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4/19 (日) 明治安田J2・J3百年構想リーグ
第11節

ロアッソ熊本  vs  サガン鳥栖

えがお健康スタジアム 15:00

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ロアッソ熊本
0

試合終了

0 前半 1

0 後半 1

2

AWAY

サガン鳥栖
  • 鈴木 大馳(45+2‘)
  • 坂本 亘基(60‘)

メンバー

スターティングメンバー

GK 1 佐藤 史騎
DF 6 岩下 航
DF 24 李 泰河
MF 5 小林 慶太
MF 7 藤井 皓也 70‘
MF 8 上村 周平
MF 25 那須 健一 70‘
MF 27 根岸 恵汰 78‘
MF 39 青木 俊輔
MF 41 大本 祐槻 83‘
FW 11 ベ ジョンミン 70‘
GK 12 松原 颯汰
DF 4 今津 佑太
DF 5 長澤 シヴァタファリ
DF 33 小川 大空
MF 2 松本 凪生 88‘
MF 6 櫻井 辰徳 72‘
MF 7 坂本 亘基 88‘
MF 16 西澤 健太
MF 18 玄 理吾 80‘
MF 22 弓場 堅真
FW 19 鈴木 大馳 72‘

控えメンバー

GK 23 佐藤 優也
DF 2 黒木 晃平
DF 4 薬師田 澪
DF 26 戸田 峻平
MF 13 飯星 明良 70‘
MF 15 三島 頌平 78‘
FW 10 鹿取 勇斗 70‘
FW 14 石原 央羅 70‘
FW 18 半代 将都 83‘
GK 1 泉森 涼太
DF 3 神山 京右
DF 23 北島 郁哉 88‘
DF 26 安藤 寿岐
DF 76 磯谷 駿
MF 20 豊田 歩 72‘
MF 29 田中 雄大 80‘
MF 43 芳野 凱斗 88‘
FW 15 酒井 宣福 72‘

監督

片野坂 知宏
小菊 昭雄

試合経過

88‘
  • 松本 凪生
  • 北島 郁哉
  • 坂本 亘基
  • 芳野 凱斗
  • 大本 祐槻
  • 半代 将都
83‘
80‘
  • 玄 理吾
  • 田中 雄大
  • 根岸 恵汰
  • 三島 頌平
78‘
72‘
  • 鈴木 大馳
  • 酒井 宣福
  • 櫻井 辰徳
  • 豊田 歩
  • ベ ジョンミン
  • 石原 央羅
  • 那須 健一
  • 飯星 明良
  • 藤井 皓也
  • 鹿取 勇斗
70‘
60‘
  • 坂本 亘基
45+2‘
  • 鈴木 大馳
5‘
  • 櫻井 辰徳

スタッツ

9 FK 9
4 CK 2
0 PK 0
2 シュート 10
2 オフサイド 1
0/0 警告/退場 1/0

試合環境

入場者数

5,464人

天候

気温

21.6℃

湿度

62%

主審

俵 元希

副審

川崎 秋仁

副審

原田 大輔

第4の審判員

田代 雄大

小菊昭雄監督

総括:
今日のゲームは震災から10年ということで私たちもフットボールをとおして、みなさんに何かを伝えたい。感動や笑顔、勇気といったものを届けたいという想いをもって試合に臨みました。熊本さんも非常に重い試合の中でストロングポイントであるマンツーマン気味に人に来る守備をどのようにかいくぐることができるかが大きなポイントでした。その中でいままでの私たちであったら少し外回しになったり、ロングボール一辺倒になったり、マンツーマンの相手に対して怯んでしまう。ボールをうまく前進させることができないという課題があったんですが、前節同様しっかりとボランチを基準に手前と奥、中央とサイドを使い分けながら、もちろん課題はあるんですが、勇敢にトライしてくれたと思います。1点目、2点目のゴールシーンも中央を優先して破壊していく。それを基準にトレーニングを積んできましたので、2点目もゾーン3で一人ひとりが輝きながら、クオリティーとアイデアが詰まったゴールだったと思います。守備も高い意識でボールを奪いに行く、そういったアグレッシブな姿勢を90分とおして出し切ってくれたと思います。素晴らしいゲームができたと思いますが、課題は全員で解消しながら次の試合に向けてやっていきたいと思います。

Q:2試合前の大分戦で前への選択をできなかった反省があった中で今回は中央をこじ開けての得点になりました。
A:攻守に大分戦は非常に課題が残るゲームだったんですが、トレーニングから選手たちは前向きに自分たちの課題に取り組んでくれています。トレーニングでも今日の試合同様、攻守に素晴らしいシーンが増えてきましたので、まだまだ突き詰めていかないといけないところはあるんですが、あの試合から一人ひとりが成長していますし、チームとしての成長も感じられるゲームだったと思います。

Q:熊本さんが人は意識していながらハイプレスというよりは引き込むような守備をしていた印象ですが、そこに対して不用意なミスをしなかった印象がありますが?
A:片野坂知宏監督に個人的に聞きたいなと思っているんですが、おそらくですがもう少し、熊本さんはハイプレスで人に圧を掛けて高い位置で奪ってカウンターというシーンを多く作りたいという意図があったんじゃないかなと思います。私たちもそれに対して、自分たちの立ち位置や狙いを共有してきましたので、おそらくですが、ゲームプランがうまくハマらなかったんではないかなと思っています。それはスタッフのスカウティングの素晴らしさと選手たちがそれをまっとうしてくれたこと。それがすべてだと思います。ミスもあって、カウンターを受けるシーンもありましたが、距離感も悪くないので、そこまで危険な失点に直結するようなミスにはならなかったと思います。ただ、私たちはJ1基準で選手たちに常にその基準をもってやっていこうという話をしている中でああいうミスは失点につながってしまうと思いますので、そこは高い意識で、また映像でも振り返りながらやっていきたいと思います。

鈴木大馳選手

Q:前節はシュート意識を高く持っていましたが、今回はあまりチャンスが来ずに我慢の展開だったと思いますが。
A:前半はなかなかチャンスも作れなくて、守備に回る時間も多かったのでおっしゃるとおり、我慢の展開だったと思います。ただ、そこで来たワンチャンスを仕留めることができたのはチームにとっても良い仕事ができたと思うので、自分としてもポジティブに捉えています。

Q:前節に点を取れていたことで我慢の展開でも焦らずに落ち着いているように見えました。
A:そうですね。前節、1点取れていたことで今回は焦りもなくなっていたので、前節ゴールを決めていたことは良いメンタルにつながったと思いますし、これからにも良いイメージでつながっていくと思います。

Q:得点の場面は最終ラインのギャップのところで良い引き出し方ができていた印象です。
A:相手の間であそこにあのボールが入ってきたらああいうファーストタッチでシュートを打てる形を作るというのは練習でも取り組んでいるところです。練習どおりに置くことができて良い形で打てたので練習の成果が出たかなと思います。

Q:2試合連続ゴールは初めてになりましたが、この成功体験は今後につながっていきそうですか?
A:2試合連続で結果を残すということはこの世界で上に行くためにも大事なことだと思いますし、これをずっと続けていけるようなメンタリティーを保てるようにやっていきたいと思います。

坂本亘基選手

Q:1点目のアシストは中央からのパスというサイドが本職の坂本選手からはなかなかイメージできない形でした。
A:内側でプレーするというのが僕自身はいままであまりなかったので、今回ああやって結果につながったことでああいうプレーをすることのメリットは感じられました。よりゴールに直結するパスを出せるという意味では内側にポジションを取るメリットはあるなと感じました。

Q:2点目も中央でほかの選手と関わりを持ちながらの得点でしたが、意図的にあのポジションを取っていたのでしょうか?
A:いや、意図的ではなかったです。どんどんボールに関わっていったらいつの間にかあの位置まで入っていっていました。(得点の場面は)本当はファーサイドを狙ったんですが、相手に当たってしまいました。ただ、そこでうまくニアサイドに飛んでいってくれたのでよかったです。

Q:個人的に数字を付けることは意識していたと思いますが、1ゴール1アシストという結果についてはどう受け止めていますか。
A:シュートを打たないことにはゴールは入らないし、そこは僕自身、足りていないところだったので、シュートへの意識というのは次の試合ももう一つ、さらに高めていきたいと思います。