10/4
(日)
明治安田J2リーグ
第9節
ブラウブリッツ秋田 vs サガン鳥栖
ソユースタジアム 14:00
HOME
試合終了
0 前半 0
1 後半 0
AWAY
- 野々村 鷹人(63‘)
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 1 | 山田 元気 | |
| DF | 3 | 飯泉 涼矢 | |
| DF | 5 | 長井 一真 | |
| DF | 17 | 野々村 鷹人 | |
| DF | 22 | 高橋 秀典 | |
| MF | 14 | 大石 竜平 |
71‘
|
| MF | 25 | 藤山 智史 | |
| MF | 66 | 土井 紅貴 |
87‘
|
| MF | 77 | 中野 嘉大 |
71‘
|
| FW | 18 | 半田 航也 |
77‘
|
| FW | 34 | 鈴木 翔大 |
87‘
|
| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ | |
| DF | 28 | 吉田 真那斗 |
87‘
|
| DF | 33 | 小川 大空 | |
| DF | 44 | 阿部 海大 | |
| MF | 7 | 坂本 亘基 | |
| MF | 16 | 西澤 健太 |
79‘
|
| MF | 21 | 豊田 歩 |
71‘
|
| MF | 24 | 山内 翔 |
46*‘
|
| MF | 47 | 伊澤 璃来 |
46*‘
|
| FW | 9 | 髙橋 利樹 |
控えメンバー
| GK | 38 | ヒル 袈依廉 | |
| DF | 4 | 岡野 洵 | |
| DF | 32 | 長谷川 巧 |
71‘
|
| MF | 7 | 水谷 拓磨 |
87‘
|
| MF | 9 | 中村 亮太 |
87‘
|
| MF | 27 | 岩井 琢朗 |
71‘
|
| FW | 8 | 梅田 魁人 | |
| FW | 11 | 佐川 洸介 | |
| FW | 24 | 粟飯原 尚平 |
77‘
|
| GK | 1 | 泉森 涼太 | |
| DF | 26 | 安藤 寿岐 | |
| DF | 37 | 森下 怜哉 | |
| MF | 2 | 松本 凪生 |
46*‘
|
| MF | 13 | 城定 幹大 |
79‘
|
| MF | 18 | 玄 理吾 | |
| MF | 20 | 中原 輝 |
46*‘
|
| MF | 43 | 芳野 凱斗 |
87‘
|
| FW | 42 | 合戸 晴矢 |
71‘
|
監督
| 吉田 謙 |
| 小菊 昭雄 |
試合経過
|
87‘ |
|
|---|---|---|
| 79‘ |
|
|
|
77‘ | |
|
71‘ |
|
|
63‘ | |
| 61‘ |
|
|
|
48‘ | |
| 46*‘ |
|
|
| 32‘ |
|
スタッツ
| 11 | FK | 11 |
|---|---|---|
| 2 | CK | 10 |
| 0 | PK | 0 |
| 6 | シュート | 13 |
| 0 | オフサイド | 2 |
| 1/0 | 警告/退場 | 2/0 |
試合環境
入場者数
4,560人
天候
曇のち晴
気温
20.6℃
湿度
46%
主審
吉田 哲朗
副審
竹田 明弘
副審
池田 一洋
第4の審判員
中川 愛斗
小菊昭雄監督
総括:
秋田のスタイルを考えた時に、守備面で特に警戒していた点は、相手の鋭いカウンターとセットプレーでした。
私達の攻撃面では、自分たちがボールを保持してゲームをコントロールするところは想定内ではありましたので、その中でゴールネットを揺らす事が出来るかどうかが、非常に大きなポイントでした。
相手は粘り強い守備からのカウンターとロングボールを多用して、チャンスを作ってきました。その中で前半から危険なエリアでのファールが続いていました。前半は凌げましたが、これだけそのエリアでの回数が多ければ、失点する確率というのも増えてしまいます。チームとしても個人としても大きな課題が残りました。
攻撃面ではチャンスも作れたとは思いますが、実際のゴール数はゼロということで、ゴールを奪うという課題が継続された試合だったと感じています。
坂本亘基選手
Q:今日の試合を振り返ってどんな試合だったでしょうか?
A:チャンスを仕留め切る力がまだまだ僕たちが足りないなと思いました。
Q:ご自身としては、今季リーグ戦で初スタメンだったと思います。どのような意識を持って試合に臨みましたか?
A:ゴールに向かうプレーを意識して臨みました。
Q:カットインから右足を振る場面が多くありました。前半立ち上がりのファーストシュートも放ちましたが、手応えはいかがでしたか?
A:要所要所で僕の持ち味は出せたんですけど、それが結果につながってないのでそこは映像を見ながら振り返って、一人ひとりやっていかないといけないなと思ってます。
Q:サイドや前後左右揺さぶりながら、相手陣地で押し込むシーンがありましたが、組み立て自体はスムーズにできていたかと思うんですが、チーム全体としての評価はいかがですか?
A:やっぱり点が取れていないので。すべてを肯定できるかといったらそんなことはないと思いますし、相手のマイプレスを剥がす部分はできるんですけど、そこからスピードを上げて、速攻みたいな攻撃がもっと僕たちはできると思います。相手がリトリートした中だと崩すのもやっぱり難しいので、もっと相手が人数揃ってない中で仕掛けれるような攻撃も必要かなと僕は思ってます。
Q:この試合を終えて、次に向けてここを優先的に積み上げていきたいなっていう部分ってどんなことでしょうか?
A:自分たちが今までやってきたサッカーを迷いなく発揮すること。あとは本当に決め切ること、ゴール前の精度かなと思います。
Q:ホーム藤枝戦に向けて、ファン・サポーターに向けて意気込みをお願いします。
A:本当に勝ちっていうのが僕たちの自信だったり、自分たちがやっていることが肯定されることになるので、まずはどんな形であれ、勝ちたいなと思います。
髙橋利樹選手
Q:今日の試合を振り返っていかがでしたか?
A:前半からボールを保持してた中で、前半もチャンスがあった中で点を取りきれずに、逆に相手のセットプレーから失点してしまって自分たちとしては本当に勝たなければいけない試合だったなっていうふうに思います。
Q:ボール保持しながらも攻撃面ではゴールを奪うことができませんでした。どういうところが難しかったですか?
A:最後のところでゴールを奪いきれなかったっていうところは、果敢にシュートを打っていくところだったり、相手が嫌がるプレー選択っていうところをもう少しできたのかなっていうふうに、チームとしても個人としても課題が残る試合だったので、もっと勇気を持ったプレーを一人ひとりがしていかないとゴールっていうのは奪えないのかなと思います。
Q:ホーム藤枝戦に向けて意気込みをお願いします。
A:本当に連敗が続いてなんとか勝たなきゃいけない、必ず勝たなきゃいけない試合だと思うので、本当に一人ひとりが練習から一つ一つのプレーに責任を持ってやっていくことが藤枝戦につながってくると思います。そういったところを意識的に練習して、いい準備をして必ず勝ちたいと思います。