2/8
(日)
明治安田J2・J3百年構想リーグ
第1節
FC琉球 vs サガン鳥栖
沖縄県総合運動公園陸上競技場 14:00
HOME
PK戦終了
2 前半 1
0 後半 1
4 PK 3
AWAY
- 浅川 隼人(20‘)
- 荒木 遼太(25‘)
- 酒井 宣福(16‘)
- 田中 雄大(84‘)
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 1 | 佐藤 久弥 | |
| DF | 3 | 菊地 脩太 | |
| DF | 4 | 藤春 廣輝 | |
| DF | 14 | 鈴木 順也 | |
| DF | 15 | 荒木 遼太 | |
| DF | 17 | 加藤 悠馬 |
83‘
|
| MF | 8 | 堀内 颯人 | |
| MF | 10 | 富所 悠 |
75‘
|
| MF | 23 | 曽田 一騎 |
90+1‘
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| MF | 46 | 池田 廉 |
75‘
|
| FW | 9 | 浅川 隼人 |
90+1‘
|
| GK | 1 | 泉森 涼太 | |
| DF | 3 | 神山 京右 | |
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ |
74‘
|
| DF | 23 | 北島 郁哉 | |
| DF | 33 | 小川 大空 | |
| MF | 2 | 松本 凪生 | |
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 |
62‘
|
| MF | 18 | 玄 理吾 |
62‘
|
| MF | 22 | 弓場 堅真 |
79‘
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| FW | 15 | 酒井 宣福 |
62‘
|
| FW | 88 | 塩浜 遼 |
控えメンバー
| GK | 50 | 川島 康暉 | |
| DF | 27 | 船橋 勇真 |
83‘
|
| MF | 7 | 茂木 駿佑 | |
| MF | 11 | 石浦 大雅 |
75‘
|
| MF | 16 | 井堀 二昭 |
75‘
|
| MF | 28 | 津覇 実樹 | |
| FW | 18 | 上野 瑶介 |
90+1‘
|
| FW | 26 | カル ジェニングス |
90+1‘
|
| FW | 89 | 高木 大輔 |
| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 26 | 安藤 寿岐 |
74‘
|
| DF | 76 | 磯谷 駿 | |
| MF | 7 | 坂本 亘基 | |
| MF | 13 | 城定 幹大 |
62‘
|
| MF | 16 | 西澤 健太 |
62‘
|
| MF | 20 | 豊田 歩 | |
| MF | 29 | 田中 雄大 |
79‘
|
| FW | 19 | 鈴木 大馳 |
62‘
|
監督
| 平川 忠亮 |
| 小菊 昭雄 |
試合経過
|
90+1‘ | |
|---|---|---|
| 84‘ |
|
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|
83‘ | |
| 79‘ |
|
|
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75‘ | |
| 74‘ |
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|
| 62‘ |
|
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25‘ | |
|
20‘ | |
| 16‘ |
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試合環境
入場者数
4,701人
天候
曇
気温
12.6℃
湿度
55%
主審
大坪 博和
副審
鶴岡 泰樹
副審
井出本 瞭
第4の審判員
国吉 真樹
小菊昭雄監督
総括:
今日から百年構想リーグが開幕ということで選手たちは始動から5週間、新たなシステム、新たな戦術をいろいろとトライして素晴らしい準備をしてくれました。その中で今日の開幕戦、こういった強風で難しい環境の中、選手たちはトライしてくれたと思います。非常に良かったシーンもたくさんありましたし、逆に課題も見受けられました。どの大会も最初は非常に難しい試合になるというのは選手とも共有して今日の試合に臨みました。良い形で立ち上がりにゲームを支配して、良い形でゴールを奪うこともできて、本当に100点満点のスタートを切れたんですが、そこから失点をして風の影響も含めて、相手の時間帯が増えたところで2失点してしまったこと、そこが課題だと思いますし、あらためてどういう環境の中でもタフに戦える、そういうチームに成長していきたいと思います。
あと17試合、いろいろな環境でいろいろな対戦相手のスタイルがある中で私たちはしっかりと勝点3を勝ち取れるように1試合1試合成長していきたいと思います。そして今日できたところはしっかりと継続してさらに上積みして課題は修正していきたいと思います。
Q:強風の影響もあり、難しい環境でしたが今季新たに取り組んでいることに対する手応えはいかがでしたか?
A:難しい前半になることは想定内でしたし、その中でも良い時間帯に先制ができました。良いパスワークで攻め込む時間帯も多かったので、最初の15分、20分のフットボールが前半をとおしてできればよかったんですが、本当に風がさらに強くなってきました。ロングパスもうまく併用しながら使うというのは選択肢として持っていたんですが、見えていても出せない、ボールが(風で)戻ってくるくらいの環境の中で難しい時間帯がたくさんあったかなと思います。ただ、後半は自分たちが風上になって守備も前からアグレッシブにハメることができました。ああいう時間帯でしっかりと同点に追いつけたことは評価してあげたいと思います。PK戦で負けたのは残念なんですが、こういう悔しい思いを次に生かしていけるようにまたホームの熊本戦に向けて全員で準備していきたいと思います。
Q:昨季はここぞの試合で勝つことができずに勝負強さが一つ課題でした。PK戦という勝負強さが問われるところでの敗戦になりましたが、その点についてはどう受け止めていますか。
A:PK戦で勝つか負けるかで勝点ももちろん変わってきますし、非常に大事なものだと思っています。そういったところで勝ち切るにはいろいろな要素があると思います。当然、メンタリティーもありますし、クオリティーもあります。PKの練習もずっとやってきたんですが、こういったところで決め切ってきた選手たちが外してしまう。そういったところはもっとタフにならないといけないと痛感しましたし、そこは外した選手が一番分かっていると思います。そこは私たちも一緒になってそういったところで決め切る、PK戦も含めてそういうふうに成長させられるようにアプローチしていきたいと思います。
酒井宣福選手
Q:試合を振り返って?
A:風の影響がすごくて思ったようなプランでは進めることができませんでした。ただ、幸先よく点が取れて、風は強いけどみんなが自分たちのサッカーは変えないでいこうというスタンスでやっていました。もちろん、いろいろなミスは起こるし、開幕戦ということもあって難しいところもあるのかなと思っていましたけど、そういった中ではけっこうやれたんじゃないかなと思います。
Q:風下の前半でしたが泉森涼太選手から風の影響を受けやすい長いボールが入ることが多かった印象でした。
A:手前だけじゃなくて奥を使っていくのは自分たちが目指しているスタイルの一つでもあるし、一番シンプルに点を取れる方法、その最適解を探していくのが自分たちのサッカー。そこに対してしっかり自分も要求していかないといけないし、届かないから蹴らないじゃなくてその姿勢は見せていかないといけない。下でつなぐばかりになってしまうと相手のプレスにハマってしまうからそのへんは要求していました。奥を使うところと下でつないでいくところは風がなければもうちょっとうまくできたんじゃないかなと思うし、そこは次のホームでしっかり修正できるようにみんなでやっていければなと思います。
Q:開幕戦でのゴールもありました。自身のパフォーマンスについて?
A:欲を言えばもう1点くらい取りたかったし、ロングボールに対しての起点になれるところもあったのでそこはもっと要求してもよかったのかなとは思います。そこはチームの目指しているサッカーとバランスよく、みんなと話し合いながら積み上げていければなと思います。
Q:個人としてはシーズンの良いスタートを切れたのではないでしょうか?
A:みんながうまいからゴール前である程度、待って相手DFの立ち位置を確認してそこで駆け引きをしていればボールは必ず来る。それを信じてやっていたら実際にボールが来たし、決めるだけという感じだったし、ミートさえできれば決まるかなという感覚だったのでそこのフィーリングもいまは良い感じです。
田中雄大選手
Q:新天地での初戦でゴールを決めることができました。良いスタートになったのではないでしょうか。
A:自分自身、常にああいう形は狙っていましたし、今日は風も強かったのでクロスでもGKは簡単に処理できないと思っていました。そういうところに狙いを持って試合に入りましたし、それが結果につながったので良かったです。
Q:追い掛ける展開での投入でしたが、どんなことを意識していたのでしょうか。
A:風の影響もあって簡単に相手はクリアできないのが分かっていました。しっかり前から行くこともそうでしたし、間で受けることができそうな感覚もありました。風も考慮はしましたけどこれまでやってきたことをやろうと思っていましたし、何度か間で受けることはできていたので、点を取ったあとも間で受けたあとに質が高いプレーができていれば点を取ることもできたと思います。そこはもっとみんなと合わせるところと質を高めるところをやっていきたいと思います。
Q:キャンプでは離脱もありましたが、うまく開幕までに調整できたのでしょうか?
A:キャンプでは離脱があって鳥栖に戻ってきてからの練習試合もありましたけど、そこで自分が持っているものを出せたし、コンディションも上がってきたことで周りに対して自分の目が合うようにもなって良い感覚でやれていました。自信をもって今日はできましたし、もっと良くなるところ、もっと合わせないといけないところが必要だとは思いますけど良くなっていくと思います。
Q:PK戦負けですがしっかり受け止めることも必要だと思います。
A:個人としては得点したあともチャンスを作り出せそうなシーンもあったので、そこでの落ち着きやクオリティーを上げないといけない。チームとしてもPK戦でも勝ちにもっていく執念はもっと必要だと思いました。最初に学べたことを糧にしないといけないので、次はホームでしっかり勝って勢いに乗れるようにしたいと思います。




