SAGANTOSU
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ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは

サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

アカデミーオフィシャルブログ

NEW 2022/8/24

サガン鳥栖U-15「第37回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」(8/23)

準決勝の相手は関西第7代表のセレッソ大阪U-15。前半はセレッソのショートパス主体のサッカーに主導権を握られる苦しい展開が続きますが、サガン鳥栖は粘り強く守り、奪ったボールをFW山村チーディ賢斗と下田優太へ素早く配球し、カウンターで流れを盛り返します。お互いに決定機を迎えるも、ゴールまでには至らず、前半を0-0で終えます。後半は、攻守において戦術的修正をかけた鳥栖が守備からペースを掴みます。すると43分、中央からの鳥栖のFKをMF東口藍太郎が直接狙いますが相手DFに当たり跳ね返ります。そこに反応したのはMF原口幸之助。そのままワンタッチで豪快にロングシュートを決め先制します。その後も鳥栖は攻勢を強めますが、なかなか追加点を奪えません。そのまま試合は終盤に差し掛かり、徐々にセレッソに盛り返され始めた76分、79分に立て続けに失点し1-2で逆転され試合終了。今大会を3位で終える事となりました。大会に携わってくださった運営スタッフ、宿泊させて頂いたホテルの方、会場まで応援に駆けつけてくださった保護者・サポーターの皆様、ありがとうございました。今後さらに成長した姿を見せる事ができるように選手・スタッフともに日々努力していきます。本当にありがとうございました。

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