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2/19(土) 2022明治安田生命J1リーグ
第1節

サンフレッチェ広島 vs サガン鳥栖

エディオンスタジアム広島 14:00

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サンフレッチェ広島
0

試合終了

0 前半 0

0 後半 0

0

AWAY

サガン鳥栖

      メンバー

      スターティングメンバー

      GK1林 卓人
      DF2野上 結貴
      DF4荒木 隼人
      DF19佐々木 翔
      MF15藤井 智也56‘
      MF6青山 敏弘73‘
      MF3塩谷 司
      MF18柏 好文
      MF16浅野 雄也56‘
      MF44仙波 大志87‘
      FW23鮎川 峻73‘
      GK40朴 一圭
      DF2飯野 七聖84‘
      DF20ファン ソッコ
      DF5ジエゴ
      DF23菊地 泰智68‘
      MF4島川 俊郎90+1‘
      MF37小泉 慶
      MF44堀米 勇輝84‘
      MF6福田 晃斗68‘
      FW19垣田 裕暉
      FW29岩崎 悠人

      控えメンバー

      GK38大迫 敬介
      DF31中野 就斗56‘
      MF14エゼキエウ87‘
      MF24東 俊希
      MF27川村 拓夢73‘
      MF30柴﨑 晃誠56‘
      FW37ジュニオール サントス73‘
      GK31岡本 昌弘
      DF13中野 伸哉
      DF42原田 亘84‘
      MF14藤田 直之68‘
      MF7中野 嘉大68‘
      MF22佐藤 響84‘
      FW25藤原 悠汰90+1‘

      監督

      迫井 深也
      川井 健太

      試合経過

      91‘
      • 島川 俊郎
      • 藤原 悠汰
      • 仙波 大志
      • エゼキエウ
      87‘
      84‘
      • 堀米 勇輝
      • 原田 亘
      • 飯野 七聖
      • 佐藤 響
      • 鮎川 峻
      • ジュニオール サントス
      • 青山 敏弘
      • 川村 拓夢
      73‘
      68‘
      • 菊地 泰智
      • 中野 嘉大
      • 福田 晃斗
      • 藤田 直之
      • 藤井 智也
      • 中野 就斗
      • 浅野 雄也
      • 柴﨑 晃誠
      56‘

      スタッツ

      11FK10
      1CK10
      0PK0
      7シュート7
      0/0警告/退場0/0

      試合環境

      入場者数

      6,012人

      天候

      気温

      2.7℃

      湿度

      90%

      主審

      今村 義朗

      副審

      堀越 雅弘

      副審

      森川 浩次

      第4の審判員

      越智 新次

      川井健太監督

      試合総括:まずはこの悪天候の中、広島まで来ていただいたファン・サポーターのみなさまに感謝申し上げますし、また本当に雪かきをしっかりとしていただいた広島の運営スタッフのみなさまに感謝したいなと思います。
      我々は勝ち点3を手にしたかったのですけれども、それは達成することができずに残念に思います。ただ、選手のパフォーマンスは非常にいいものを見せてもらったし、もっともっと良くなるなという部分も感じましたので、この勝ち点1というものを次につなげられるようにまた鳥栖に帰ってトレーニングしたいなと思います。

      Q:試合を通じて攻撃の評価について
      A:我々が共有しているスペースだったり、テンポ、取るべきエリアをしっかりと意識して取りに行く姿勢はすごく前半は良かったなと思います。もちろん、後半も良かったのですが、やはりその成功率、そこからもう一つ先の部分でいうと、あと一歩のパスが通らなかったり、それはゴールへのパスも含めてなんですけど、そこの確率をどんどん上げていきたいなと思います。ただ、全体的にいえば攻撃のテンポやパフォーマンスは良かったんじゃないかと思います。

      Q:数字で表すと何%くらい出せましたか?
      A:意識としては100%だと思います。ただ、そこの成功率でいうとまだ30%にも届かないんじゃないと思います。ただそこは楽しみな部分でもあります。ネガティブに捉えるのではなくて、もっともっと我々が成長できる部分として捉えています。

      Q:J1で初采配について
      A:そうですね、寒かったです。これが恐らく僕が今後指揮を執っていくいろんな場面でJ1での初采配の印象はありますか?と聞かれたら、「雪で寒かったです」と答えると思います。

      Q:開幕前に鳥栖のストロングとして走力を挙げられていましたが、今日はどれくらい発揮できましたか?
      A:数字で表すのは難しいですけれども、前半は特にその回数は多かったと思います。対相手の部分で言うと、先に走れる部分はよりスピーディーに持っていくことが多かったと思います。ただやはり当たり前なんですけど、後半は少し相手のペースになりかけていたところに関しては広島の方が先に走っている、先にアクションしていると思いました。そういう意味では数字では表せないですけどまだ半分もいっていないと思いますね。

      Q:今後、短期間で試合が続きますが工夫したいこと、やりたいことは?
      A:全部勝ちにいきたいですね。それは間違い無いです。ただ我々のクラブが抱えている選手で、誰がその試合でいいパフォーマンスを出せるか、そこはしっかりと吟味したいなと思いますし、もちろん連戦になるのでケガ人とかが出てくる可能性もありますし、あまり頭でっかちにならずにその時その時でいい選手を使っていきたいなと思います。

      Q:パブリックビューイングや自宅で見守ったファン・サポーターへメッセージ
      A:今日の試合を応援していただいたファン・サポーターのみなさまに勝ち点3を持ち帰りたかったのが率直な感想です。ただやはりそれは今日の試合では難しかった、勝ち点1に止まったのも事実ですし、次のホーム開幕戦で本当に勝ち点3を取りにいきたいと思います。駅前不動産スタジアムにぜひ応援に来てください。また応援よろしくお願いします。

      堀米勇輝選手

      Q:今日のプレーで意識したことを教えてください。
      A:最初、ピッチ状況が難しい中で、選手たちで判断しながらやれた部分と、まだまだ積み上げてきたものがこういう状況のなかでなかなか出せなかった部分があったと思うので、積み上げてきたものを出せるように、もっといいものを出せるようにしていきたいと思います。

      Q:数年(5年)ぶりのJ1のピッチでしたが。
      A:楽しくやれたと思います。久しぶりだったんですけど、この4~5年くらいでいろんな経験をさせてもらって、今日ここに立たせてもらったので存分に楽しもうと思ってプレーできました。

      Q:攻撃の評価について。
      A:今日のピッチコンディションが難しい状況だった中で半分くらいですかね。まだまだできると思います。

      Q:雪が残るピッチ、雨の中での影響は?
      A:試合前は芝生が見えないくらいの状況の中で、ボランティアスタッフの皆さんや運営する広島の皆さんが、一所懸命に雪かきされている姿を見て本当にありがたかったですし、最初は多少影響がありましたが、途中からはそこまで気にすることなくプレーできたのは、そういう方たちの支えがあったからだと感謝しています。

      Q:今後ホームゲームが続きますが、ファン・サポーターの皆さんへひと言
      A:鳥栖のファン・サポーターの皆さんの前でサッカーができることを非常に楽しみにしています。ここ1週間でいい準備をして、チームメイトと競争しながらまた試合に出る資格を勝ち取ってピッチに立ちたいと思います。

      小泉慶選手

      Q:試合結果をどう受け止めていますか?
      A:本当に最低限の結果は得られました。自分たちは去年もそうですけど、もちろんピンチもありましたが、いいサッカーをしてチャンスも自分たちで作って、ただ勝てなかったというのは、ここから試合(リーグ戦)がスタートしたという時点でやっぱり内容ではなくて結果がこれから大事だと思います。もちろん今日は今日でプラスな面もあれば、マイナスな面もありますけど、勝つことに対してもっとこだわってやっていくことが大事だと思いますし、本当に最低限の結果を残せたことだけは良かったですが、やっぱり勝ち切りたかったです。

      Q:攻撃面の評価は?
      A:練習や練習試合でやってきたことが今回のゲームでもできた場面もありました。自分たちのイメージどおりの形や練習してきた形でチャンスを作れていたり、守備でもボールを奪えていたりしたので、そういうところはこれからも継続してやっていきたいと思います。でも、勝ち点3を取らないとタイトルは難しいと思うし、僕たちはチームとしてタイトルを取ることを目標に掲げているので、いいサッカーをすることも大事ですが、いいサッカーをして勝つことが大事だと思うので最後のクオリティにチームとしてやっていければいいと思います。

      Q:雪が残る中での試合でしたが戦術などへの影響は?
      A:グラウンド状態について、やってみないとボールをつなげるのかどうかわからない部分もありました。広島さんもそうですが、リスクをあまり背負わずにシンプルなゲームになっでしまいましたけど、だんだんつなげるようになってからは自分たちのリズムも出てきました。試合前にナオ(藤田直之選手)さんも言っていましたが、「うまく行かない時間帯もある。うまく行かない時間があったとしてもみんなで助け合っていこう」と声をかけあっていたので、そこは対応できたかなと思います。

      Q:これからホームゲームが続きますが、ファン・サポーターへひと言。
      A:主力が抜けたとか不安の声が僕ら選手、チーム全員に届いていると思いますが、僕らはキャンプから取り組んで自信を持っていいサッカーができて、そして勝つというのを目指しているので、こういういいサッカー、プラスアルファとして勝つゲームを見せていくことができればいいなと思います。これからルヴァン、ホーム開幕と続きます。コロナ禍でいろいろありますが、ホームで戦えるのは僕らにとってはプラスな面でもあるので、連戦が続きますが全員が戦力だと思っているので、チーム一丸でがんばっていければいいと思います。