SAGANTOSU
Official Web Site

6/21 (水) 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
2回戦

サガン鳥栖  vs  松江シティFC

ベストアメニティスタジアム 19:00

HOME

サガン鳥栖
3

試合終了

0 前半 0

3 後半 0

0

AWAY

松江シティFC
  • 豊田 陽平(71‘)
  • 田川 亨介(83‘)
  • 田川 亨介(89‘)

メンバー

スターティングメンバー

GK 33 権田 修一
DF 5 キム ミンヒョク 45‘
DF 8 藤田 優人
DF 23 吉田 豊
DF 35 青木 剛
MF 6 福田 晃斗
MF 7 鎌田 大地
MF 14 高橋 義希
MF 20 小川 佳純 55‘
FW 11 豊田 陽平
FW 32 ビクトル イバルボ 61‘
GK 21 船川 航司朗
DF 4 種市 真太
DF 13 筒井 俊
DF 17 出口 稔規 83‘
DF 24 赤尾 凌 69‘
MF 16 山﨑 崇史 45‘
MF 20 砂川 太志
MF 31 田平 謙
FW 7 岡本 秀雄
FW 9 西村 光司
FW 39 金村 賢志郎

控えメンバー

GK 1 赤星 拓
DF 3 フランコ スブットーニ
DF 13 小林 祐三 45‘
MF 50 水野 晃樹 61‘
FW 18 富山 貴光
FW 22 池田 圭
FW 27 田川 亨介 55‘
GK 1 本多 隆悟
DF 2 桑田 大幹
DF 5 長谷川 翔平
DF 6 久山 健太
MF 14 長谷 優 45‘
FW 10 澁山 勇希 83‘
FW 11 土井 拓斗 69‘

監督

マッシモ フィッカデンティ
田中 孝司

試合経過

  • 田川 亨介
89‘
  • 田川 亨介
83‘
  • 出口 稔規
  • 澁山 勇希
  • 豊田 陽平
71‘
69‘
  • 赤尾 凌
  • 土井 拓斗
  • ビクトル イバルボ
  • 水野 晃樹
61‘
  • 小川 佳純
  • 田川 亨介
55‘
  • キム ミンヒョク
  • 小林 祐三
45‘
  • 山﨑 崇史
  • 長谷 優

スタッツ

3 FK 3
0 CK 0
0 PK 0
4 シュート 4
0 オフサイド 0
0/0 警告/退場 0/0

試合環境

入場者数

2,152人

天候

曇り

気温

20.1℃

湿度

65%

主審

吉田 哲朗

副審

中井 恒

副審

緒方 孝浩

第4の審判員

神田 人志

マッシモフィッカデンティ監督

カテゴリーが下のチームとの試合で、技術的な違いはあったと思います。
始まってすぐに相手が息つく間もないような展開にしないと今日みたいに難しい試合になると話をしていました。自分たちで試合を難しくしてしまったかなと思いますが、そこをしっかりと勝ち切れたことは良かったです。
試合が終わってすぐに、他のチームの結果も見ました。J1のチームが敗戦、J2のチームもカテゴリーが下のチームに敗れている試合もありました。日本のサッカーは番狂わせが起きるなと、今日の天皇杯の試合で改めて確認しました。トーナメントなので、結局勝つことが大事だと思います。
より緊張感をもった試合の時と比べて、少し集中が切れてしまい組織として動けていない部分は所々出てしまいました。ただ、チャンスの数を考えても、今日の試合でサガン鳥栖が勝ったというところでは力の差はあったと思います。選手には、「勝ったから良し」として、次の試合(リーグ戦)に向けて準備しようと伝えました。

福田晃斗選手

前半のチャンスを決めないと今日のような試合になると感じています。前半そのような状況で終わってしまったので割り切って、難しい試合としてどう勝ちにもっていこうかと考えました。
こういう試合では前がかりになりすぎて、相手の一本のパスで守備が崩壊して点が入ってしまって負けてしまうということもあるので、守備で隙をみせないように心掛けました。J1でも負けてしまっているチームもあるので、そうならないようにしっかりといつも通りハードワークしてしっかり相手のチャンスの芽を潰すように意識してやりました。
(初戦の難しさは)負けたら終わりというのもありますし、何よりも勝つことが大事だったので勝てたことが今日の良かったところです。
自分としては守備をさぼらず定位置にいて、セカンドボールを拾った後のパスから2点目が入ったところは良かったポイントだと思います。
(ファン・サポーターの皆さまへ)笑顔だけで終われる試合ではなかったかもしれませんが、平日にも関わらずお越し頂いた中で、勝ちを届けることができて良かったと思っています。リーグ戦につながる勝利だと思いますし、浦和レッズ戦も厳しい試合になるかと思いますが、自分たちらしくしっかり走って頑張るので応援よろしくお願いします。

田川亨介選手

前半、後半もチャンスがあった中で同点のまま試合が進んでいたので、自分に出番がくると思っていたのでしっかりと準備しました。
相手も前から前からときていたので、中盤で息詰まる場面が多かったので難しい試合だったと思います。後半途中から相手もバテてきて、背後のスペースがかなり空いていたので、自分の持ち味を出すように常に狙っていました。
(先制点のシーンについて)自分のフィジカルを活かしてあの位置までもっていってPKが奪えたのは良かったです。
(2、3点目のシーンについて)2点目は吉田豊選手のクロスが自分の目の前にボールがきたので流し込むだけでした。3点目はゴール前で相手からボールを奪って落ち着いて決めることができました。右足で打とうと思ったのですが、相手がスライディングしてくるのが見えたので咄嗟の判断で相手をかわしてシュートしました。
(ファン・サポーターの皆さまへ)今日はたくさんの応援ありがとうございました。次の浦和レッズ戦に向けていい準備をして、そこでもまた点を取れるように頑張っていくので応援よろしくお願いします。