9/26
(土)
明治安田J2リーグ
第8節
モンテディオ山形 vs サガン鳥栖
NDソフトスタジアム山形 17:00
HOME
試合終了
2 前半 0
0 後半 0
AWAY
- 高橋 潤哉(11‘)
- 氣田 亮真(44‘)
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 34 | 佐藤 瑠星 | |
| DF | 2 | イ ドンヒ | |
| DF | 5 | 杉井 颯 | |
| DF | 15 | 川井 歩 | |
| DF | 38 | 森岡 陸 | |
| MF | 7 | 中村 亮太朗 | |
| MF | 8 | 土居 聖真 |
75‘
|
| MF | 17 | 寺山 翼 |
75‘
|
| FW | 9 | 高橋 潤哉 |
90+4‘
|
| FW | 10 | 氣田 亮真 |
90+4‘
|
| FW | 25 | 國分 伸太郎 |
59‘
|
| GK | 1 | 泉森 涼太 | |
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ | |
| DF | 28 | 吉田 真那斗 |
74‘
|
| DF | 33 | 小川 大空 | |
| DF | 44 | 阿部 海大 | |
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 |
64‘
|
| MF | 18 | 玄 理吾 |
46*‘
|
| MF | 20 | 中原 輝 |
46*‘
|
| MF | 21 | 豊田 歩 | |
| FW | 9 | 髙橋 利樹 | |
| FW | 11 | 塩浜 遼 |
56‘
|
控えメンバー
| GK | 1 | 渋谷 飛翔 | |
| DF | 13 | 野嶽 寛也 |
75‘
|
| DF | 49 | 坂本 稀吏也 | |
| MF | 14 | 柳町 魁耀 |
90+4‘
|
| MF | 18 | 横山 塁 |
59‘
|
| MF | 20 | 吉尾 海夏 | |
| FW | 11 | ディサロ 燦シルヴァーノ |
90+4‘
|
| FW | 39 | 森 海渡 |
75‘
|
| FW | 55 | 堀金 峻明 |
| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 4 | 今津 佑太 | |
| MF | 2 | 松本 凪生 | |
| MF | 7 | 坂本 亘基 |
56‘
|
| MF | 16 | 西澤 健太 |
64‘
|
| MF | 43 | 芳野 凱斗 |
74‘
|
| MF | 47 | 伊澤 璃来 |
46*‘
|
| FW | 10 | 鈴木 大馳 |
46*‘
|
| FW | 42 | 合戸 晴矢 |
監督
| 横内 昭展 |
| 小菊 昭雄 |
試合経過
|
90+4‘ | |
|---|---|---|
|
82‘ | |
|
75‘ | |
| 74‘ |
|
|
| 64‘ |
|
|
|
59‘ | |
| 56‘ |
|
|
| 46*‘ |
|
|
|
44‘ | |
|
11‘ |
スタッツ
| 12 | FK | 15 |
|---|---|---|
| 1 | CK | 5 |
| 0 | PK | 0 |
| 5 | シュート | 22 |
| 1 | オフサイド | 2 |
| 1/0 | 警告/退場 | 0/0 |
試合環境
入場者数
10,124人
天候
曇
気温
20.5℃
湿度
62%
主審
菊池 俊吾
副審
畠山 大介
副審
小出 貴彦
第4の審判員
井上 知大
小菊昭雄監督
総括:
今の私たちの課題がはっきり出てしまったゲームだったと思っています。
選手たちはボールを勇敢に保持してゲームを支配し、たくさんのチャンスを構築出来たと思いますが、結果ゴールを取り切れない現状。そして相手は少ないチャンスをものにしてくる決定力や集中力があったと思います。
やはりゴールを決め、勝たないと評価されない世界で私たちは生きていますので、決して内容は悲観するものではなかったとは思いますが、0-2という結果が全てと思っています。
Q:1失点目はフリーキックからの流れ、2失目は球際で競り負けて前に運ばれてしまいましたが、どういうところをもっと改善しなければならなかったですか?
A:セットプレーというのは今の現代サッカーで非常に大事な要素だと思っています。その中でセットプレーを与えたファールも、自分たちのミスから不用意なファールで相手にフリーキックを与えてしまいました。あの時間帯までの流れは非常に良かったと思います。
あのようなワンプレーで流れや重心が変わるのがフットボールですので、まずはセットプレーを与えないところ。そして1つ目はなんとか跳ね返した後、反応などは山形が上回ったなというふうに思います。
2失点目も私たちは相手のカウンターを粘り強い守備で阻止して、二次攻撃、三次攻撃にしていかないといけない、そういうフットボールを目指していますが、相手に上回られたと思います。
Q:後半はかなりのシュート数があったと思いますが、ゴールキーパーの正面を突くシュートも多く見られました。焦りもあったのかなと思いますが、その要因についてはいかがでしょうか?
A:やはり最後のゴールを奪うというところは一番難しくて、それを結果として成し遂げた選手が評価される世界です。その中で私は最後の局面はクオリティとメンタリティが両方大事だと思っています。
おっしゃる通り、焦りというのもあったと思いますし、やはりその焦りを余裕に少しでも変える、1stタッチの置き所であったりとか、もう一つ外すのかなどといった判断など、クオリティとメンタリティを兼ね備えていかなければなりません。
かなりシュートは打ち込めたと思ってますし、そこまでの過程というのはしっかり評価してあげたいなと思っていますが、先ほど申し上げた0-2で負けているという結果が全てだと思います。
自分たちが積み上げた、アグレッシブに攻守に主導権を握るフットボールを変えるつもりはないですし、このフットボールを私達は困難も乗り越えながら極めていく、成長していく。ブレずにやり続けるしかないと思っています。
坂本亘基選手
Q:試合を追いかける展開で、後半途中からの出場でしたが、リーグ戦初出場ということで、振り返ってください。
A:0-2で追いかける展開だったので、得点に関与するプレーを出していこうと思って入ったんですけど、結局1点も取ることができずに、ちょっと不甲斐ない試合になったかなと思います。
Q:古巣との対戦ということで、ご自身としてもかなり意気込みがあったと思います。またユニフォームやタオルを持って応援に来てくださったサポーターの方も多くいらっしゃいました。声援も含めて、どのように感じましたか?
A:毎試合、試合が始まればモチベーション高く望んでるんですけど、その中でも山形はすごい思い入れのあるクラブなので、ちょっと高まるものはありました。やっぱり離れてもこうやって多くの方が応援してくれるっていうのはすごいありがたいことなので、また僕が頑張ってる姿とかをパワーで与えられたらなと思います。
Q:ルヴァンカップ、リーグ戦が続きます。ファン・サポーターに向けて一言お願いします。
A:本当に今は勝点3や、勝ちっていうのが、僕らにすごい自信とかエネルギーを与えてくれると思うので、どんな形であれ次は勝てるようにチーム全員で頑張っていきたいと思います。
長澤シヴァタファリ選手
Q:今日の試合を振り返ってください。
A: これからっていう時に立て続けに失点してしまって、ゲームを難しくしてしまったなと思います。
Q:後半からフォーメーションを変えて攻撃の方も良かったと思います。前半と後半の戦い方はどうでしたか?
A:前半からゴールを取りにいこうということで、かなり前に人をかけて攻めていましたが、攻め切れずにボールの失い方も悪く、自分たちのミスから失点につながってしまったと思います。リスク管理も含めて、自分たちのミスで失点して悪い流れにしてしまったので、前後半を通して、そういったところがあったのかなと思います。
Q:ルヴァンカップとリーグ戦が続きます。ファン・サポーターに向けて一言お願いします。
A:連敗が続いていて、本当にチームが苦しい状況の中、毎回ホーム、アウェイ関係なく熱い声援を送ってくださり、本当にありがとうございます。選手もコーチングスタッフも、毎試合毎試合その声に応えられず申し訳ないという気持ちでいっぱいです。どうにかしてチームの流れを良くするきっかけをつくらなければいけないと思っています。そのゲームがすぐ目の前にあるヴェルディ戦だと思うので、そこで勝利して、良い流れをどんどんつなげていけたらと思います。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします。