3/29
(日)
明治安田J2・J3百年構想リーグ
第8節
ガイナーレ鳥取 vs サガン鳥栖
Axisバードスタジアム 14:00
HOME
試合終了
0 前半 0
0 後半 2
AWAY
- 弓場 堅真(57‘)
- 城定 幹大(83‘)
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 88 | バーンズ アントン | |
| DF | 4 | 二階堂 正哉 | |
| DF | 6 | 温井 駿斗 | |
| DF | 18 | 荒井 涼 | |
| DF | 55 | 大嶋 春樹 | |
| MF | 8 | 東條 敦輝 |
61‘
|
| MF | 14 | 河村 匠 |
61‘
|
| MF | 21 | 矢島 慎也 |
77‘
|
| MF | 32 | 高柳 郁弥 | |
| FW | 9 | 篠田 大輝 |
46*‘
|
| FW | 24 | 星 景虎 |
77‘
|
| GK | 1 | 泉森 涼太 |
21‘
|
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ | |
| DF | 33 | 小川 大空 | |
| DF | 76 | 磯谷 駿 | |
| MF | 2 | 松本 凪生 |
86‘
|
| MF | 7 | 坂本 亘基 |
46*‘
|
| MF | 16 | 西澤 健太 | |
| MF | 18 | 玄 理吾 |
65‘
|
| MF | 20 | 豊田 歩 | |
| MF | 22 | 弓場 堅真 | |
| FW | 15 | 酒井 宣福 |
65‘
|
控えメンバー
| GK | 1 | 寺沢 優太 | |
| DF | 34 | 鄭 翔英 | |
| DF | 66 | ムン ミン | |
| MF | 2 | 藤田 一途 |
77‘
|
| MF | 7 | 小澤 秀充 |
61‘
|
| MF | 15 | 木内 達也 | |
| MF | 16 | 田制 裕作 |
77‘
|
| FW | 10 | 三木 直土 |
46*‘
|
| FW | 19 | 山本 颯太 |
61‘
|
| GK | 12 | 松原 颯汰 |
21‘
|
| DF | 4 | 今津 佑太 | |
| DF | 23 | 北島 郁哉 | |
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 | |
| MF | 13 | 城定 幹大 |
65‘
|
| MF | 29 | 田中 雄大 | |
| MF | 41 | 松岡 響祈 |
86‘
|
| MF | 43 | 芳野 凱斗 |
46*‘
|
| FW | 9 | ジョー |
65‘
|
監督
| 林 健太郎 |
| 小菊 昭雄 |
試合経過
| 90+2‘ |
|
|
|---|---|---|
| 86‘ |
|
|
| 83‘ |
|
|
|
77‘ | |
| 65‘ |
|
|
|
61‘ | |
| 57‘ |
|
|
|
46*‘ |
|
| 45+5‘ |
|
|
| 21‘ |
|
スタッツ
| 18 | FK | 9 |
|---|---|---|
| 2 | CK | 4 |
| 0 | PK | 0 |
| 4 | シュート | 7 |
| 2 | オフサイド | 2 |
| 0/0 | 警告/退場 | 2/0 |
試合環境
入場者数
4,082人
天候
曇
気温
16.9℃
湿度
64%
主審
清水 修平
副審
宮原 一也
副審
中山 友希
第4の審判員
石丸 秀平
小菊昭雄監督
総括:
今日の試合は、非常に守備の堅い、4試合連続でクリーンシートで来ている相手に対して、ゴールをこじ開けることができるかどうか。攻守にゲームを支配できるかどうか。非常に私自身も楽しみなゲームでした。結果として、相手の非常に素晴らしい守備に苦労をしましたが、複数得点で勝てたこと。そして、私たちが3試合連続のクリーンシートで終われたことを非常にうれしく思っています。
それと今週はちょっといろいろなアクシデントが実はあった中で今日の20人のメンバーをチョイスして鳥取の地まで来ました。そして、今日の前半とハーフタイムにも少しアクシデントがあって、さまざまなアクシデントがある中でチーム全員で勝てたことが本当にうれしくて。たくさんの大きな可能性を秘めた選手たちが躍動してくれたことが、いつもうれしいんですが、こういう勝利は特別にうれしい勝利だなということでいま、非常に感動しています。また全員でこの百年構想リーグの一番のテーマであった、育成しながら結果を求めていくというところにトライしながら引き続き、チャレンジをしていきたいと思います。
Q:アクシデントがあったということですが、特別指定したばかりの芳野 凱斗選手のメンバー入りにも影響はあったのでしょうか?
A:もちろん、彼は素晴らしい選手で練習参加してもう2週間ほど経っています。彼のパフォーマンスに期待はしていましたし、(メンバー入りの)テーブルの上には乗っていました。ただ、先ほど申し上げたように数人にアクシデントが出たので、彼のパフォーマンスを期待して、それは(同じ特別指定の)松岡 響祈も同じなんですが、特別指定と言えども21歳くらいの年齢は世界では活躍して当たり前の年齢だと思います。彼らに対しては特別指定で来た“お客さん”という捉え方ではなくて。即戦力としてこちらも求めていますし、競争の世界に身を置いてやってほしいと常々、言っています。そういう意味では彼らが勝ち取ったメンバー入りであり、出場だったと思っています。
Q:芳野凱斗選手は後半開始からの出場でした。良いプレーもかなり見られましたが、どうご覧になっていましたか?
A:本当に素晴らしかったと思います。今日の1点目も彼が起点になりましたし、いろいろな意味で私たちは今季トライしている中で彼もこの短い時間の中で私たちのチーム戦術を理解して今日もトライしてくれました。ただ、いざ公式戦となれば、なかなか役割を全うしたり、自分のパフォーマンスを100%出すのが難しい環境だと思うんですが、素晴らしいパフォーマンスで攻守に躍動してくれたこと。非常にうれしく思っています。
Q:松原颯汰選手が泉森涼太選手の負傷もあって加入後、初出場となりました。クリーンシートという結果に貢献しましたが、どのように評価されていますか?
A:颯汰ももちろん、試合に出られない悔しさを持ちながらもチームのために一生懸命に戦ってくれていましたし、何より日々のトレーニングで自分が成長する。そして、涼太という素晴らしいライバルがいる中で彼に追いつき、追い越すという取り組みが急に出場機会が巡ってきてもビッグセーブでチームを救ってくれましたし、その後も安定したパフォーマンスでチームを勝利に導いてくれました。そういったことも含めて、非常にうれしい勝利になったと思っています。
Q:前節、勝利した中で後ろに重くなり過ぎるという課題に触れていらっしゃいました。今回、特に前半は高い位置でボールを奪ってのショートカウンターも出せましたが、課題の改善という部分についてはどう感じていらっしゃいますか?
A:この2試合、非常に内容も良くなっている中で守備のところはもう少し、自分たちで前からボールを奪いたい、相手に襲い掛かりたいというテーマで今週1週間やってきました。今日たくさん良いシーンが攻撃でもあったんですが、守備でゲームをコントロールする時間が非常に長かったので、攻守のバランスを両輪でこれだけ自分たちでイニシアチブを取ることができれば、チームはもっと安定して勝利を重ねられると思います。何より一人ひとりが成長できると思いますので、今日のゲームを基準にもっと成長していきたいと思いますし、上積みしていきたいと思っています。
弓場堅真選手
Q:3試合連続のクリーンシート、2試合連続の複数得点での勝利になりました。試合を振り返っていかがですか?
A:まずはクリーンシートで終われて勝利できたというところがチームとして一番、自信が付くところだと思います。結果としても3連勝ですし、チームとしてやるべきことができた上で勝てたので良かったんじゃないかなと思います。
Q:1週間前の滋賀戦でフィニッシュの質を課題に挙げていましたが、直後の試合でゴールという結果を出すことができました。
A:前節だけじゃなくてその前から個人的に何度かチャンスを外してきていたので、まずは1点取れたことでホッとしています。これが次からの自信に変わっていくと思うので、どんどんゴール、アシストと得点に関わる部分に絡んでいけるようにしたいと思います。
Q:右と後方からの相手アプローチを感じていたと思いますが、うまくゴールを射抜くことができました。ゴールシーンを振り返ってください。
A:あのコースに足を振り抜くとしか決めていなかったので、イメージがどうこうというより狙いどおりにいって良かったなというぐらいですかね(笑)
Q:前節、守備で後ろに重くなるという課題もありましたが、今回の試合では弓場選手も高い位置でボールを奪ってチャンスにつなげるシーンがありました。
A:まだまだですし、もっともっと質を上げていかないといけないとは思いますけど、まずは今日、そこ(守備で高い位置)に出ていくところにトライしようというのがチームとしてありました。そこがうまくいくシーンもあれば、そうではなかったシーンもあったので、また振り返ってもっと質を高めていきたいと思います。
Q:監督もアクシデントがあった中での勝利を評価していましたが、そういった形での勝利についてはどう受け止めていますか?
A:チームとして誰が出てもそん色なくプレーできるというのが分かりましたし、今日初めて出た選手は自信を得られたんじゃないかなと思います。チームの底上げとしても今日は、結果としては良かったんじゃないかなと思います。
Q:勝ち始めて自信がプレーに反映されるようになり、チームのベースも高まってきているのではないでしょうか?
A:練習で日々、積み上げて試合を重ねるごとにそこは良くなってきていると思います。ただ、まだまだだと思うので、練習から質にこだわって取り組んでいきたいと思います。
城定幹大選手
Q:追加点の期待をされての投入だったと思いますが、どんなテーマを持ちながら試合に入ったのでしょうか?
A:まず、守備からと言われたんですけど、仕事したいなとは思っていましたし、シュートを早く撃ちたいなと思ってウズウズしていました。そこで(西澤)健太くんがボールを良い形でくれたので良かったです。
Q:ゴールにつながったシーンはトラップで相手の逆重心を取ろうというイメージを持っていたのでしょうか?
A:いや、最初は健太くんからボールが来たときは(ダイレクトで)撃てるボールをくれたなと思ったんですけど、ちょっと角度的に厳しいなと思ったし、後ろから相手が寄せに来ているのも感じていたので、どうにか良い形でボールを撃てるところにボールを置きたいなという気持ちでした。あとはそこで相手をうまくコントロールできたのが良かったなと思います。
Q:視野としては前に人が立っている感覚だったと思いますが、あの状況でよく足を振り抜きましたね。
A:シュートコースは自分で作り出すものだと思っているので。相手に当たってもいいと思っているので、スキがあったら迷わずに足を振る意識でいますし、それがが良かったんじゃないかなと思います。
Q:滋賀戦では「ゴールが欲しい中でゴールよりもアシストが先に来るのが自分らしい」と笑っていましたが、ゴールもすぐに取ることができました。
A:本当にうまくいきすぎているなと自分でも思いますけど、ちょっとずつ自信とか自分らしさを取り戻しつつあるかなと思うので、結果を続けて出すことができて良かったです。
Q:滋賀戦の前の週に「自分に火を付けて取り組む」意識に言及されていました。一つ、結果が出てその火が落ち着いてしまったらよくなかったと思いますが、今週は自分に火を付けるという部分についてはどうだったのでしょうか?
A:監督も言っていますが、継続することは本当に大事だと思いますし、今回、塩浜(遼)がいなかったりして、見ている人たちからすれば不安に思っていたかもしれないですけど、そこは自分が試合に出て、仕事をしようと何となくテーマにしていたので、本当に継続することが大事だなと思います。
Q:ゴールを取れたことで「これが自分だよな」と自分の良さを再認識できたような感覚はありますか?
A:やっぱり、ペナルティエリア周辺でボールを受けて、そこで仕事ができないようでは自分らしくないと思いますし、相手の勢いもあった時間帯でしたけど、あのひと振りで流れを変えられるというのが重要だと思います。それができてよかったです。




