5/30
(土)
明治安田J2・J3百年構想リーグ
PR第1戦
徳島ヴォルティス vs サガン鳥栖
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム 14:00
HOME
試合終了
1 前半 1
2 後半 0
AWAY
- 梶谷 政仁(41‘)
- 杉本 太郎(47‘)
- 宮崎 純真(76‘)
- 玄 理吾(45+1‘)
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 1 | 永石 拓海 | |
| DF | 3 | 山田 奈央 | |
| DF | 22 | 柳澤 亘 | |
| DF | 42 | 高木 友也 |
90‘
|
| DF | 44 | 山口 竜弥 |
90‘
|
| MF | 6 | 鹿沼 直生 | |
| MF | 7 | 児玉 駿斗 | |
| MF | 10 | 杉本 太郎 |
90+5‘
|
| MF | 19 | 宮崎 純真 | |
| FW | 9 | トニー アンデルソン |
46*‘
|
| FW | 14 | 梶谷 政仁 |
84‘
|
| GK | 1 | 泉森 涼太 | |
| DF | 4 | 今津 佑太 | |
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ | |
| DF | 33 | 小川 大空 | |
| MF | 2 | 松本 凪生 |
79‘
|
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 | |
| MF | 7 | 坂本 亘基 |
71‘
|
| MF | 16 | 西澤 健太 |
36‘
|
| MF | 18 | 玄 理吾 |
71‘
|
| MF | 22 | 弓場 堅真 | |
| FW | 88 | 塩浜 遼 |
控えメンバー
| GK | 21 | 青木 心 | |
| DF | 4 | カイケ | |
| DF | 20 | 松田 佳大 |
90‘
|
| DF | 77 | ターレス | |
| MF | 8 | 岩尾 憲 |
90+5‘
|
| MF | 24 | 髙田 颯也 |
90‘
|
| MF | 55 | 重廣 卓也 |
46*‘
|
| MF | 69 | 福田 武玖 | |
| FW | 16 | 渡 大生 |
84‘
|
| GK | 12 | 松原 颯汰 | |
| DF | 3 | 神山 京右 | |
| MF | 8 | 楢原 慶輝 | |
| MF | 13 | 城定 幹大 |
71‘
|
| MF | 20 | 豊田 歩 | |
| MF | 41 | 松岡 響祈 | |
| MF | 43 | 芳野 凱斗 |
71‘
|
| MF | 77 | ヴィキンタス スリヴカ |
36‘
|
| FW | 42 | 合戸 晴矢 |
79‘
|
監督
| 大谷 武文 |
| 小菊 昭雄 |
試合経過
|
90+5‘ | |
|---|---|---|
|
90‘ | |
|
84‘ | |
| 79‘ |
|
|
|
76‘ | |
| 71‘ |
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|
|
47‘ | |
|
46*‘ | |
| 45+1‘ |
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|
41‘ | |
|
40‘ | |
| 36‘ |
|
|
|
34‘ | |
|
24‘ | |
|
9‘ |
スタッツ
| 9 | FK | 12 |
|---|---|---|
| 1 | CK | 7 |
| 0 | PK | 0 |
| 4 | シュート | 12 |
| 0 | オフサイド | 0 |
| 4/0 | 警告/退場 | 0/0 |
試合環境
入場者数
3,394人
天候
晴
気温
29.4℃
湿度
34%
主審
佐々木 慎哉
副審
竹田 明弘
副審
荒上 修人
第4の審判員
数原 武志
小菊昭雄監督
総括:
スタッツが示すとおりの試合内容だったと思います。結果は敗戦したので、それがすべてなんですが内容としてはスタッツが示すとおり、攻守に自分たちのフットボールを展開できただけに非常に受け入れがたい結果となってしまいました。ただ、私たちの課題なんですよね。スタッツ、内容で圧倒しても結果的に負けてしまう。その根底のところを来季に向けてしっかりクラブと話し合っていかないといけないと思いますし、それは私自身の采配も含めて、補強含めて、いま出ている課題を自分たちでゲームコントロールしながらもフットボールはゴールに入れないと勝てませんし、今日もシュート4本で3点ですか、やられてしまっているようでは私たちの来季の目的というのは到底、達成できません。たくさんシュートを放ちながら決めることができない。(相手の)シュートを少なく抑えたとしてもそれがすべて失点になってしまう。その現状を踏まえて、大きな痛みを伴いましたが、必ず次に生かせる材料は多いと思いますので、次に生かしていきたいと思っています。
Q:追いついて後半に入るという形でしたが、勢いが出るというよりは受けてしまった印象があります。後半の立ち上がりについてはどのような印象をお持ちでしょうか。
A:おっしゃられるとおりで、ちょっと映像を見直さないといけないんですが、(後半の)入りのところから(相手を)私たちの誘導すべき場所に誘導してそこでインターセプトして封じ込めるというシーンでも後ろに下がってしまい、そこで起点を作られてしまって私たちのゴール前に進入されるというシーンがあり、そこからの失点になりました。この2試合、山口戦も琉球戦も振り返ったんですが、それが立ち上がりだったとしてもスコアで勝っている、負けているとかいろいろな状況があると思いますが、自分たちのフットボールを後半開始の笛が鳴った瞬間から全うする、そういったトライをする。そういったところを一人でもやらないと全員がボタンの掛け違いになってしまいます。当然、フットボールは11人で行うスポーツですので、前半は内容としても圧倒できたと思うんですが、後半の入りのところで仕組みや戦術といったところではなくて、メンタリティー、集中力のところ(問題)だと思いますので、そういった入りをしてしまったことも含めて、しっかりとゴールを守り切れるチームにしていかないといけないですし、守り切れる選手を育成していかないといけない。とにかく失点がここ数試合は非常に多いので、そのあたりはチームとしてもそうなんですが、個人のところも基準を上げていかないと先ほど、申し上げた来季の目標というのは、これだけゲームを支配しても、相手を押し込んでも結果的に負けるといった試合をしてしまうと思いますので、そこは来季に向けて、自分自身もそうですし、クラブとしても補強のところもしっかり話をして準備していきたいと思います。
Q:試合の流れでどうしても自陣低い位置で守る時間帯もあると思いますが、そうなったときに誰が寄せるのか、個人の責任がボケてしまうシーンが改善できていない印象です。
A:おっしゃられるとおりで、ここ数試合の失点シーンも人数はいるんですが、結局、やられてしまっている。先ほど申し上げたチームとしての課題を全員で明確にするのと同時に人数はいるので、個人の守備力、守備範囲というのも当然、上げていかないといけない部分はあると思います。そこは両輪でしっかりと、ここ数試合の課題を、最終戦はホームでできますし、このまま終わるわけにはいかないので。良いところはいっぱいありましたので、そこは全員で共有しながらも課題は明確だと思います。今日も後半の入りのところが無ければ、おそらく自分たちのゲームで結果も変わってきたと思いますし、非常にもったいない失点だと思いますし、2点目のところも人数はいるのにやられてしまう。3点目は決して崩されたわけではないんですが、2本、3本のボールで失点まで持っていかれてしまう。そのあたりは大きな課題が残ったと思っています。
Q:「内容は良いのに結果が伴わない」という部分を克服、改善するための百年構想リーグだったと思いますが、あと1試合という状況でもそれが続いている現状についてはどういった認識をされているのでしょうか?
A:そこは先ほど申し上げたとおり、両方だと思います。チームとしての徹底というところ。または私がメンバーを選んでいますので、人選のところも含めて、来季に向けた育成と結果、このリーグではそれが大きなテーマだったんですが、逆に言えば、厳しい言い方ですが、その中でも(戦力の)見極めというところもプロとして毎試合、いろいろな発見、課題、学びを次に生かしていかないといけないので、そのあたりでいまのチームに足りないピースというのは当然、クラブとも話し合って補強してもらわないといけないですし、シンプルなんですが、点を決める。そして、ゴールを許さない。そこの一番大きなテーマのところに対して、深く追求していきたいと思っています。
玄理吾選手
Q:内容を結果に反映しきれなかった試合だったと思いますが、どう振り返っていますか。
A:全体的に試合の主導権を握る時間が多かった中でスコアがこういう結果になってしまって、みんなが悔しいというか納得できないというか、悔しさだけが残る一戦になってしまったかなと思います。
Q:ゴールシーンは思い切った決断ができた印象ですが、どういった心理であの決断に至ったのでしょうか。
A:その前にチームとして良い崩しから決定機を作れましたけど、ボールを奪われたあとのカウンタープレスというか自分たちが意図することが実行できましたし、あとは自分の前にスペースがあったので、シュートを打ち切ろうと思ってシュートを選択したら良い形でゴールになったので、良かったです。
Q:試合前には徳島の個の力を警戒していましたが、そこから失点を喫してしまいました。
A:相手にチャンスを多くは作らせなかった中でやっぱり決定力の違いというのはあったと思いますし、何より相手のワンチャンスでワンゴールを決め切る力もそうなんですが、自分たちの守備の緩さというか易い失点が多かったなと思います。
Q:追いついての後半だったので、勢いが出るかと思いましたが受けてしまった印象です。後半の立ち上がりについてはどのような印象を持っていますか?
A:ちょっと後半の頭が緩くて、全体的にヌルッと入ってしまったかなとは思います。前半の1失点目もそうですが、プレーが切れたあとの緩さが今日は目立ってしまったかなと思います。
Q:初の古巣戦は敗戦という結果になりましたが、どのように振り返っていますか?
A:勝ちたいという一心で今日はプレーしました。でも、4年間お世話になったクラブのホームスタジアムだったので、やっぱり思うところはありました。それでも、余計なことは一切考えずに鳥栖のために自分の役割を全うしようとした結果(のゴール)だと思います。
合戸晴矢選手
Q:Jリーグデビュー、鳥栖デビューになりました。どのように振り返っていますか?
A:自分の夢でもありましたし、デビューするのが待ち遠しかったので、練習から結果を残すイメージしかしていませんでした。ただ、実際にデビューしてみてチームの力になることができなかったので、悔しい気持ちがあります。
Q:ビハインドの状況だったので、FWからすれば見せ場と言えるような状況でしたが、自身のパフォーマンスについてはどのように振り返っていますか?
A:思ったよりも自分のところで収めることや配球してもらうための動きのところはできていたかなと思います。自分がゴールを決めるのもそうですが、味方と連係したり、自分がゴール前でフィニッシュするための作りの部分はもっと向上させていかないといけないなと思いました。
Q:特別指定後、けがで離脱する期間が長くなりましたが、どんな思いで過ごしてきたのでしょうか。
A:大学でもこれまであまりけがをしなかったタイプだったので、約3ヶ月くらいけがが続いてしまって、同期の芳野(凱斗)も試合に出て活躍していましたし、そこに関しては悔しい気持ちがありました。ただ、自分は結果で示しやすいポジションなので、けがの苦しい時期でもそこはしっかりとイメージしながらリハビリに励んでいました。
Q:チームが4バックのときはウイングでプレーしていましたが、その後、チームが3バックに変更。今回は2トップの一角での出場になりましたが、チームの変化に対してはどんなイメージでプレーしていたのでしょうか?
A:ウイングでもプレーしましたが、自分としては練習を重ねていく中で「自分はやっぱりFWだな」という部分も少なからずあったので、今日も2トップでのプレーになりましたけど、自分は点を決めたいという気持ちはどんどん強くなっています。ほかにも良いFWがいますけど、競争に負けないようにやっていきたいと思います。




