 |
46‘
|
| FW | 19 | パク ホミン |
監督
| ミヒャエル スキッベ |
| 小菊昭雄 |
試合経過
|
92‘ | |
|---|---|---|
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86‘ | |
|
78‘ |
|
| 77‘ |
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|
71‘ |
|
| 65‘ |
|
|
|
57‘ | |
|
50‘ | |
|
46‘ |
|
|
28‘ |
スタッツ
| 0 | FK | 0 |
|---|---|---|
| 0 | CK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
| 0 | シュート | 0 |
| 0 | オフサイド | 0 |
| 3/0 | 警告/退場 | 0/0 |
試合環境
入場者数
-
天候
-
気温
-
湿度
-
主審
上村篤史
副審
浜本祐介
副審
田中利幸
第4の審判員
大坪博和
小菊昭雄監督
総括:
ヴィッセル神戸という非常に高い組織力と個々のタレントを擁する王者相手に、素晴らしい試合だったと思います。試合後、2つの思いを選手たちに伝えました。
1つは、王者を相手に怯む事なく、勇敢に自分たちのフットボールを表現できたこと。そこは彼らのクオリティであったり強いメンタリティを称えてあげたいと思います。同時に、我々は結果で生きていく、そういう世界に身を置いている人間として、ゴールや結果を勝ち取らないと何も評価されないという事。今日も非常にたくさんのチャンスを作れたと思いますが、実際結果は得点がゼロ。そこは重く受け止めています。
ただ、今日の試合でこれからのサガン鳥栖の未来を担うポテンシャルの高い選手たちが素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれたことは、サガン鳥栖ファミリーにとっても、非常にポジティブな試合だったとも思います。
最後の得点を奪う!という課題を解決しながら、魅力的で強いチームに成長していきたいと思います。
Q:今日はメンバーをリーグ戦から大きく変えられたと思うんですが、その意図と櫻井選手だけ連続で出された、その狙いと併せてお願いします。
A: 先ずは中2日でアウェイの山形戦があるということ。そして、連戦で蓄積疲労だったり、痛みを抱えている選手がいるので、そのような選手たちは残って調整だったり回復に努めました。
櫻井に関しては、ヴィッセルからレンタルの山内選手は契約上出場できない。そして今、強化指定でチームに参加している松岡響祈に関しても、登録の関係上、出場できない。出場出来るボランチが3人という状況下で、誰かが90分戦ってもらわないといけなかった。彼の神戸への思いだったり、コンディションの良さや配球能力なども含めて、起用しました。
彼も非常に蓄積疲労がある状況ではありましたが、古巣相手に素晴らしいパフォーマンスと成長を見せてくれたと思っています。
櫻井辰徳選手
Q:試合を振り返ってください。
A:やれた手応えと、もしかしたら内容的に見たら自分たちのゲームだったかもしれないですけど、相手からしたらうまくいかない試合でも勝ち切るっていうのはやっぱり上に行くチームなんだろうなっていうふうに試合をしていて思いました。
Q:プロデビューした古巣との対戦はいかがでしたか。
A:天皇杯の日程が決まってから1回勝ったら神戸とやれるっていうのはわかっていたので、やれたらいいなっていうふうに思ってましたし、自分の成長した姿を見せて勝ちたいっていう気持ちはありました。自分らしいプレーはたくさんできたと思いますけど、勝てなかったことが一番悔しいです。
Q:試合直後、非常に悔しがっている様子でした。
A:もちろん神戸だったんで勝ちたかったっていうのはありましたけど、リーグも連敗しててずっと試合出させてもらっている身としては
流れを変えたいっていう強い気持ちがありました。自分だけ連戦でしたけど、試合に出させてもらえる、このありがたみというか、そういう責任は自分の中で強い覚悟を持っていたので勝てなかったことが本当に悔しかったです。
Q:攻守にわたり90分間いい働きをされていたと思います。ご自身の評価はいかがですか?
よかったって言いたいですし、手応えもあるんですけど、結局今治もいわきも神戸も勝ててないっていう部分が自分たちの弱さだと思うので、こういう勝ちきれない弱さとまた向き合って、J1でやれるようにもっと成長していきたいです。
Q:久しぶりのJ1の舞台で、この雰囲気の中で試合をすることについて、どのように感じましたか?
A:神戸にいる時はベンチ外で見てたピッチにやっと立つことができて嬉しい気持ちもありましたし、J1のスタジアムっていうか雰囲気だなっていうふうには感じたので、すごく上がってくる部分はありました。
Q:山形戦、ルヴァンカップと連戦に向けて意気込みをお願いします。
A:いいゲームはいらないと思うので、勝つサッカーをできるように、自分たちは中2日でアウェイですけど、サポーターの皆さんも大変だと思いますが、現地で僕たちに力を与えてくれればと思いますし、それを結果で答えられるように頑張りたいと思います。
伊澤璃来選手
Q:後半スタートから今シーズン初めての出場でした。自身のプレーを振り返っていかがでしたか?
A:いいシーンもあったんですけど、もうちょっとシュートを打てたシーンもあったし、そういうところをもっと次の試合ではつながるプレーをしていきたいです。
Q:監督からはどんな声掛けがありましたか?
A:ミスしてもいいから、自分の良さを出して頑張れって言われました。
Q:前半は外から見て、イメージはありましたか?
A: なんとなくですが、イメージはしてました。
Q:初めてアウェイでの雰囲気を体感できたと思います、いかがでしたか?
A:相手チームの迫力がすごくて、結構アウェイ感を味わえたので、それもそれで楽しかったです。
Q:攻撃のところではかなりボールを運べた場面もありました。
A:そういったレベルで通用するということも分かったので、それは続けて、もっとゴールに対してチームを勝たせれるようなプレーをしたいです。
Q:すぐ山形、ルヴァンカップと連戦が続きます。ファン・サポーターに向けて一言お願いします。
A:とりあえずメンバーに入れるように練習から頑張って、メンバーに入ったらチームを勝たせれるようなゴール・アシストをしていきたいです。