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4/24 (水) JリーグYBCルヴァンカップ
2回戦

ロアッソ熊本  vs  サガン鳥栖

えがお健康スタジアム 19:00

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ロアッソ熊本
0

試合終了

0 前半 1

0 後半 0

1

AWAY

サガン鳥栖
  • 横山 歩夢(26‘)

チケット販売

メンバー

スターティングメンバー

GK 23 佐藤 優也
DF 3 大西 遼太郎
DF 5 阿部 海斗 66‘
DF 24 江﨑 巧朗
MF 10 伊東 俊 66‘
MF 13 岩下 航
MF 15 三島 頌平
MF 21 豊田 歩
FW 16 松岡 瑠夢 77‘
FW 17 藤井 皓也
FW 20 大﨑 舜 77‘
GK 1 アルナウ
DF 2 山﨑 浩介
DF 16 上夷 克典 59‘
DF 34 長澤 シヴァタファリ
MF 5 河原 創
MF 6 福田 晃斗
MF 18 日野 翔太 59‘
FW 11 ヴィニシウス アラウージョ 82‘
FW 13 横山 歩夢
FW 32 堺屋 佳介 69‘
FW 41 樺山 諒乃介 59‘

控えメンバー

GK 1 田代 琉我
DF 2 黒木 晃平 66‘
DF 26 宮㟢 海斗
MF 4 藤田 一途
MF 7 竹本 雄飛 66‘
MF 8 上村 周平 77‘
MF 30 東山 達稀
FW 28 神代 慶人
FW 29 道脇 豊 77‘
GK 31 岡本 昌弘
DF 20 キム テヒョン 59‘
DF 36 北島 郁哉
MF 14 藤田 直之 69‘
MF 23 菊地 泰智 59‘
MF 25 渡邉 綾平
FW 9 河田 篤秀 82‘
FW 88 長沼 洋一 59‘
FW 99 マルセロ ヒアン

監督

大木 武
川井 健太

試合経過

82‘
  • ヴィニシウス アラウージョ
  • 河田 篤秀
  • 松岡 瑠夢
  • 上村 周平
  • 大﨑 舜
  • 道脇 豊
77‘
69‘
  • 堺屋 佳介
  • 藤田 直之
  • 大﨑 舜
67‘
  • 阿部 海斗
  • 黒木 晃平
  • 伊東 俊
  • 竹本 雄飛
66‘
59‘
  • 樺山 諒乃介
  • 長沼 洋一
  • 上夷 克典
  • キム テヒョン
  • 日野 翔太
  • 菊地 泰智
26‘
  • 横山 歩夢

スタッツ

8 FK 6
8 CK 3
0 PK 0
14 シュート 4
1 オフサイド 0
1/0 警告/退場 0/0

試合環境

入場者数

4,120人

天候

気温

17.4℃

湿度

40%

主審

西村 雄一

副審

聳城 巧

副審

中澤 涼

第4の審判員

西山 貴生

川井健太監督

試合総括:
熊本まで来ていただいたファン・サポーターに勝ちを届けることができて非常にうれしく思います。また次のステージにいけますので、本当に価値のある1勝だったと思います。

Q:今日の試合に向けてどんな準備をしてきたか
A:難しい試合になることは予想していました。あとは毎年1試合、熊本さんと戦っていて、自分が就任してから3年連続なんですけど、個人的にもすごく楽しみにしていた試合です。準備してきたこととしては、連戦の中なのであまり多くはないです。ただ、われわれとしては、この試合次のステージに進むことと、リーグ戦でなかなか出番がない選手がどういうパフォーマンスをするかというところ。選手たちが何をみせてくれるかという方が大きい試合でした。そういう意味では少しだけ準備をした部分はありますが、それはしっかり出せた部分も出せなかった部分もあります。そこはまた反省と発展と改善をさせたいなと思います。

Q:難しい状況が続いていた中で公式戦で2勝できたのは大きなことかなと。
A:そうですね。そういう意味でもわれわれにとっては、非常に大きい価値のある試合でした。

Q:リーグ戦でなかなか出番がない選手がどういうパフォーマンスをするかというところで、特に目立った選手は?
全員悪いと言われたら悪くはないと思います。その中で、今日特に評価できるのはGKのアルナウは非常に良かったと思います。彼の特長というのも十分に出してくれましたし、そういう意味ではわれわれにとっては成果かなと思います。

Q:決勝点の形を振り返って。
横山が得点を取ってくれましたが、彼はそれまでもチャンスを多く作ってくれていたと思います。そういう意味では複数得点もできたのではないかなと思います。両ウイングはよくやってくれましたが、もう一つ成長ができるかなというような試合だったと思います。

横山歩夢選手

Q:今季公式戦初ゴールとなりましたが。
A:リーグ戦は決めてませんが、カップ戦ですがゴールを決めれたことはよかったです。

Q:ゴールシーンを振り返って
A:ファーストタッチでいいところに置けたので、そこが全てだったかなと思います。最初ファーを狙おうとしていてニアハイに狙いを変えたのですが、冷静に判断もできましたし、いいコースに飛んでくれました。

Q:リーグ戦(鹿島戦)でいいプレーがあって、今回どんな気持ちで臨みましたか。
A:そこはあまり引きずらずに、今日の試合に臨みました。結果的に2試合連続で得点に絡めたのは自分自身としては大きいかなと思います。

Q:今後のリーグ戦に、どんなところがつながっていくと思いますか。
A:大会は違いますが、チームとして連勝できたので、この勢いをリーグ戦に持っていければと思います。

上夷克典選手

Q:攻撃と守備の手応えは?
A:守備に関してはボールを持たれる時間も多かったですし、ヤマくん(山﨑選手)と二人で最後ゴールを割らせないというところを意識してやりました。
攻撃は練習で、出して動くというのをやっていたので、もう少しうまくそういう形が出せればよかったと思います。

Q:後半の方が高いところまで行く時間が多かったように思います。
A:自分の前のスペースが空いてたので、預けて自分が出ていけばチャンスになるかなと思ったので、自分の判断で出ていきました。

Q:鳥栖でセンターバックでの出場は初でしたが。
A:攻撃の面は自分の良さを出していって、守備は0で抑えることだけを考えていたので、無失点で終われたのでよかったです。

Q:得点シーンはインターセプトのところから生まれましたが。どんな駆け引きがあったか。
A:相手のトラップする瞬間は常に狙っていたので、少し大きくなったところを前につけることができました。あとは前線の選手がいい仕事をしてくれたのでよかったです。