3/7
(土)
明治安田J2・J3百年構想リーグ
第5節
レノファ山口FC vs サガン鳥栖
維新みらいふスタジアム 14:00
HOME
試合終了
0 前半 0
2 後半 0
AWAY
- 三沢 直人(50‘)
- 田邉 光平(53‘)
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 41 | 飯田 雅浩 | |
| DF | 3 | 大岩 一貴 | |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
89‘
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| DF | 14 | 下堂 竜聖 | |
| MF | 2 | 小澤 亮太 |
89‘
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| MF | 6 | 輪笠 祐士 | |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
68‘
|
| MF | 17 | 田邉 光平 | |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 | |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
68‘
|
| FW | 34 | 古川 大悟 |
82‘
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| GK | 1 | 泉森 涼太 | |
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ | |
| DF | 33 | 小川 大空 | |
| DF | 76 | 磯谷 駿 | |
| MF | 2 | 松本 凪生 | |
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 |
57‘
|
| MF | 7 | 坂本 亘基 | |
| MF | 16 | 西澤 健太 |
77‘
|
| MF | 22 | 弓場 堅真 |
68‘
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| FW | 15 | 酒井 宣福 |
57‘
|
| FW | 88 | 塩浜 遼 |
46*‘
|
控えメンバー
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン | |
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
89‘
|
| MF | 27 | 水口 飛呂 |
89‘
|
| MF | 28 | 小林 成豪 |
68‘
|
| MF | 36 | 西堂 久俊 |
82‘
|
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
68‘
|
| FW | 20 | 末永 透瑛 | |
| FW | 98 | アレフ フィルミーノ |
| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 3 | 神山 京右 | |
| DF | 26 | 安藤 寿岐 | |
| MF | 14 | 堺屋 佳介 |
68‘
|
| MF | 18 | 玄 理吾 |
46*‘
|
| MF | 20 | 豊田 歩 |
57‘
|
| MF | 29 | 田中 雄大 |
77‘
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| FW | 9 | ジョー | |
| FW | 19 | 鈴木 大馳 |
57‘
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監督
| 小田切 道治 |
| 小菊 昭雄 |
試合経過
|
89‘ | |
|---|---|---|
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82‘ | |
| 77‘ |
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68‘ |
|
| 57‘ |
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53‘ | |
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50‘ | |
| 46*‘ |
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スタッツ
| 10 | FK | 10 |
|---|---|---|
| 4 | CK | 4 |
| 0 | PK | 0 |
| 13 | シュート | 13 |
| 1 | オフサイド | 3 |
| 0/0 | 警告/退場 | 0/0 |
試合環境
入場者数
4,657人
天候
晴
気温
10.9℃
湿度
38%
主審
田邉 裕樹
副審
篠藤 巧
副審
山村 将弘
第4の審判員
廣瀬 成昭
小菊昭雄監督
試合総括:
今日は力負けしたなと。それはチームとしてもそうですし、個人のバトル、局面の攻守のバトル、そういったところで力負けしたと思っています。もちろん、私の選考基準も含めて、非常にクオリティーの高い、技術の高い選手を使っているんですが、やはりチームもバランスなのでもう少し、セカンドボールでバトルできる選手、制圧できる選手、球際で自分のボールにできる選手、走れる選手、そういった選手の起用というところも考えないといけないというのは自分の反省でもあります。あとは選手のマインドのもっていき方も含めて、うまい選手は数多くいると思いますが、うまくて怖い、そしてタフな選手に一人ひとりが成長していく。その必要性があるということをここ数試合、非常に強く実感しています。また明日からしっかり前を向いてその課題と向き合って、先ほど、選手たちとも共有したんですが、やはり成長できるときというのは苦しいとき、そこを乗り超えたとき。そのときにチームもそうですし、個人も、人としても含めて、成長できると思います。そこはもうチャンスだと思いますので、ネガティブにならずに前を向いてポジティブにやっていきたいと思っています。
Q:開幕前、百年構想リーグでは4バックの熟成を図りたいとおっしゃっていましたが、今回は3バックを採用しました。選手たちが自信を失っているという話もありましたが、結果を出すために3バックに変更したということでしょうか?
A:昨季、3バックで築き上げたベースというのは捨てたわけではなくて、横に置いてもう一つ、高い基準で、少し複雑性ももたせながら、ただ、そこを乗り超えたときには選手の成長やチームのブラッシュアップが図れるという意図で(3バックに)取り組んできました。もう一度、選手のパフォーマンスを安定させる、メンタリティーを安定させる、つながりをもたせるという意味で、一度、横に置いた3バックを全員で基準を合わせるために今回は採用しました。その狙いはもちろん、一人ひとりのパフォーマンスを上げることと同時に当然、結果のほうでも勝ちが欲しかった。そのあたりの理由も含めて、今回初めての3バックだったんですけども時間の経過とともに良かった点もあるので、しっかり分析してフィードバックしたいなと思います。
Q:内容としては芳しくない時間帯のほうが長かったと思いますが、今季のメンバーで3バックをやってみての評価はいかがでしょうか?
A:1週間の準備期間の中で当然、昨季から積み上げてきた選手たちもいますし、逆に多くの選手が新加入ということでこの1週間でたくさんのことを詰め込んで選手たちは意識高くやってくれました。つながっていたところと攻守でつながっていなかったところがたくさん出るというのは想定内でもありましたし、そこは選手たち、スタッフたちと共有しながら一歩一歩、積み上げていきたいなと思います。自信が回復して自分たちが昨季やってきたベースのフットボールを全員が共有できたときにプラスアルファというのはそこからでもできますし、自信がついたとき、結果が出たときに4バックというのも選択肢としては捨てていないので、まずは全員の目線を合わせることがいまは必要だと思います。今日できたこと、できなかったことを全員で共有しながらやっていきたいと思います。
西澤健太選手
Q:今季初めて3バックで試合に入りましたが、どう振り返っていますか?
A:意図としては全員の目線をそろえるということ。やっぱり前節までは選手たちが迷いながらプレーしていてそこからなかなか脱することができないというシーンが多かったのでそのシーンを無くそうということで3バックに一旦、戻したという形でした。
ただ、選手も(昨季から)変わっていますし、本来、去年までやっていた形とは少しずつ、ズレているようなシーンもあったりしてそこに慣れるまで僕自身もちょっと時間が掛かったのが正直なところでした。でも、去年からの課題であるんですが、マンツーマンで相手に来られたときに奥をどうやって使って相手を相手陣内に押し込むかはあらためて整理が必要だなと思います。僕も落ちて受けに行く割合と前にサポートに行く割合をもう少し高められたらセカンドボールも拾うことができたかなと思います。去年の課題をまだ突きつけられた感じはあります。ただ、後半に入って相手のプレッシャーの掛け方を把握した上で、こっちのメンバーも代わりましたけど、(玄)理吾がシャドーっぽい動きになってからは少しずつ改善が見られたのでそこで点を取れていれば流れは変わったのかなと思いますが、そんなに簡単にはいかなかったです。
Q:システムは変わりましたが、保持の展開ではこれまでと同じ形で課題の本質が同じように映りました。
A:4バックのときも(保持では)基本的に[3-2]の土台を作るというところでそこはある意味、(3バックでも)変わらないところで相手の監視の仕方も変わらなかったと思います。ただ、その中で少し、個人由来というか「ここが収まっていれば」「ここで前を向けていれば」というシーンが必然的にそういう(相手との1対1)シーンばかりになってしまうので、僕らが上回れなかったというのが一番、選手個人としては問題だったかなと思います。僕はしっかりそこを高めていきたいと思いますし、そこでチームを助けられるようなプレーができたらよかったなと思います。ただ、後ろのメンバーも変わっている中で自分が出してほしいタイミングや「ここにいるよ」というのは試合中からずっと伝えていました。実際に後半に入ってイソ(磯谷駿)から2本、良い縦パスが入ったり、前半にない形に修正もできたので、そこはこれからより高めていくしかないかなと思っています。ただ、ゴール前での迫力というのは僕自身、エリア内に入っていく回数もまた減ってしまったので、そこはあらためて3バックになったときに自分の役割を整理してやらないといけないなと思っています。
Q:改善を図ろうとしていろいろとやり方に変化を加えているが結果が出ないというところでは問題に対して見る角度を変えるアプローチも必要ではないでしょうか?
A:正直、今日は失点シーンもそうですけど個人の局面で負けることが多かった。それは事実として受け入れないといけないし、一人ひとりが自分に矢印を向けて高めていくしかないと思います。ただ、映像をしっかり見れていないのでアレなんですけど、セカンドボールに対する反応やサッカーのセオリーのところで相手を上回らない限り、勝つ可能性を高めることはできないと思うので、そこはあらためて僕もやらないといけないなと思っています。
磯谷駿選手
Q:古巣戦が加入後初出場になりました。
A:結果的に負けたというのが一番、自分としてもですし、チームとしても残念なことでした。絶対に勝利で終わらなければいけない試合だったのでそこは反省しています。
Q:3バックの中央でのプレーでしたが自身の評価をお願いします。
A:自分の持ち味である対人やヘディングの部分、守備の局面で(マークする選手を)潰すというところはある程度は表現できたと思いますが、カテゴリーの違う相手に対して、もっともっと、全部勝つくらいで上回っていかないといけないというところがあるので、もっと練習から取り組んでいかないといけないなと感じています。
Q:開幕から4試合は出場がありませんでしたが、どんな思いで過ごしてきたのでしょうか?
A:スタメンを勝ち取るためには試合というのが一番、自分を表現できる場で、そういうチャンスを今日もらったというところで守備の選手として無失点で終わるというのをやらなければいけなかったことでした。それに加えて攻撃で何ができるかというところもありましたけど、結果的に無失点で終われていないということは自分たちに何か問題があったということだと思います。そこはもっと練習からやっていきたいと思います。
Q:失点の場面を振り返ってください。
A:サイドにボールが入ってゴチャゴチャっとなったところでもっと大きくかき出せていればあそこにボールが転がっていなかったかもしれないし、もっと早くそのボールに反応できていればスライディングが届いていたかもしれないです。失点する可能性を極力、少なくするというのは努力できることなので、そこはもっとこだわってやっていかないといけないと感じています。
Q:初出場を果たしてどんな収穫があったのでしょうか?
A:古巣ということで絶対に勝ちたいというところで鳥栖でのデビューというのはこの試合しかありませんが、悔しい結果になったということでこれをバネにしてもっとチームのために、チームの力になれる選手に成長していきたいと思います。




