3/22
(日)
明治安田J2・J3百年構想リーグ
第7節
レイラック滋賀FC vs サガン鳥栖
平和堂HATOスタジアム 15:00
HOME
試合終了
0 前半 1
0 後半 1
AWAY
- 塩浜 遼(29‘)
- 塩浜 遼(71‘)
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 21 | 櫛引 政敏 | |
| DF | 5 | 西山 大雅 | |
| DF | 14 | 白石 智之 | |
| DF | 55 | 小野寺 健也 | |
| MF | 8 | 中村 健人 | |
| MF | 13 | 小泉 隆斗 | |
| MF | 18 | 秋山 駿 |
46*‘
|
| MF | 32 | 海口 彦太 |
88‘
|
| FW | 10 | 人見 拓哉 |
79‘
|
| FW | 28 | 田部井 悠 |
57‘
|
| FW | 29 | 日野 友貴 |
57‘
|
| GK | 1 | 泉森 涼太 | |
| DF | 3 | 神山 京右 | |
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ | |
| DF | 33 | 小川 大空 | |
| MF | 2 | 松本 凪生 | |
| MF | 7 | 坂本 亘基 | |
| MF | 16 | 西澤 健太 |
70‘
|
| MF | 18 | 玄 理吾 |
70‘
|
| MF | 20 | 豊田 歩 |
84‘
|
| MF | 22 | 弓場 堅真 |
79‘
|
| FW | 88 | 塩浜 遼 |
79‘
|
控えメンバー
| GK | 1 | 伊東 倖希 | |
| DF | 4 | 井出 敬大 | |
| DF | 26 | 角田 駿 | |
| MF | 6 | 薬真寺 孝弥 |
88‘
|
| MF | 7 | 久保田 和音 | |
| MF | 11 | 三宅 海斗 |
57‘
|
| MF | 35 | 南 拓都 |
79‘
|
| FW | 77 | 北條 真汰 |
46*‘
|
| FW | 99 | 奥田 陽琉 |
57‘
|
| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 26 | 安藤 寿岐 | |
| DF | 76 | 磯谷 駿 | |
| DF | 91 | 上原 牧人 |
79‘
|
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 |
84‘
|
| MF | 13 | 城定 幹大 |
70‘
|
| MF | 29 | 田中 雄大 |
70‘
|
| FW | 19 | 鈴木 大馳 |
79‘
|
監督
| 和田 治雄 |
| 小菊 昭雄 |
試合経過
|
88‘ | |
|---|---|---|
|
84‘ |
|
|
79‘ |
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| 71‘ |
|
|
| 70‘ |
|
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|
57‘ | |
|
46*‘ | |
|
41‘ | |
| 29‘ |
|
|
|
20‘ | |
|
13‘ |
スタッツ
| 6 | FK | 20 |
|---|---|---|
| 1 | CK | 4 |
| 0 | PK | 0 |
| 3 | シュート | 13 |
| 2 | オフサイド | 3 |
| 4/0 | 警告/退場 | 0/0 |
試合環境
入場者数
2,277人
天候
曇
気温
13.8℃
湿度
36%
主審
松澤 慶和
副審
若槻 直輝
副審
佐藤 浩太
第4の審判員
中澤 涼
小菊昭雄監督
総括:
本日は寒い中、滋賀県までたくさんの鳥栖サポーターが応援に駆けつけてくださって、DAZNでもたくさんのサポーターが応援してくれている中でしっかりと勝点3、連勝できたことを非常にうれしく思っています。一つは2試合連続のクリーンシートで終われたこと。今季初の複数得点での勝利に加え、途中から出た選手が全員、しっかりと役割を果たして結果を出してくれたことを含めて、非常にポジティブな要素がたくさんあったゲームだったと思います。ただ、課題もまだまだありますので、私たちは一歩、一歩、前回は1-0で勝って、今回は複数得点での勝利ということで一つひとつ課題をクリアして成長していきたいと思います。次は3連勝目指して、しっかりと自分たちで(開幕からの出遅れを)取り返していきたいと思いますので、次に向けてまた全員で準備したいと思います。
Q:2試合連続のクリーンシートについて課題もあるということでしたが、評価できる部分とその課題という部分について教えてください。
A:まだまだ自分たちでボールをロストしてしまう。そこは個人のクオリティーを上げていくこともそうですし、グループの関わりというところも当然、必要になってきます。私たちはボールを保持して意図的にゲームをコントロールするというところはもっともっと成長できると思います。もちろん、フットボールは90分の中でいろいろな流れがあるとは思いますが、自分たちでゲームコントロールを失ってしまうようなミスもありました。そのあたりはもっと成長できると思いますし、要求をしていきたいと思います。
Q:開幕戦の酒井宣福選手以来のFWの得点になりました。取るべき人が取ったという部分についてはどう評価されていますか?
A:取るべき選手が得点を挙げるということはチームとしても大きなことですし、塩浜(遼)に関してはキャンプからいろいろなポジションとタスクをこなしてくれている中でようやく彼の良さが前面に、100%出せるポジションをチームとしても見つけることができたのかなと思います。本当にクオリティーが高くて、フィジカル的にも強くて、いろいろなことができて、守備もしっかりできるだけに私もいろいろなポジションをトライさせて彼の一番輝けるポジションを探していたんですが、逆に言えば、彼にとってはメンタル的に難しかったと思います。点を取るという一番大事なところで彼にタスクを与えてこの2週間やっていますが、練習でも本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています。今日の結果は必然だったというふうに思っています。
Q:3バックに変更して数試合になりますが、ベースの向上については感じられていますか?
A:今季のテーマであるボールを保持して前進するところの保持に関しては少し、自由も与えて3の土台のところも少し、ボランチがドロップ(落ちて)して4枚になったりとかサイドボックスの使い方とかサイドの攻撃の仕方などいろいろと新たなトライをしている最中でもあります。この2試合もそのトライに対して良かった点もたくさん見られましたので、そこは整理しながら多彩な攻撃、多彩なビルドアップができるようにしていきたいと思います。
城定幹大選手
Q:ひさびさの出場機会でアシストという結果を出すことができました。
A:率直に「良かったな」という思いとチャンスもあったので自分でゴールを決めることができていたらなというのは終わった直後で思いますけど、ただただ一つ結果が出て良かったですし、塩浜にアシストするというのも鳥栖に来てからの一つのテーマというか目標みたいなところで個人として掲げていたので、それが形になって良かったなと思っています。
Q:苦しい状況が続いていた中でひさびさのメンバー入りと出場になりました。心境として落ち着いて準備はできていましたか?
A:かなり緊張感はありました。ここ数ヶ月の中でも一番緊張していたんじゃないかなと思うくらいアップしながらたかぶるものもありました。本当に先発出場の選手たちが頑張ってくれて相手も疲弊していたと思いますし、そのぶん、自分がボールに触ってチャンスを作ることもできたかなと思います。落ち着いて試合に入れたかと言われれば、正直、気持ちはたかぶっていたと思いますけど、試合の中で早めにボールに触れてそれがアシストになったので、そこからはだいぶ落ち着けたかなと思います。
Q:結果を欲している中でのアシストの場面は冷静に塩浜選手へのパスを選択できていたと思うのですがあのシーンを振り返っていかがですか?
A:もちろん、自分で仕掛けることもパスが来るまでの瞬間で考えました。ただ、今日、イメージしていたのは自分が(得点を)取ることもそうですけど塩浜が1トップで自分が出たときに塩浜がまだピッチにいるんだったら取らせたいなと思っていました。先に1点決めていましたけどアシストしたいなと思っていたし、塩浜の声が聞こえたので「撃ってくれ」という思いで届けることができて良かったです。
Q:これまでの流れや先週の練習試合を見たら正直、メンバー入りするとは思いませんでした。この試合までの練習で何か良いものをつかめていたのでしょうか?
A:スタッフの方々と話しましたし、今週のトレーニングは個人的にはちょっと火をつけてもう一度、自分らしくというところを意識しながら、あとは求められているところと自分に足りないところもいままで以上に意識的にやったつもりです。選ぶのは監督ですけど、「どうにか選んでくれ」という思いが伝わったのかなと思いますし、練習試合もただの練習試合にしたらダメだと思うし、(プレー時間が)30分でも別に(出来が)悪かったと思っていませんでした。そのあとの練習も含めて、充実した1週間を送れたんじゃないかなと思います。
塩浜遼選手
Q:結果を求めていた中で待ち望んでいたゴールを挙げることができました。
A:ずっと取りたかったゴールでしたし、なおかつチームを勝たせるゴールというのを自分の中ではずっと取りたいと思っていました。ここでチームを勝たせるゴールを取ることができたのはすごく自信にもなりますし、一つのきっかけをつかんで得点を量産するというのはよくある流れだと思います。ただ、このきっかけをモノにしていけるかどうかは自分次第だと思います。今回はたくさんのチャンスがあってゴールを取ることができましたけど、毎試合こうやってシュートチャンスが多いとは限らないので、数少ないチャンスでもしっかり仕事をするのがストライカーの役割。また次の試合に向けてさらに精度を高めていきたいと思います。
Q:1点目は西澤 健太選手との関係性でゴールまでつなげました。ゴールシーンを振り返っていかがでしょうか?
A:健太くんや(玄)理吾、ほかの選手もそうですけどイメージが合う選手はすごく多いので、あそこで健太くんと絡んだときにもう一回、動き直したらパスは出てくるだろうと思っていました。すごく良いパスを出してくれたので、あとは落ち着いてフィニッシュするだけでした。
Q:2点目は城定幹大選手のパスからでした。城定選手は「塩浜選手に取らせたかった」と話していましたが、2人の間でそういった会話などがあったのでしょうか?
A:城定自身もなかなか試合に絡めずに悔しい思いをしていたのは聞いていましたし、自分自身も試合に出ていながら点が取れない悔しさを感じていました。福島のときから同期で一緒にプレーしてきて、プライベートでも仲良くしているので、2人で励まし合いながらやっていた部分はありました。そういった意味では「城定のアシストで俺が点を取れたら最高だね」という話をしていたので、あの場面は城定なら絶対にパスを出してくれると信じていましたし、あとは確実に決めることだけを考えて足を振りました。それが得点につながったので、お互いにとって大きな1点だったと思います。




